
総合評価
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powered by ブクログコミカライズされているのをきっかけに原作を読んでみたくて。子ども向けだけどおもしろかったです。怖い話かと思ったけどお掃除しなさいとか勉強しなさいとかけっこうタメになる感じだし、黒魔女とか学校の怪談とか原宿とか転校生とか子どもが好きそうなワードがたくさんでワクワクする。そしてギュービッドさんのビジュが良すぎるよ〜。イラストの藤田香先生、昔読んでた「悪魔のミカタ」のイラストを担当されてた方で、なんだか懐かしかったな。
1投稿日: 2026.03.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
コミカライズ化するときいて再読。こちらも小学生の時からずっとずっと、何度も何度も読み返している本。大好き!! 小学生の頃は黒魔術を練習したり魔法陣を練習したりしていました……黒魔女さんになることは叶わなかったけど、今もこうやってギュービッドやチョコを応援できることが嬉しく思います。 藤田香先生の絵が大好きだ〜……特にエクソノームに許しを乞うギュービッドの顔、何回見ても胸がギュギュギュとなる
1投稿日: 2026.03.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
小学生時代に飽きるほど読んだ大好きな作品。 とある事情で、ある日突然黒魔女になってしまう小学五年生の黒鳥千代子(チョコ)と師匠のギュービッドの掛け合いが見ていて面白いです。完結していて、現在、スピンオフなども描かれています。同じ,青い鳥文庫の「若おかみは小学生!」とのコラボもおススメです。
1投稿日: 2024.10.20
powered by ブクログワクワクと可愛さの中に良い塩梅のオカルト、女児にウケるバランスってこういう感じなんだろうなー ブラックユーモアを詰め込みつつ、黒魔術は人助けや危険をやっつけるために使うみたいなバランス感が良い。
3投稿日: 2024.06.22
powered by ブクログ▼娘⑻が読みたいってことで付き合いで。このシリーズにハマってくれて、5〜6冊は読んでくれた気がします。青い鳥文庫を初体験したのでは。 ▼小学生の女の子のところに黒魔女さんが来るんですね。言ってみれば、のび太のところにドラえもんが来る。あたるくんのところにラムちゃんがくる。そういう展開でした。やっぱり魔女とか念力とか魔法とかっていうのは女子的に魅力があるんですかね。確かにまあ、純粋な「実筋肉」で競えばマッチョ男が勝つでしょうから、そうじゃない方向の「力」なのかしら。そもそもピッピもそうだったし。
2投稿日: 2024.01.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
小学校5年生のオカルトマニアの女の子が、とあることが原因で黒魔女に取り付かれ、日々特訓するきっかけになった物語、担任の生徒に対する心ない言葉のせいで生徒の生霊が怪談を起こす物語、原宿で死霊に騙されそうになる物語、インストラクターの黒魔女が初恋をした時の物語だった。 早速、黒魔術を使うシーンがあるなど、変化が見られて今後の活躍が楽しみだ。
3投稿日: 2023.11.13
powered by ブクログチョコのデビューのお話。 一巻からチョコとギュービッドさまのツッコミとボケが面白いです。 小学校3年生の頃に出会ったお話。小さい子も、(多分)大人の人も楽しめるお話です。
0投稿日: 2022.02.22
powered by ブクログ子どもたちがめっちゃ読んでるし読んでみた。学校、おしゃれ、魔術…。小学生が好きな要素。なるほどね。背景や情景の描写がないのは気になるが。
0投稿日: 2021.05.03
powered by ブクログ児童文学と侮るなかれ。しっかり大人が読んでも楽しめます。小学校のときのことを思い出しながら読むと更に楽しめる。
0投稿日: 2020.11.04
powered by ブクログ共感できるところもあって、ギュービッドの面白い親父ギャグもあって、楽しく読めました(●︎´▽︎`●︎)
