
総合評価
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powered by ブクログよろめきめろめろドラマ部分は良いと思うけれども それにつられて今巻では構成がよろしくない 短編を置く位置がどうこうよりそれを踏まえての筋書きが単調
0投稿日: 2019.01.08
powered by ブクログシリーズ当初は馨子のキャラクターで読ませるミステリーだったけれど、今となってはすっかり宮子と次郎君のいちゃいちゃっぷりを楽しむ作品になってしまった気がする。馨子の影の薄さときたら。
0投稿日: 2015.08.18
powered by ブクログついに、次郎君からはっきりと求婚された宮子。しかし、秘密を抱えた身代わり姫である自分が、東宮である彼の想いを受け入れることはできない。そんな状況に苦しむ宮子は、ある決意をする。 五節の君と姫子さまが良い主従! 姫子さま無敵の姫君でしょう。なんかこのまま成長したらと思うと末おそろしいです。 それにしても有子さまがうわさに違わぬ可愛さでした。
0投稿日: 2013.01.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前巻終わりで、兄皇子にケンカ負し、好きな姫にはフラレ、母上の容態がわるくなるふんだりけったりな東宮と、 とうとうかっさらわれちゃった真幸と、 真幸のことを好きらしいけど、気付いた瞬間に振られ且12だか13だか下の次の東宮に嫁ぐことになってる有子姫。 主人公は色々盛り上がってますが、この3人がかわいそうでならない・・・。 蛍の宮の添い臥しの君は、まあ相愛になりそうな天狗姫で何より。
0投稿日: 2011.11.30
powered by ブクログタイトルは「寵愛の終焉」ですが、宮子の方が拒否ってます。 そして、フラれても諦めない次郎君。 「後朝(きぬぎぬ)」という章があります。ちょっとドキドキ? ※恋人同士が、別れの朝に衣服を交換すること
0投稿日: 2011.05.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
サブタイトルが「寵愛の終焉」とあるし、帯にも「さようなら、次郎君」とあるので、とうとう東宮と別れるのかなって思いながら、読んでましたが、いいところで次巻に続いちゃった。。。 次郎君が、自分を好きだと思うのに、断られる理由を聞き出そうと、いつになく宮子へのラブっぷりを見せますが、挿絵も含めて赤面(^^ゞ夜這いはだめっすよ。。。次郎君。 気をきかせる馨子様もすごいけど・・。 途中、蛍の宮の元服の際の副臥の姫の話が出てきますが、その姫の話は後半にあるので、そっちを先に読んだ方が、本編の姫の話が分かりやすいと思います。 最後は次郎君と宮子、真幸と有子姫っていう感じでまとまるような感じはしますが、「悪魔のような花婿」と、しばらく同時進行するみたいなので、まだ続きを読めるのは先かなぁ。 早くこっちを終わらせて欲しいです。
0投稿日: 2011.01.08
powered by ブクログおろおろして見えて意外とぶれない宮子って好きだなぁ。東宮との、ままごとみたいなほのぼの恋愛も好きですけど。でも、ミステリ??ミステリなんでしょうか、これ。そしてこの後の史実を考えると。。。あうあう。
0投稿日: 2010.10.30
