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家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント
家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント
西原理恵子/文藝春秋
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総合評価

35件)
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    一人の人間としてどうなのか。西原さんは、ここに揺るぎないものを持っていらっしゃる、見事な人です。人間としての自分をしっかり持ちたいです。

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    投稿日: 2022.10.30
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    再読。 西原理恵子さん、好きです。 良い意味で、家族と距離を取っていることが最後の対談から伺えます。たぶん、意図してそうしているわけではないのかもしれないけど、結果的にうまくまとまっている。。。 私たちは家族とか、育児とか、窮屈に考え過ぎているのかもしれません。

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    投稿日: 2021.03.29
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    離婚した元夫を捨て切れずに悩んでいる女性に対しては「家に入れても籍は入れるな!」、年下の男性から不倫の「お誘い」を受けた子持ち主婦の告白には「ルールを守ってバレなきゃOK」、物を捨てられずにガラクタを溜めこむ夫への苦情には「勝手にちょっとずつ捨てちゃいましょう~♪」... 世の中の「酸いも甘いも噛み分け」た不幸の達人・サイバラ先生が放つ第ニ弾。「夫婦」「子育て」「家族」「人生」そして「面倒くさい親兄弟」という5つのテーマについて、2人の子供まで巻き込んで紙面を増やした「身もフタもないけど役に立つ」49のヒント集。

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    投稿日: 2020.12.12
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    サイバラおばさんのざっくばらんな人生相談回答集。 困った人生をリアルに生きてきた方の言葉はストレートで、お悩みの方にはダイレクトに響くかも…。 自分は今のところ、それほどどん底に堕ちてはいないようで、そうなんだ~って感じで読ませていただきました。 サイバラ家のお子さん二人がグレずに親を受け入れているのは、やはりお金に苦労をさせなかったからなのか…。 もちろんそれだけではないだろうけれど、やはり親はお金を稼ぐってことが大事だな。

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    投稿日: 2019.07.27
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    西原りえぞうさんが、すっかり人生の達人と評価されてはや幾年。昔は何やらかすか分からなかった尖がった人でしたが、すっかり丸くなって幸せを感じます。やはり高須医院長の力が大きいですね。 先日子育て卒業宣言しましたが、その前なので巻末に子供との対談が入っています。親の仕事を理解してくれていて優しい子供たちですね。

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    投稿日: 2019.01.17
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    人を変えられると思ってる人って多いんだなと、今更ながら思った。 それを自分の方を変えるよう諭す西原さん。 ただ、相談した人で、貰ったアドバイスに従って(自分の方を変えて)解決した人って、どのくらいいるんだろう。

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    投稿日: 2018.10.28
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    家族ってめんどくさいのが当たり前。家族だから仲良くとかできません。仲悪くたって嫌いだっていいんです。お金で解決できることはお金でどんどんやっちゃいましょう。 ありがたくお言葉頂戴いたします。サイバラさんありがとう。

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    投稿日: 2018.01.10
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    「生きる悪知恵」に続き読了したが、傍観者で楽しめた前著と違って、何だか当事者モードで身につまされる感じで読了。面白いんだけど、うわ~そーくる……みたいな(^^; 最後の西原家の座談会が強烈だった。

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    投稿日: 2017.08.29
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    しばらく西原さんの本は読んでなかったんですが、以前「生きる悪知恵」がとてもよかったのを思い出し、こちらの作品も読んでみました。 やっぱ、いいわー(笑。 納得できるし、笑えるし、「いやそれいっちゃ身も蓋もないわ」とも思ったり。 こんな風に生き方を「芸」というか「作品」に昇華できる西原さん、大好きです。すごいし憧れます。 実はこの本を読んで初めて、高須先生と恋愛中であることを知りました。あー・・・ちょうど私が介護で忙しい時期に発覚しているのかな?いろいろ世間に疎くなってたから、気づかなかった、かな? こんだけ強烈な個性を炸裂させている西原さん、嫌いな人はとことん嫌いなのかもしれないけど、私は大好きです。 「ダーリンは70歳」とかも図書館で予約中。 早く読みたいわー。

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    投稿日: 2017.06.16
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    家族・親族関係のお悩み相談についてまとめた一冊。 家族のことは綺麗ごとでは済まない部分が大きいし、血がつながっているが故に見えにくいところも多い。そのようなお悩みに対し、タイトル通り身も蓋もないアドバイスをしている。その為、下品さや非情さを感じてしまうが、切羽詰まった状況にある人にとっては、このくらいが丁度よいのではないか。

