
蜘蛛ですが、なにか? 12
馬場翁、輝竜司/KADOKAWA
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総合評価
(4件)3.5
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powered by ブクログ人魔大戦開始/主要人物たちそれぞれの戦いを視点を変えつつ描く/リソースを民に与え続け自我すら喪っている女神を救い崩壊間近の世界を延命させるため人魔双方の人口をなるべく減らすのと勇者システムの破壊が目的の戦争、蜘蛛子はどう動く/その気になれば簡単に勝てるだろうがそれでは意味なくなるし…と言ってもこれまでの巻、未来における記述から結果はわかっているのだけど/蜘蛛子の作った使い捨てクイーン・タラテクトもどきが戦場を恐怖に陥れる/世界を救おうとしているのが多くの悲劇をもたらしている張本人たちだけというところが皮肉。
0投稿日: 2025.05.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
中間だれた感じで読みましたが後半重要人物の登場で引き込まれてて読めました。今回死人多し。白の出番が少ないのが不満です。登場人物多いので思い出すのに時間かかる。思い出した頃に死ぬってなにさ。
0投稿日: 2021.02.16
powered by ブクログ登場キャストそれぞれの目線で 描かれた大戦。 そして、はじめに戻るって感じかな。 もう一回読み直したら別の感情で 読めるかも。 白ちゃんにもー少し活躍してほしい。 次巻期待したい。
0投稿日: 2020.04.18
powered by ブクログ魔族と人族の戦いに突入。アンサンブルキャストのコンテみたいな感じというか。各所の各バトルフィールドでの各人の様子が短編で綴られていくので、セキュリティカメラのモニター室でいるような感じ。まさに白ちゃんたちがいる魔王の作戦室でおるような。反面散漫でおまけの寄せ集めのような感じもある。白ちゃんがあまりでてこないのが残念。とはいえ、やっぱり面白かった。
0投稿日: 2020.01.20