1投稿日: 2020.03.04
powered by ブクログこれまた荒川区10代が選ぶ100冊の中に入っていた1冊。 黒魔女……のイメージからほど遠く、白魔女さん?な感じ。 ほのぼのとした児童書です。 個性的な登場人物に、もしかしたら最近の小学生ってこんな? と思いながら、楽しく読みました。 やっぱり児童書もたまにはいいなぁ。
1投稿日: 2019.05.21
powered by ブクログひょんなことから黒魔女ギュービッドを呼び出してしまったチョコは黒魔女修行をうけることに!テンポよく読めるマジカルコメディー。
0投稿日: 2019.01.17
powered by ブクログバイト先の小学生に勧められて読みました.主人公がいかにも小学生中学生の時に私がもっていた考え方をしていてちょっと胸が痛くなったりもしました. 黒魔女の修行ということで,部屋の片づけなどを勧めてきてくれるので,ちょっと魔術とかオカルトとかに目覚め始めてしまった子たちにはとってもいい影響がでそうです. なんといってもファッション用語の解説が作中で出てくるので,ファッションに疎い私はとても助かりました.こういった,知識や教養が自然と身に着く本は良いですね
0投稿日: 2018.09.05
powered by ブクログめでたくアニメも放映開始した青い鳥文庫の人気シリーズ。チョコの黒魔女デビュー戦「学校の怪談VS黒魔女さん」、チョコがメグといっしょに原宿に行ってとんだ災難に遭っちゃう「黒魔女さん原宿へいく!」、そしてギュービッドの過去が少しだけ明らかになっちゃったりする「黒魔女さんの初恋!」の3本を収録。
0投稿日: 2018.01.08
powered by ブクログ小学生の黒鳥千代子は、ひょんなことから黒魔女のギュービッドの修業を受けることに。クラス内の女子グループ、狂った教師などの描写が妙にえぐい。言葉遣いなど、男の人が書いた女の子という印象を受けるなぁ…
0投稿日: 2017.04.01
powered by ブクログうっかり間違えて呼び出してしまった黒魔女・ギュービッドの元で黒魔女修行をすることになってしまった小学生・チョコ。クラスの子の生霊をしずめたり、原宿で死霊に出くわしたり、あやしい転校生の謎を突き止めたりと、晴れ晴れしい(?)デビューのお話を綴った人気シリーズ第一巻! こういう子供向け小説が好きな自分としてはぜひ一度読んでみたかったシリーズ。たまたま図書館に在庫があったのでやっと借りれたー!って感じです。児童に人気ってのがすごくよくわかる感じしましたね。テンポよく進むし、チョコの一人称と視点がとても子供目線で身近に感じられるし。あとギュービッドは口うるさくてずうずうしい奴なんだけど実はすごく面倒見が良くて人間味もあって頼りになる魔女なので、こういう人がすぐ傍にいてくれたらいいな~って思います。ちょっと厄介なドラえもんって感じの存在。それにしてもギュービッド男だったから完全にノマカプ事案で私ドハマりしてたと思うの。チョコとの百合で読むのが妥当なラインなのかな。って児童向け小説でそんなこと言うなし。 原宿へ行く、がなんか伏線のはり方や話の進み方とかすごい面白かったですね。チョコの衣装はCCさくらみたいだなw あるいはアメコミのヒーローと言うか。別に着替えなくてもいいけど着るっていうの。 他のキャラクターとかもホント小学校の教室にいそうな感じでした。あ、あと頭がTRICK脳なもんだから最初の話で何となくTRICKっぽいって思ってしまったw むしろつばさ文庫のこわいもの係に近いか。ていうか、こわいもの係が黒魔女さん系ストーリーの系譜にあるんだなあ。超常解決系と言いますか。 あと実際の固有名詞がジャンジャン出てくるのもなじみ深い、リアリティのある理由の一つなのかも。なかよしとか別フレとかラフォーレ原宿とか。ってなんか作品分析になってしまっているw 面白かったですー多分続きすぐには借りれないだろうけどあったら読むつもりです。
2投稿日: 2014.08.12
powered by ブクログアニメ好きだったのに終わっちゃって残念。アニメで見た話も文字で読むと結構えげつなかったり(^_^;)。小学生女子の読書の入口にはいいかな。うちの幼稚園女子も結構自分で読んでました。
