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蜘蛛ですが、なにか? 11
蜘蛛ですが、なにか? 11
馬場翁、輝竜司/KADOKAWA
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総合評価

8件)
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    11巻です。 本巻では主人公である白ちゃんは全く登場せず、前勇者であるユリウスさん目線で物語が展開していきます。 中だるみ、とまでは言わないけれど、驚愕の真実とかはないし、ドキドキ感もうすいしでサラーっと流せる巻でした。 とはいえ5巻くらいまでの、時系列がバラバラな分かりにくい展開よりこっちの方が読みやすいし、登場人物のひととなりがわかったりしてそれなりに収穫のある巻です。

    7
    投稿日: 2025.11.30
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    Gフリート復活事件数年後から始まる/この巻はほぼユリウスの話。個人的には正直、人間サイドの話はいらんのやけど。ユリウスは終わりもわかっていて辛いし。まあ、別視点から見た状況という感じで『本好きの下剋上』なんかでも似たようなパターンはあるけど一冊丸ごととは思い切ったもんやなあ/「勇者」というラベルは人間社会を左右する/世界で起こっている人身売買の背後にいる組織は強大だった/勇者としての成長と大切な人物の死/旅する勇者/お人好しユリウスは目の前の全ての人を救おうとする自分の無理を知っており早い死を覚悟している。

    0
    投稿日: 2024.10.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いつものぶっ飛んだ感はなく勇者の物語。時々あれっ?この人は?という程度に脇役が現れる。これくらいまとまって勇者について書かれると存在感でますね。いつもはどんだけぶっ飛んだ内容かも比較できました。

    0
    投稿日: 2020.09.01
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    勇者ユリウスの、巻。 白ちゃん出なくて寂しかったけど 普通に、冒険譚として楽しめた。 読みながら、今までのシーンを反芻して あー、あのシーンの勇者サイドは こうだったのねーとおさらいした感じ。 次巻はまだ出てないようなので 楽しみにしておこう。

    1
    投稿日: 2020.02.23
  • 苦痛だった…

    1巻まるまるサブキャラ視点の話が延々と続くので、読んでて苦痛でたまらない。次の巻で殺される勇者に感情移入させる為に必要な話なのかもしれないけど、全く面白くない。読まなくても次の巻の話がわかる。この巻だけ削除したくらいつまらなかった。

    0
    投稿日: 2020.01.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全巻丸々サブキャラ視点の第11巻。こうったトリッキーな構成が、むしろ本シリーズの説得力を深めているのだと思う。ウェブ版では描かれなかったことばかりで新鮮な感覚で楽しめた。

    0
    投稿日: 2019.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とうとう既刊全部読み終わってしまった。11巻は勇者ユリウス(白ちゃんに殺される)の総まとめと吸血っ子の箸休め的な話が入るだけ。魔王一派があまりでてこなくてかなりモヤモヤする。人族はあまりおもしろくないとはいえ、次にくる話的に読んどかなあかん予備知識的な意味もあるかとおもうし、単に白ちゃんが好きなので出番が少なすぎるのが面白くないとも言える。

    0
    投稿日: 2019.07.14
  • 散々待った最新刊がコレ?

    11巻じゃなくて10.5や外伝でよくないですかねコレは たいした描写もなく早々に消えたサブキャラのサブキャラの話がまるまる1巻ってちょっと期待してたのとは違いますね。 次も話の引き延ばしに入るなら購入を見送ろうかと思います。

    0
    投稿日: 2019.07.13