このレビューはネタバレを含みます。
3巻目。 2巻は、無憂のことが好きなのに、うだうだと父のことで悩んでいた明霞ですが、この巻ではちょっと前向きに考えられるようになったみたいです。金銭感覚が全然違う無憂に苦労しそうですが、なんだかんだいって、明霞って、無憂の婚約者という立場を結構利用してるように思います。 唯一ラブ度UPのシーンでは、まさかいきなりディープキス?って思いましたが、絶妙なタイミングで耿に邪魔されたのは残念かな。