0投稿日: 2014.06.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ラノベ系児童文学の代表作。ついに手を出してしまった。本屋に行けば黒魔女さんを買っている子供、ママさんを見かけるし、図書館では必ず誰かが読んでいる。 蔵書はボロボロの状態だった。 多分、今一番小学生女子に人気のある作品だろう。 私はラノベはあまり読まないので、また児童文学のラノベ化に対して複雑な思いもあるので手を出せずにいた部分も正直ある。 読んでみて、黒魔術やチョコのオカルト趣味に関する描写がかなりマニアックなとこまで踏み込んでいるのに驚いた。 ここまでやっていいんだ、みたいな。 パンをさかさまに置くのはフランスでは死刑囚の置き方といわれる、とか児童書らしからぬ表現がでてくる。 コアな趣味全開(石崎先生自身が、異端者が好きだと語っていた。)でちょっとディープな部分を軽妙なキャラクターの会話でうまく中和している感じ。 個々のキャラクターはかなり濃いキャラクターでこんなやついないだろう、というかアニメチックな感じもするのだけど、キャラクター同士の絡みになると生き生きと動いていて、違和感はない。 人物像が説得力がないかというとそうでもなく、嫌な先生とかはとても現実感がある。「嫌な部分」のポイントをうまくおさえているかんじ。 この作品をつくるにあたってのお話を以前聞いたけれど、すごく計算して作っているという印象は読んだ後も変わらない。小学生女子のファッションなども詳細。 素直にすごいなあ、と思う。 ラノベ調ではない「世界の果ての魔女学校」のほうが 好みではあるのだけど、黒魔女さんも面白かった。 かなり短い時間で読めるので、他の巻も読もうと思う。 (特に書くのが大変だったと話されていたホワイトデーに興味が…) キャラクターの中ではギュービッド様が好き。
0投稿日: 2014.05.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
黒魔女召喚。 怪談と松岡先生と横綱くん。 黒魔女衣装45000円。 謎の転校生(魔物)とギュービッド初恋の人エクソノーム。
0投稿日: 2014.02.13
powered by ブクログ人気だというのを聞いて、やっと読む気になった本。 作者さんが、教師経験者だからなのか、登場する生徒が結構リアルで笑ってしまう。あと主人公がなにより主人公らしく?なく、困っている子がいても、なにもしないで、本当に危ないときだけ、「しょうがないなぁ」って感じで助けに入る。女の子が興味あることにまるで無関心。けどそういうところが共感できるかな。私もそんなんだったし(笑)あと、 地の文で入る主人公の突っ込みと、妙に冷静な目で周りを見ているのがすごいなと(笑) 人間外を含め、全員がどこかファンタジーの人々、というわけではなく、人間臭いのに笑えた。
0投稿日: 2013.05.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
初めて「黒魔女さんが通る」を読んだので、初めは怖かったけど、慣れてきたら面白くなりました。 死霊や生霊が出てきました。 チョコは小学5年生で、担任の先生がすごく意地悪で、生霊と死霊を使ってその恨みを晴らします。 最後、インストラクター黒魔女に助けてもらうのが面白かったです。
0投稿日: 2013.04.03
powered by ブクログキューピットと間違えて呼び出してしまったギューピット様を呼び出したチョコc魔法が使えるようになって素敵チョコcが魔法使いになんてなりたくないなんてもったいないw
0投稿日: 2013.02.26
powered by ブクログうっかり黒魔女の弟子になったチョコちゃん。第1巻。 1話めは、胸くそ悪い先生がでてきて、懲らしめられる話。リアルにこんな先生いたよ。 2話めは、読者モデルになったけど、なんか変なことに……あと、魔女服ゲットな話。自己中で友達のメグがバカの子で可愛かったw 3話めは、転校生の正体に迫る話。黒魔女さんの初恋が絡んできて、ちょっと面白い。 ギュービットとチョコが出会った理由が、ギャグで好き。あと2人のやりとりが好きだな。
