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怪盗クイーン 陽炎村クロニクル
怪盗クイーン 陽炎村クロニクル
はやみねかおる、K2商会/講談社
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総合評価

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    インドで『もう一つの0』--『アムリタ』の手がかりをつかんだクイーン。だが、地下深くで皇帝と戦っているさなかに岩の天井がくずれ、二人は閉じ込められてしまう。 ときは遡り、19世紀末のフランス「陽炎村」。村の中心部にあるワイン蔵の樽の中から、10歳ぐらい子どもが見つかった。赤い布に包まれ、銀色の長い髪と透き通るような白い肌をしたその子は、まるで天井画(フレスコ)に描かれた天使のよう。子どもの面倒を誰がみるか、村人たちが話し合うなか、ある日本人の夫婦が引き取ることになって・・・。 クイーンの過去がついに判明し、最初は今よりだいぶまともな(?おとなしい?)性格だったんだなあと(笑)お師匠様の下であんな面倒くさいキャラになっちゃったんですね。心配するジョーカーたちですが、奮闘するクイーン=ムーブルの姿を見て欲しかったなあ。そうしたら昔はこんなに素直で可愛かったのかと、少し優しくしてもらえるかも??でも何だかんだ言いながら大事な仕事上のパートナーだからね、心配だよね。静かな艦内が寂しい。いよいよ脱出して無事に合流したけど次回はお師匠様を救う回になりそうですね。次から次へといろんなイベントがあるのは悪くはないけど、そろそろ初期の頃の純粋な怪盗業務を見たいかなぁ。クイーン仕事して!w

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    投稿日: 2025.11.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    クイーンの子ども時代がわかる。 にしても、時も場所も超越した話で、正直ついていけない。 でもこれからも読むのだけれども。

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    投稿日: 2025.09.25
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    クイーンファンならめちゃくちゃ楽しめると思う 情報多すぎるし、色々狂わされる最新刊! リトルクイーンが可愛すぎる 1個前の巻と恭介読んでから読みたかったかも

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    投稿日: 2025.06.20