
総合評価
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powered by ブクログ〔エルフ〕蜘蛛子による対エルフ=対ポティマス戦実況中継。 〔過去話〕ポティマスのせいで終わったといえる前の世界の話。 〔魔王〕前の世界では無力な身体の弱い少女。孤児院で刺繍をしていた。 〔サリエル〕天使(対神攻撃兵器)であるサリエルがなぜ世界の女神になったのか。 〔黒ちゃん〕サリエルとの出会いと恋。 〔孤児院〕あることの被害者たちをサリエルが救出し保護していた施設。現魔王や初代勇者、初代聖女もここにいた。 〔ダスティン〕前の世界ではどこぞの大統領だったらしい。 〔ポティマス〕前の世界から全然変わっていない世界の寄生虫。 〔フォドゥーイ〕サリエーラ会を支援していた大富豪。黒ちゃんと仲が良かった。うっかり吸血鬼の始祖になった。 〔МAエネルギー〕ポティマスの発見。 〔魔族〕その成り立ち。Dがなぜこの世界に関わってきたのか。 〔感想〕ラスボス撃破。この後蜘蛛子はどこまでするつもりなのか? ちょっと怖い。
0投稿日: 2025.07.26
powered by ブクログポティマスとの決戦。読み応え有り。 ウェブの時は分かりにくくて飛ばし読みしてた。 まとめて読むと素晴らしい!書籍化万歳。 ちょうどアニメでもエルフの里襲撃。タイムリーです。
0投稿日: 2021.06.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かった。蜘蛛ではなくなったが、白ちゃんたくさん出て嬉しかった。帯にあるとおり、ポティマスとの決戦が終結。決戦良いところは最後50Pぐらいで、前半は各個人の走馬灯。個人的な問題だが、龍って誰?と、綺麗さっぱりギュリギュリのことを忘れてしまっていて、EXで確認しようか思いながらも読み進め、P183でようやくなんとなく思い出したような気分になったという(でもまだおぼろげ)。ともかく、ギュリギュリやサリエルの経緯、ポティマスとアリエルの関係などが描かれ、サティスファイな1冊。面白かったのはザコ爺ロナントの件、短いながら印象に残った。15巻が出る前には序盤のレッサータラテクトの頃を再読したい。ポティマス戦はしんどくつらいので、あそこらへんのワクワク感は薄れているようには感じる。
6投稿日: 2021.01.19
