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大長編ドラえもん23 のび太とふしぎ風使い
大長編ドラえもん23 のび太とふしぎ風使い
藤子・F・不二雄/小学館
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総合評価

3件)
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    大長編ドラえもんの23作目・のび太とふしぎ風使い。 泣かせに来た映画です。原作でも人気の高い台風のフー子のエピソードを下地にしてます。 もともと作品のヒロインである上に、可愛いぬいぐるみでマスコット化させるなんて、あざとい手口なんですが。 わかってはいるのだけど、のび太のために犠牲を顧みないフー子には心を打たれます。 ずるいよねぇ。

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    投稿日: 2019.02.19
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    「日本に上陸すると思われた、先程の巨大台風は  突然現れた小型台風との衝突によって、なぜか消えてしまいました!」

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    投稿日: 2012.09.22
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    フー子が最後に敵に立ち向かって死んでしまう(消滅してしまう)、悲しい作品です。『海底鬼岩城』のバギーや『鉄人兵団』のリルルを思い出します。舞台が地球上(チベットやモンゴルを彷彿とさせる風の村)であることが何だか新鮮。 セル画からCGへの移行とともに、総作画監督が、富永貞義から渡辺歩へと代わり、『宇宙開拓史』以降お馴染みだった絵柄に変化があります。

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    投稿日: 2009.08.24