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    投稿日: 2017.03.21
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    西原理恵子さんなんで何も言うことないんですけどねσ^_^; サイコーですd(^_^o) バカッターって流行りましたが看破されてますね。 要は「我慢できない」だけやと。 どうして我慢できないかって聞かれても「今したいウンコを明日まで我慢できるかっての」ってことやそうです。 我慢のレベルが低いんですよね。 そりゃアイスケースに入ったり水差しにゲロるわな… と言っても我慢のレベルが一般市民以下でも許されるわきゃないんですけどねσ^_^; でも西原理恵子さんの本を読めば僕の仕事にとても役立ちます。 仕事で見る家庭環境も知識として入れた情報を確認する作業にできますのでd(^_^o) いきなり僕の人生にクロスしないような家庭環境見せられてもカルチャーショックですからσ^_^; この本もメチャ面白かったです。

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    投稿日: 2017.02.19
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    いやもうめっちゃ面白かった。 西原理恵子さんが家族についてのお悩み相談を受ける読み物なのですが、本当身もフタもないようなブラックな回答ばかりで。 しかしそれの説得力がすごい。ど直球な物言いに思わず頷いてしまう。 ここまで徹底した価値観とか信念があるとこちらも清々しい。 私もこういう風に生きたいなと思う。息子と娘との関係性もみんな自立しててサッパリしてて素敵。 道歩いてるだけで轢かれて死ぬこともあるんだから ダンナはいくらでも替えられる 子供は北朝鮮 よその男のチンコは駅前のビニール傘と一緒なので元あった場所に返しておけば大丈夫 自分が幼い頃に満たされなかったことを娘にしてあげれば怨念が成仏する 寝て教わる ここらへん目からウロコ。

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    投稿日: 2017.02.06
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    お悩み相談系読み物。相談する相手を間違えている人も多々いたけど、とても面白く読んだ。イージーリーディング。整形するなら絶対高須先生にやってもらおう。是非とも長生きしてもらいたい。

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    投稿日: 2015.08.25
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    夫・妻や子供や親兄弟など「家族」に関する十人十色の悩みをサイバラ流に一刀両断していく49のQA集。 回答の根本には、あくまでも質問者が“生きやすくなるように”。 副題の通り身も蓋もないほど容赦のない回答の数々で、その包み隠さない姿勢に笑ってしまうこともしばしば。でもそれは当の質問者にとっては明確な指針で心強く映るだろうなと思った。 西原さんの言葉は良い意味で飾り気がなくて、何より温かい。

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    投稿日: 2015.04.19
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    サイバラなので鉄板の納得感。自己愛に陥らず、自分のやりたいことをやるそのためにどうすればいいかという問答の書。

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    投稿日: 2015.04.05
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    質問に対する回答が、結構意外な所を突いていて、商いで読める。でも、ちょっと質問者が気の毒になることも(笑)。 ただ、子供は大事に育てるべき、育てられるべき、という優しい視線だけは一貫してる気がした。

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    投稿日: 2015.02.20
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    気休めでなく、 頑張れ、堪えろとは 絶対言わないところが この人ならではと思った。 毎日ばあさん、読めるといいな。

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    投稿日: 2015.02.08
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    西原流ハードボイルド人生相談。確かにミもフタもなくてつい笑ってしまうのもあるけれど、納得出来る回答も多い。 世間の荒波を渡ってきた苦労人ならではの厳しさと優しさを感じる。 宗教にはまったお母さんをどうしたらいいでしょう?という質問の回答で、西原さんも隣のおばあちゃんに勧められた宗教にお付き合いで入ってるという話があった。 意外でちょっと驚いたが、何かいいなぁと感じた。

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    投稿日: 2015.02.07
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    サイバラ流家族のモヤモヤ解決本。まぁ書いてある内容は痛快・納得、いわゆる人生相談本には載らないような内容でオモロかった。 本書で一番残ったのは、子育てに関する部分。巻末のおまけ的に、自らの一男一女との雑談的なコラムが載っているのだが、ここが本編以上にオモロかった。サイバラ流子育てというか、サバイブするための子育て術というか、やっぱ修羅場抜けてきてる人は違うわ。☆4つ。

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    投稿日: 2015.01.31
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    前作に続き、人生相談形式で各種のお悩みに西原先生がズバッと回答している本。サブタイトルの文字通り、「身もフタもないけど役に立つ」と思った。「よく食わせて、お湯につけて、もんでぐったりさせろ」と和歌山の「トラトラトラ」という名前のラブホのネタが面白かった。

