Reader Store
大長編ドラえもん5 のび太の魔界大冒険
大長編ドラえもん5 のび太の魔界大冒険
藤子・F・不二雄/小学館
作品詳細ページへ戻る

総合評価

11件)
4.4
5
4
1
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『……新魔界大冒険』を読んだ後、原作が気になり、読んだ。 ドラえもんのひみつ道具・もしもボックスで、世界を魔法だらけに作り替えたのび太。 彼は満月博士の娘・満夜子の頼みを受け、仲間たちと大魔王・デマオンを倒す冒険へ! リメイク版を経て、本作を読むと、いかに原作時点で物語が完成されていたのかが分かった。 謎の石像、魔法の帽子、しずかちゃんのスカートと、シンプルながらも楽しい伏線回収が素晴らしい。 リメイク版は、魔界での戦いを中心にファンタジー要素が濃かったが、原作版では、魔法世界のTVで放送されているCMや、のび太たちが地球の危機を担任の先生に相談するが聞き入れてもらえない下りなど、日常描写の延長線上となる場面が多く、まさしく、S・F(すこし・ふしぎ)な藤子・F・不二雄作品だなと思った。 また、魔界に恐竜がいる設定は『のび太の恐竜』を想起させる大長編らしい要素だと思ったし、一度、物語が終了するフリをする下りなど、のちのリメイク版(映画では使われていたがコミカライズでは無し)にも繋がる演出の面白さなども印象的だった。 満夜子の母親やドラミちゃんのより丁寧な描写、ネズミの下り、なによりも"科学"と"魔法"の対比をより強調し、新たなメッセージを追加した部分など、リメイク版の改変点が秀逸だったことも分かったため、両作は合わせて読むことを強くオススメする。

    0
    投稿日: 2025.06.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    もしもボックスで魔法をちょっと使って戻そうと思った 修理屋にママが持ってっちゃって それで帰れなくなっちゃったのにドラミがもう1個のもしもボックスを出してくれたから助かったけど他のみんなも助けられて 助けられたのがすごいと思った。 2023/05/04 5歳

    0
    投稿日: 2023.05.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    古代バビロニア人は「占星術」を発明した。 星の動きで運命を占おうというわけだ。 これが現代の天文学の基礎になったんだよ。

    0
    投稿日: 2022.01.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初めて見る魔界大冒険、のつもりだったけど、あれ、見たことあるような内容。何で、どこで見たかは覚えてない、懐かしいお話。石のドラえもんとのび太のホラーな部分あり、え、ひみつの道具じゃないの!?と笑いもあり、バランスのいい物語。

    0
    投稿日: 2020.09.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「もしもボックス」で魔法の世界になった現代。 「ハリーポッター」にも負けないくらいの魔法がいっぱい。 ドラえもんの道具も魔法のようなものだけど・・・ 前半の、ドラえもん、のび太の石が登場するシーン。 ドラえもんらしからぬミステリアスな展開にドキドキする。

    0
    投稿日: 2014.06.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     大長編ドラえもんの中でこれが一番好き。パラレルワールドになる…って話は子供心に衝撃的だった。ものすごく切ない思いをした。

    0
    投稿日: 2013.03.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画版ドラえもんの中で最高にストーリーがドキドキした。ちょびっと出て来る魔界のハイエナが気持ち悪くてコワかった。

    0
    投稿日: 2011.12.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この本は魔法について書いた。のび太はもしもボックスを使って、現実世界と魔法の世界を変わった。そして、みんなの学校は魔法を学ぶ。ある日のび太とドラえもんは自分の石像を見つけた。その後、満月博士に会った。そして、博士の娘美夜子は仲良しになった。急に博士にいなかった。美夜子も猫になった。それはすべて悪魔をやった事です。みんな美夜子と一緒に悪魔を倒すために、魔界に行った。そして、いろんな危険事に遭った。最後、みんな知恵のおかけでやっと勝った。

    0
    投稿日: 2009.09.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ハリー・ポッターシリーズよりも断然『魔界大冒険』派の僕は、名作ぞろいの初期大長編の中でも、この作品が最も名作だと思っているところがあります。その物語性はもちろんのこと、魔界の生物・植物・建物などのオドロオドロシイ造詣がやたらと印象的です。あと、「チンカラホイ」というかけ声も…(笑)。 魔法帽子をかぶったがために、頭にタケコプターをすることができず、結局、終始お尻に装着しているドラえもんにややウケです。

    0
    投稿日: 2009.08.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大長編は慣れ親しんだテレビや通常の漫画とイメージが違うドラ映画。中でもこの魔界大冒険は不気味な雰囲気が漂っていて、子供の頃、ドラなのにちょっと怖かった。セイレーンの歌声が響いてくるシーンとか、映画だと超不気味で怖い話が大好きだった私の心の琴線に触れまくりでした。パラレル西遊記と雰囲気が似てるけど、絶対こっちのがいいです。大長編の中で一番大好きです。

    0
    投稿日: 2007.11.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大長編ドラえもん「のび太の魔界大冒険」 映画のドラえもんらしくジャイアンの良い奴っぷりもさる事ながら、お話が良い。小学生の頃にこれを観た時ドキドキしてワクワクした。今、大人になって読んでもドキドキしてワクワクした。そんなドラえもんの名作中の名作。

    0
    投稿日: 2004.10.10