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大長編ドラえもん17 のび太のねじ巻き都市冒険記
大長編ドラえもん17 のび太のねじ巻き都市冒険記
藤子・F・不二雄/小学館
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総合評価

4件)
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    遺作ということは知っていたけれど、これまでの大長編とは何かが違う。大長編1作品目から順を追って読んでいるが、この作品はわちゃわちゃ、というか、ごちゃごちゃしている感じ。

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    投稿日: 2020.10.18
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    大長編ドラえもんの17作目・のび太のねじ巻き都市冒険記。 おもちゃの星を作ったのび太たちの冒険。 まさか、下ネタで解決するとは。 「火星からの隕石に生命の痕跡のようなものが発見されたとNASAが発表してた」とはスネ夫の台詞。 そこから「種を蒔くもの」の設定で、この物語を作ったんでしょう。 大長編ドラえもんの元ネタというか、アイデアの出発点がSFやオカルトだったりするところが、とても好きです。 そこから興味が湧いて、新たな知識を得たりするのがたまらなかったですよ。 海底鬼岩城のバミューダトライアングルとか、竜の騎士の恐竜隕石絶滅説とか。 わくわくする子供心のつぼわかってらっしゃる。 「なぞ」や「ふしぎ」は魅力的。

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    投稿日: 2019.02.11
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    「夢だったかもしれないけど約束したんだ。  ピーブたちと力を合わせてこの星を立派に育てていくって。」

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    投稿日: 2012.09.22
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    藤子・F・不二雄先生の遺作。序盤の物語の展開が妙にはやく、例えば『宇宙開拓史』でのギラーミンとの決闘や『鉄人兵団』での戦いのような迫力はないのが(それだけ僕が大人になったということかもしれませんが)少々残念ですが、ホクロの優しさが際立っていて、ほのぼのさせられる作品。ジャイアンとティラちゃんの兄弟愛も(?)かわいいです。 エンディングが矢沢永吉なのは、武田鉄矢派を自称する僕としては少々引っかかります…。

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    投稿日: 2009.08.24