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    投稿日: 2014.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    子供が2人いて、手のかかるだんながいたら、2人の子供の手をしっかり握って、ダンナは川に流しましょう。うまくすると新しいダンナが上流から流れてくるかもしれません。 サイバラ最高!元気もらいました。

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    投稿日: 2014.10.30
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    仕事で疲れた時、人間関係でため息が出る時、お風呂に入りながらこれを読むと「明日から頑張ろう!」と思える事間違い無し。やっぱり西原先生って優しいんだなと再確認できる一冊です。 個人的に、西原先生が「日本人は一人ブラック企業なところがあるから」って話していましたが、「西原先生も高須のかっちゃんも確実に一人ブラック企業ですから!」と思いました。何でしょう、気付くと仕事してそうなイメージ。 巻末のお子さんとの対談も良かった。二人とも、しっかり育ってるんだなと。受け答えというか考えもきちんとしてて安心した。いや、有名人の息子とか娘って「あちゃー」だったりするから!

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    投稿日: 2014.10.09
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    2014.09.28 日本人は真面目過ぎて、ひとりブラック企業だという言葉が響きました。 確かに、女の人は仕事と家事も子育てなどやらなきゃいけないことが多いし、責任を果たそうとしてつい無理しちゃうことが多いですけど、あまり自分を追い詰めすぎず、手抜きしながらうまいこと世渡りしていきたいなと思いました。 嫌なものは嫌だけど、周りとの人間関係もあるし…って思うとなかなかNOとは言えない典型的日本人。でも妥協点というか抜け穴を見つける努力はしないと自分が潰れちゃう。 上手く生きるって難しいですね〜(ため息)

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    投稿日: 2014.09.29
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    【ベストセラー『生きる悪知恵』第二弾!】夫婦・親子関係で悩む方は多いはず。「困った夫&妻」「子育て」「面倒くさい親兄弟」などをテーマにサイバラが現実的対処法を伝授。

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    投稿日: 2014.09.09
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    前作『生きる悪知恵』に続く、人には言いづらい悩み事相談シリーズ第二弾、今回のテーマは親子関係や夫婦関係など家族に関するもの。 モノノフのダンナに困ってるとか、ゲイのカミングアウトとか、なんとも濃厚な相談が多いのだが、西原氏自身も親の再婚や父親の自殺そして前夫のアル中など、いろんな経験をしているだけに質問への回答には妙な説得力がある。 一例をあげると、 「ダンナは川に流しましょう」 「いつも心に鬼平を」 「ヘアピンでふともも刺して正気に返れ」 「オバサン力を身につけろ」 「とりあえず2丁目に行け」、などなど… 巻末には漫画にもよく登場する、息子さんと娘さんとの対談が掲載されている。オープンな雰囲気で何でも言い合える良い親子関係だと思った、特に交際中の高須氏との関係については、 娘「再婚しないならいい。」 息子「いいとこ取りでね。」(笑)

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    投稿日: 2014.09.06
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    やっぱりサイバラは無敵だなあ。こんなにスッキリする人生相談も珍しいのでは。 家が厳しい状況なのに、ももクロにハマっている夫を改心させるには?という相談への回答は、「手は二本しかないので、子供の手を一本ずつ握って、ダンナは川に流してください」。四年前に夫を亡くして以来泣いてばかり、どうすれば気持ちを切り替えられるのか?という相談には、子供を亡くしたと思ってみろ「世の中にはそんな地獄を見ている人がどれだけいるか」「夫が死んだくらい屁でもない。甘えるな!以上!」。 家族が、特に夫婦が憎み合って一緒にいるほどの不幸はない、そういう「生活習慣」を自分の代で断とう。我慢しすぎず、あっちこっち気を回しすぎず、堂々と、したたかに生きよう。この本は、そういうサイバラの叱咤激励に満ちている。 何度も大笑いしながら読んだが、一箇所、ちょっと泣いちゃったのがある。子供好きだが病気で子供が産めなくなり、特別養子縁組を考えているが不安だ、という相談に対する回答だ。 「いやもう、よその子でも何でも、ウチに来ちゃったら”ウチの子”じゃん。」「前にネットで見た話で、やっぱり子供がいなくて施設から子供を引き取ろうと思った人が、いろいろ手続きが終わって、紹介されたその子を見た瞬間に『ああ、ウチの子がここにいた』と思ったって。『こんなとこにいたのか』『何やってたんだよ、今まで』ぐらいの感じだったみたいよ」「うっかり屋さんのコウノトリが間違えて落としてきちゃったあなたの子が、どこかの施設で待ってます。早く迎えに行ってあげましょう」 こういうことを、確かな説得力を持って語れる人を他に知らない。