0投稿日: 2013.01.12
powered by ブクログ・たくさんのキャラクターが登場します。黒魔女チョコは、友達にギュービットをよんでと言われ、すると、みんなが帰ったあとになんと本物が入ってきて・・・。 ・チョコが黒魔女に会ってしまうところがおもしろいです。 ・主人公チョコが何かと事件に巻きこまれて、それをまほうなどで解決してしまう。これからのてんかいがわからないから、ドキドキワクワクします。 ・第二話で、黒魔女のチョコとおじさんが対決するから、面白いです。 ・魔法の世界が好きだし、ギュービットと主人公の会話がおもしろいからオススメです。個性豊かなクラスメートもおもしろいです。 ・小さい字だけど、読みやすい。おもしろいから、たくさんよみたくなる。 ・とってもおもしろい。まほうがつかえておもしろいし、アニメにもなっているからおすすめ。 ・この本のおすすめポイントは、その巻の題名に関する話が3つか4つほど入っているところです。絵もすごくかわいいので、そこもオススメです。 ・ギュービットという魔女にしゅぎょうさせられる本です。 ・ギュービッドのもとで、黒魔女修業をしながらくらし、友だちの問題をかいけつしたりして、いろいろなまほうをつかい、進級していく物語。ドキドキワクワクで、とてもたのしいです。 ・女の子が「恋のキューピット」を呼ぶはずが、「ギュービッド」と言ってしまい、ギュービッドさんは女の子をりっぱな黒魔女にするために、今日も黒魔女しゅぎょうにはげんでいます。 ・主人公のチョコと、黒鳥ちよ子が、ギュービッドという黒魔女に黒魔女修業をさせられるというお話です。ポイントは、いつもはダメダメでもやるときはやる、チョコの力の見せ場です。 ・この本はシリーズになっていて、まちがってチョコがギュービッドをよびだしてしまったが、学校でなにかあったりしたら、ビュービッドに教えてもらった魔法を使って、助けることができるというところがおすすめです。 ・チョコがまちがって呼び出したギュービッドがチョコに命令するときに、「おこずかいなし!」でチョコがきちんと言うことをきくので、そこからワクワクする。事件がたくさんおきるので、とても読みやすかった。また登場人物も1人1人おもしろいのでおすすめです! ・この本には黒魔女と黒魔女見習いの女の子のとても面白い物語が書かれています。また、感動する場面もあり、シリーズもあるので読んだら止まりません。
0投稿日: 2013.01.10
powered by ブクログ黒魔女さんシリーズはとっても面白くて、何回読んでも飽きません*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
0投稿日: 2012.09.16
powered by ブクログ小学校中・高学年の女子に人気の黒魔女さんシリーズ1作目。 学校図書館でも、公立図書館でも、基本的に貸し出し中でなかなか借りられないのです。 主人公のチョコ(千代子)ちゃんが、ひょんなことから黒魔女修行をするというストーリー。 チョコちゃんは、オシャレに興味なしで、目立つのが嫌い、ぶりっ子も嫌い。友達のいないオカルトマニアなキャラ設定。 そういえば私もチョコちゃんみたいに「女の子はスカート」が嫌な時期があった。今は、全然普通にはくけど。 これはきっと、そういう自意識と戦わなきゃいけない年頃の女の子の救いになるような物語なんだろうな。おそらく。
0投稿日: 2012.09.10
powered by ブクログラノベ7割、児童文学3割といった落とし所。文章が軽妙なせいか、ゴリゴリな企画パワーは感じさせない。まあ、1巻ではまだ読者参加とか始まってないけど。
0投稿日: 2012.03.22
