
七帝柔道記(6)
増田俊也、一丸/小学館
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総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
文章の原作を読んでいて内容は分かったつもりでいたのだけど、読み返すと「そうだっけ?」と思うことばかり。 文章ではよく分からなかった技の形が絵で伝わる。しかし、絵柄がすっきりとしていて80年代の雰囲気がよく出ているのだけど、柔道の泥臭さや悲惨な感じがあまりない。原作で想像していた和泉先輩はもっと熊のようで怖いのだけど、絵で見ると小柄。実際そうなのだろう。 とうとう1勝もしないまま終わってしまう。優勝とまではいかなくとも、勝利して歓喜に包まれる様子が見たい。
0投稿日: 2022.04.02