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    投稿日: 2014.08.31
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    今回もバッサバッサと斬ってくれてます 真面目な日本人はあらかじめ結論を決めてどうやってその結果に行き着くかで悩むのに西原理恵子氏はまったくこちらが想定していない結果を示してくれるのが小気味好いです 正に目からウロコな感じ

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    投稿日: 2014.08.25
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    西原氏の数多い著書の中で、このシリーズはけっこう好き系。お悩み相談→西原氏が斬り→結論と称して格言的な一言でシメる、というパターン。 まだ途中だけど、今のところ結論のヒットは、「ヘアピンで太ももを刺して正気に返れ!」だな。結婚に限らず年齢不相応の乙女的な夢を見そうになったら、今後このことばを思い出すことにします。

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    投稿日: 2014.08.02
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    【ダンナは川に流しましょう】 DNA鑑定は家族の絆をうんぬん…という報道を近頃良く目にする。ところがぎっちょん。家族にも断捨離が必要だ、ひでえ夫は川に流せ! と。ああ、親子と夫婦じゃ、こうも違うのか。 前著は衝撃を受けた覚えがあるのだけど、今回はなにかパワーダウンしているような印象。いや、「身もフタもないけど」とサブタイトルでうたっているように、そのあんまりさ加減はむしろパワーアップしているような気もするのだが。なぜか。やっぱり悩み相談系は読むときのコチラのメンタルに大きく左右される。エンターテイメントとしての読み物から、真の悩み相談に高まった、というのは気のせいで、前作の時は、きっと僕は弱っていたのだろう。まあ、でも引き続き痛快ですよ。こういう男性はいないのか。いるとセクハラ問題になるのか。

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    投稿日: 2014.07.22
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    悩み相談のQ&A集。家族だからって無理して仲良くしなくていいんです。家族にも断捨離が必要。不良債権化する前に、スパッと損切りしちゃいましょう。 回答がブレないのがすごいね。さすがです。

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    投稿日: 2014.07.06
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    文春新書、二匹目のドジョウ、か? と思いつつも、おもしろそうでつい手にとってしまう。 読み始めれば一気読み。 さまざまな家族をめぐる人生相談のお答えは自分と子どもが第一で、親や男にはきびしめだけれど、これくらいすぱっと割りきらないと前を向けないものね〜。 一見過激に見えるけれど、最後のおやこ座談会を読むと、おこさんたちもいい具合に育っているようだし、こういう本はお守り代わりに本棚にしのばせておいて、いざというときに読めるようにしとくといいと思う。 まさにタイトル通り。

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    投稿日: 2014.06.14
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    前作の「生きる悪知恵」の家族編ですが、家族の数だけ問題ありですねぇ。なんだか自分の家も色々ありますが結構問題少なく幸せではないかと思ってしまいますよ。 しかし西原先生のご回答には圧巻されますなぁ。 巻末の親子対談も面白い。お子さんたちも頭いいです。

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    投稿日: 2014.06.11
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    サイバラさんの言葉、すっきりします。 ずばーん、ずばーんと言い切るのがおもしろいです。 すべてに同意するわけではないけれど、サイバラさんの語りは好きです。 言い切ってるけど、きつくない。 大事なものは、ちゃんと守られている。 そんな感じが好きです。

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    投稿日: 2014.06.02
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    笑いつつも、為になりました。 理恵子さんの回答が、意外と真面目で的確です。 家族だからって、人間関係という意味では同じか。

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    投稿日: 2014.05.24
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    定年になった時のことを考えたら、むしろ今から積極的に外に出て、いろんな集まりに参加する習慣をつけておいたほうがいい。定年夫婦が家の中で顔を合わせて、「なんかつまんないね」って言っているほど恐ろしいことはないですから。それこそ義理の息子やむこうの家族の実家の悪口とか言い出すんです。無効の家のローンがいくらのこっているっていうんで、「絶対金を貸してっていいにくるよね」とかさ。そうやって2人でひきここもっていると、どんどんダークサイドに落ちていくんですよ。 じいちゃん、ばあちゃんはほっとけばいいんです。何をいっても直らないですから。

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    投稿日: 2014.05.18