
平安ロマンティック・ミステリー 嘘つきは姫君のはじまり 貴公子は恋の迷惑
松田志乃ぶ、四位広猫/集英社
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログ後宮が幸せに満たされる中、有子姫はひとり、実らない恋を胸に秘めていた。お騒がせ乳姉妹を支え続けた、気が強くて毒舌で、でも本当は優しい有子姫の恋の行方は―。 うぉおおお!有子さまよかったね。 真幸とのお話がかなり胸キュンでした。本編は後宮メインの話だったので、京の外へ遠駆けとかも、新鮮でよかったです。 最後の『蛍の宮日記』がかなりツボでした。童髪の宮さま、好きだ! あと、短編でやっぱり宮さまは宮子のことが少し気になっていたのね、と今さらながらに思いました。
0投稿日: 2013.01.14
powered by ブクログ番外編も含めたシリーズ最終巻。コバルト文庫に手を出したのはものすごく久しぶりだったけど、最後まで楽しめました。有子姫と真幸の話よかったな。
0投稿日: 2012.08.16
