
天命の王妃 占者は光を放つ
日高砂羽、起家一子/集英社
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログシリーズ2 中華風の物語 シリーズ2からら読み始めてしまったためか、 なかなか物語に入り込めなかった… のは、色々エピソードがありすぎて テーマがわかりにくいからかな? まぁ。まずは、シリーズ初巻を読んでみます〜
0投稿日: 2019.08.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前巻で、皇族の無憂と訳が分からないまま結婚させられた明霞ですが、その結婚の裏が、実は自分の父が過去に荷担していた謀反の計画にあったことが分かり、素直に無憂の気持ちを受け入れることができない明霞。 自分の父のせいで、好きな人が父親を殺さないといけない状態になっていたことを知って、ためらうのは分かりますけど、無憂はそれも含めて、明霞と再度結婚したいと言ってくれているんだから、素直になればいいのに・・・と、ちょっとイラッとしました。 無憂と結婚したいって押しかけてきた凌波の猛烈アピールに嫉妬するし、凌波と敬祖の仲が気になってあとつけたりするんだから、自分の気持ちは分かっているように思うんですけどねぇ。 それに比べて、凌波はかっこいいです。確かにお嬢様育ちで悪い男に騙されてしまいましたけど、そのふっきり方もなかなかいい味を出していて、途中から耿とくっつけばいい感じになるんでは?って思ってたら、ほんとに最後に耿にアピールし出したんで、次巻はこっちも進展具合の方が気になるかも。 明霞と無憂は、お互い好きなんだから、ちゃっちゃとくっついて欲しいですね。
0投稿日: 2011.01.08
