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大長編ドラえもん19 のび太の宇宙漂流記
大長編ドラえもん19 のび太の宇宙漂流記
藤子・F・不二雄/小学館
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総合評価

6件)
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    ラスボスがアンゴルモアというのは、1999年発行なので当時の世相ということで。 ノストラダムスの大予言のあれです。スネ夫がちゃんと解説してくれてますね。オカルト特集みたいなテレビ番組ってやらなくなったよなぁ。 リアン達の銀河漂流船団は安住の地を求めて今も旅を続けている。失ってしまったものを取り戻すのは簡単ではなく、途方もなく長い年月がかかってしまう。 船団の崩壊を防いだという点ではハッピーエンドかもしれないけど、苦難の旅は続くのか。再スタートの物語なんだな。

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    投稿日: 2020.08.03
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    とても好きで子供の頃はビデオで繰り返し観ていた。漫画は初めて読んだが今でも彼らの声が聞こえてくる。フレイヤが好き。ロボットを銃で撃つシーンでは泣いてしまった。

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    投稿日: 2020.01.26
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    ピンチの連続・・・ 何光年も先の宇宙への冒険。 未知の星での出会い。 そして、宇宙船を操縦しての命がけの戦い。 舞台は宇宙。 ドキドキするを通り越して、読んでて息苦しくなる・・・

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    投稿日: 2014.07.04
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    いつまでもグチグチ言わないの! まわりを御覧なさい。 あなたを愛し、あなたを信じる物。 何より頼りになる新しい友達がいるではないですか。 だから、迷わず進みなさい。

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    投稿日: 2013.03.01
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    「そうだな……、 みんなの心の隙間に潜り込む、  "悪意"の固まりのような生命体だったのかもね……。」

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    投稿日: 2012.09.22
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    ドラえもん映画もついに20周年。エンドロールで流れた芝山努監督直筆の過去20作品(本作品を含む)のプレートがすばらしや。環境破壊に警鐘を鳴らすパターンがお馴染みとなってきたこともあり、なかなかつかみどころのない作品です。幻惑の星の幻惑から冷めた瞬間が怖すぎで、『銀河超特急』同様、トラウマになりそうです。 ちなみに本作品が、映画におけるしずかちゃんの最後の入浴シーン登場となりました(笑)。

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    投稿日: 2009.08.24