
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ギュービッドが、チョコのインストラクターになる前の物語だった。 黒魔女学校の校長が、チョコのインストラクターになるようにギュービッドに直接指名したこと、 ギュービッドがよく言う、「あほ、ばか、まぬけ、おたんこなす、すっとこどっこい」は、魔界の、とある森を守るために解放した5つの魔力(「なす〜」と吠える白虎、「ばか〜」となく牛、ダジャレの名前の錦鯉、おいしい「あほ」スープ)のことだったと知り、面白かった。 あと、チョコは、小学校1年の時にはオカルトが好きだったことがわかり、好きになった きっかけが知りたいなと思った。
2投稿日: 2025.02.21
powered by ブクログ初めて読んだ「黒魔女さんが通る」はこの巻だったので1から13巻まで読んでからもう一度読みたいと思いました。
0投稿日: 2021.02.13
powered by ブクログギュービット様のとチョコと出会う前のお話。どうしてギュービット様の口癖がアレなのか、どうしてチョコのインストラクターになれたのか、それが全部読めます。とても面白かったです。
1投稿日: 2017.02.24
powered by ブクログ「アホ・バカ・マヌケ・おたんこなす・すっとこどっこい」がひみつのあんごうだったころ。ギュービッドなどの1、2巻のナゾがわかる本です。
0投稿日: 2013.03.07
powered by ブクログチョコに会う前のお話! 最初から、ドキドキしていました。 内容もこく スッーと話が通っていて 面白かった!
1投稿日: 2012.12.16
powered by ブクログ黒魔女さんシリーズはとっても面白くて、何回読んでも飽きません*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
1投稿日: 2012.09.16
powered by ブクログ“「では、おまえを極秘でここに呼びつけたわけを話そうかね。」 あ、はいはい。 「じつはね、おまえに、人間界へ行ってもらいたい。」 人間界へ?なにをしに? 「きまってるだろ、インストラクター黒魔女になってもらうのさ」 ええっ?あたしに黒魔女を育てる先生になれと、そう、おっさる?” 「アホ、バカ、マヌケ、おたんこなす、すっとこどっこい」 の件は無理があるだろうと思いつつ。 後付けの設定なのかなー。 なかなか綺麗に纏まって。 “「そして、あなたはギュービッド。あなたに、ギューバッドって、おばあさん、いる?」 ええ?ギューバッド? 「ああ、それは、おばあちゃんじゃなくて、大ばあさんだよ。でも、会ったことないぜ。あたしが物心ついたときは、いなかったし。」 「それで、このチョコって女の子にとりつくように、メリュジーヌにいわれたのね?知り合いの子孫だから、インストラクター黒魔女になってほしい、と。」 ええ?なんで、そんなことまで知ってるんだよ......。 「そうだよ。チョコは親友の血をひいてる子だから、どうしてもあたしにインストラクター黒魔女をやってほしいって、いいはってさ。」 「やっぱり......。」 うめくようにいうと、氷のように冷たい表情が、ふっとゆるんだ。 「なんて、ふしぎなの。デスカの三人の教え子が、こんなところでつながっていたとは。」”
1投稿日: 2011.11.03