powered by ブクログ最も売れている、とかいう予備知識はまあ、置いといて 小学生のみなさん。 読んだことない?読んでみ。女子なら面白いと思うはずですよ。 男子でも、本が好きなら「読まず嫌い」しないことだ。 大人の方、また「大友」の方。 自分的には、大人がこのシリーズを読むなら、1巻から読むのはおすすめしません。 もうちょっと後、そうですね、6~8巻あたりから読んで下さいな。 で、この前はどうなってたんだろう、てな感じでさかのぼって読む。 この方が入りやすいのではないかと思います。 それはなぜか。 キーワードは「読者参加型」と「作者のさじ加減」です。 このシリーズでは、主人公のクラスメイトなど、登場人物を公募し 採用されたキャラクタを作者がキャラ付けして描いていく、という ことを行なっています。 読者が考案したといっても決してモブではなく、しっかりと(必要 以上に?)個性をもたされていて、ストーリー上重要な役割を担う キャラクターまで成長していたりします。 でまあ、キャラクターの数も充実していて、主人公や初期キャラの 掛け合いやストーリーの進みもテンポ良くなっている。 これが大体6巻くらいからじゃあないかと思うわけです。 あともう一つ。作者のさじ加減ですが、、 おそらく作者は、読書なれしていない小学生でも読みやすいように 文章に色々な仕掛けをしているものと思います。 感情移入を意識して、地の文を主人公目線の一人称にしたり、 難解な言い回しを登場人物にわざと間違えさせて補足したり。 こういう点が、大人にとってはまわりくどかったり、幼稚だったりに 感じられてしまうのでは。 先に挙げた、巻を追うごとにキャラが増える、てのもそうですよね。 いきなり登場人物が50も60もいては、子どもたちはついてこれなく なってしまいます。 ま、ストーリーはしっかりしてますし、安心して楽しめます。 オチが子供っぽかったりするのはご愛嬌。だって子どもむけだもの。
0投稿日: 2011.11.01
powered by ブクログ再読、青い鳥文庫の好きなシリーズの1つです。 表紙だけ見たら、学校の怪談のような怖い本みたいですが、そんなことはありません! 間違えて呼び出した黒魔女ギュービットの元で(無理やり)黒魔女修行をする女の子のお話です。 もしかしたら、ギュービットの方がお化けより、怖いかも知れませんが(笑)
0投稿日: 2011.08.12
powered by ブクログ女の子が黒魔女さんに指導を受けて、黒魔女修行を積むおはなし。子ども向け。 とりあえず最初の3冊まで。低年齢層向けの本は久しぶりに読んだのですが、なんか私が子どもの頃の『小学生向け』と、テイストが全く違う……! 自分が子どもの頃の本っていうのは、どこかしらテーマがはっきりしていて、冒険ものであれ友情ものであれ、「ともだちはだいじに」とか「きょうだいなかよく」とか「うそはつかない」みたいな、教条的な要素があったような印象があったのだけど。 この本、なんというか……子ども用のライトノベルという感じ。 エキセントリックなキャラづけといい、時事ネタも遠慮無く入れる作風といい、娯楽目的で読む本、という感じ。 あ、でも、早起きして部屋掃除とか、そういうのはありなのかな……いやまさか。 会話のテンポは良くて、話の展開自体は大人しめだけどキャラがぶっ飛んでいるからエキセントリックな魅力はあって、主人公には移入しやすいので、勧められたのもわからなくはない。 が、なんか、すごくジェネレーションギャップを感じた……今の子はこういうの読んでるんだ……。
0投稿日: 2011.07.11
powered by ブクログ黒魔女さんシリーズは、学校でも人気らしく、 小学校高学年の女の子のファンが多いようですね〜 小4の娘は、10月に入ってから読み出したのですが、 あっと言う間に11巻まで読破。 人気本なので、図書室では順番待ちだということで、 このシリーズはすべて購入となりました(^^;
0投稿日: 2011.02.12
powered by ブクログうーん。黒魔術というのは、子どもには受けるのかもしれないけれど、なんか意地悪な感じがして、好きになれなかったかな。テンポとかはいいのだけれど。 ラノベのきらっきらになれてるからかな……。
0投稿日: 2010.08.17
powered by ブクログええっと、友達に頼まれてキューピットさんを呼び出すつもりが、鼻が詰まっていたヒロインは誤ってギュービットさん(魔女)を呼び出してしまいます。行き掛かり上、ヒロインは魔女修行をするはめに、、、というお話なのですが、これが一巻だと思いきや、実はアンソロジーの方が本当の第一話だったという(苦笑 今まで読んだ児童書の中では一番いいかも(ゲド戦記は別)と思いました。こうなったらアンソロを手に入れなければ!
