
悔恨の日
コリン デクスター、大庭 忠男/早川書房
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総合評価
(3件)3.7
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powered by ブクログ場面の展開頻度が非常に多くて、初めの200頁位迄はなかなか全体像が掴めないまま。 ある程度全体像がつかめてからは、何となく先が見えそうな、そうでないような。敢えて隠し球を先読みせずにいるのも悪くないかなと思った。
0投稿日: 2016.10.23
powered by ブクログモース警部シリーズの最終話。初期の『ウッドストック行最終バス』や『ジェリコ街の女』のようなモース警部の推理→再構築→新しい推理のスピード感はないが、モース、ルイス、ストレンジの主要登場人物の人間味が際立つまさに『名探偵退場』の一冊。 初めて読むならやはり最初の『ウッドストック行最終バス』から読むのがお勧め。
0投稿日: 2014.03.23
powered by ブクログ長編13冊終了。 この日が来るのが待ち遠しかった。 でも今はさびしい。モース警部終わってしまった・・・ 13冊読むと泣くよって言われて意味わかりました。 ウッドストックからこの期間、他の皆さんは何年もかけたので、 数週間で読み終えてしまったのはもったいないっていうか申し訳ない。ごめんなさいm(__)m でもだからこそ、打ち寄せる波が大きければ引く波がもっと大きいように引きずられ乱され連れて行かれそうになります。 モース警部、ありがとうさようなら。
0投稿日: 2013.11.13
