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ディアスポリス-異邦警察-(1)
ディアスポリス-異邦警察-(1)
すぎむらしんいち、リチャード・ウー/講談社
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総合評価

3件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    不法滞在外国人の「濃さ」「胡散臭さ」がすぎむらしんいちの絵とベストマッチ。 映画マニア過ぎるところが出てしまっているところが若干読み辛くしている部分でもあり、面白いところでもあると思います。

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    投稿日: 2011.09.17
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    このひとの作品はたぶん全部読んでいると思います。 昔の作品が手に入りづらくなっているのが残念。。。 さて、この作品ですが、不法滞在の外国人のための "裏の都庁" をめぐる、とてもエキサイティングなおはなしです。 ちょっと普通じゃ思いつかない設定、先が読めない展開がすごいなーと思ったら、原作のリチャード・ウーという人は、浦沢直樹さんの作品でも原作を担当しているストーリーテラーな人なんですね!(長崎尚志さんという人と同一人物) そこに、すぎむらしんいちワールドならではの、魅力的で切ない感じの登場人物が絡むのですから、もうたまりません! ぜひご一読を!

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    投稿日: 2010.12.21
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    設定が凄い面白い、不法滞在者が築く裏都庁とそこで働く警察官?のお話。 システマ使いになりたい今日この頃。

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    投稿日: 2010.05.16