0投稿日: 2010.07.09
powered by ブクログおそらく今最も売れている児童書。 ひよんなことから本物の魔女を呼び出してしまった、オカルト大好きな小学5年生の主人公・千代子(通称:チョコ)が、魔女修行のために毎朝5時にたたき起こされながら、学校の怪奇現象を止めたりするストーリー。 児童書なので、とても読みやすかったです。 チョコと幼馴染のメグちゃんが、原宿に買い物に行って読者モデルになったり、夜の学校に忍びこんだり…きっと自分が小学生の頃に読んだら、今の何倍も楽しかったことだと思います。 積極的に読みたい!とは思いませんが、オカルトの知識をはじめ細かい箇所が丁寧に調べられている良書だと思います。 機会があったら、続編をまた読むかもしれません。
0投稿日: 2010.06.14
powered by ブクログわたしが、初めて本が好きと思ったのがこの本です。 濃いキャラが多く、どのキャラもとっても印象が強いです。 一見恐そうに思いますが、こんなに面白いストーリーは初めてです。
0投稿日: 2010.06.13
powered by ブクログまた青い鳥文庫www(そういえばわたしはネット慣れしてないからか"w"の使い方・・使い方はわかるんですが、なんか抵抗があっていまだに使えません^^; "笑"を使ってるんですがこれも古臭いのかなー でも習慣というか、ついつい"笑"を使っちゃいます。 あと、ひとによっては「別に面白いこと言ってないのになんでこのひといつも笑ってんの・・?キモッ!」とか思われてるかも。 なんか愛想笑いというか、わたし自身が普段からへらへら笑って喋ってるから、ついつい語尾に"笑"つけちゃうんですよねー。 あと"なんか"とか"〜的な"に"みたいな"、"〜ってかんじ"と、わたしの文章はぼかし・曖昧表現のオンパレードです>< なんかいい機会がったので弁解というか説明というか、そんな感じです。笑) えーっと、これも本好きのこに借りました。ありがとう!^^ お話はオカルトオタクでともだちいない(のに悲観してないところがすごい)女の子が黒魔女修行をすることになって・・ってお話。 この石崎さんってひとは小中学生向けの作家さんらしく、けっこう読んでるけどどれもよくも悪くも小中学生向け、ってかんじでものたりないっす(まあ大人に読まれて「ものたりないよ!」って言われてもなんかちがうよね。スミマセン) 挿絵とかけっこう上手いというか、どっかで見たことあるようなデジャヴ感があって、で、今調べてみたら ああーこのひと「悪魔のミカタ」の絵、描いてるひとだ!!! 兄が昔10巻くらい?覚えてないけどけっこうたくさん買ってて、わたしも読んでたから うわーなつかしいなあ!! 知ってるイラストレーターさんとかを思わぬところで見つけるとなんかうれしいなあ 「悪魔のミカタ」はなんかけっこう微妙だったような・・兄とは趣味が合ったり合わなかったりですが 小説の趣味はあんまり合わなかった気がします。 とくにラノベは「なんでわざわざこれ買ってまで読んでるのかなあ」と理解に苦しむのもあったりなかったり 兄は神林さんとか押井さんとか森さんとか好きだったから、そのへんは合ってたなあ
0投稿日: 2009.09.05
powered by ブクログ「魔女」ものが好きで、読んでみたら面白いったらありゃしない!!特に始まり方が……「キューピット」を「ギュービット」って言っちゃって……。そしたら、黒魔女ギュービットが出てきちゃって!?
0投稿日: 2008.04.26
powered by ブクログ一番好きな児童書。 ギュービッドという男勝りな 黒魔「女」がいて、女の子らしいところも ありとても可愛い。読者募集の キャラクターがほとんどで皆 キャラクターに魅力がある。
0投稿日: 2007.04.11
