
写真・図解 日本の仏像 この一冊ですべてがわかる!
薬師寺君子/西東社
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総合評価
(4件)4.7
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powered by ブクログ同じように仏像の解説本を持ってはいるのだけれど、昔に刊行された本なので文字だらけで読む気が萎んで積読になっています。 この本は簡潔に書かれていて、かつ写真も多く、カラーをふんだんに使っているので大変読みやすく良かったです。
0投稿日: 2025.12.09
powered by ブクログ先日、東京国立博物館の東寺展へ行く予定があったので、予習のために読んだ本。 独特の用語も多く、覚えていったことというのはあまり多くなかったものの「これ本にも書いてあったな」「載ってたな」という内容がいくつもあり勉強になりました。
0投稿日: 2019.04.18国宝・重要文化財の質のよい写真多数
国宝や重要文化財の写真はハンコのような図柄でマークされているのでひと目でそれと分かります。 解説も非常にうまくまとまっています。 仏像の(おおまかな)制作技法のコーナーもあり。 iPadで見ていますが、満足度高いです。
0投稿日: 2017.12.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
仏像はギリシャ美術の影響を受けて制作が始まったというのは意外だった。 仏像の歴史は美術の歴史でもあるんだなぁ。かなりの芸術的才能と技術とお金がないとこんなずっと残り続けるものを作れない。仏像のなめらかで美しい曲線と考え尽くされた美に感嘆する。宗教と美術は隣り合わせなのかも。 信仰され引き継がれてきた仏像を、これだけ沢山見ていると感慨深いものがある。人間の歴史みたい。精神的なかなりの部分を宗教に頼って救いを求めて生きているのだなと思う。 「どこどこに住んでいて、現在は修行中」などの表記があって困惑する。どこかに住んでいるという認識は無かったし、みんな悟りを開いてるのだと思ってた。 とにかく奥が深くて知りきれない。
2投稿日: 2017.07.03
