
総合評価
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powered by ブクログ最後のカバー下はなんとひらりんソロ。 大人しい主人公ペアに代わり見事にガヤを務めたナイスなキャラだったな。八巻パイセンに淡〜い恋を抱いていたのも、本当だったら秋子と張り合うくらいの修羅場を見たかった。 よく見たら土井垣母もめちゃくちゃスタイルいいな。 白熱の競技会から二年後。 結局みんな背も伸び、ダンスに真摯に向き合い、それぞれが挑戦をしていた。それは鹿高競技ダンス部・新入部員の朝木ちゃんにしろ他の一年生にしろ皆が何かを乗り越えようとしていた。 なんとも爽やかでぐうの音も出ないくらい優等生な終わり方。 金龍院さんも変わらず健康そうでなにより。 八巻・椿ペアは最後までパッとしなかった(失礼)な…とはいえ、高校では先輩だった二人もプロの世界ではピカピカの一年生。 きっと鹿高競技ダンス部の闘いはこれからも脈々と受け継がれていくのだろう。 お疲れ様でした。 1刷 2021.10.31
2投稿日: 2021.10.31
powered by ブクログプロを目指す人たちは皆心構えから違うのね。彼らにはきついけど、いい経験になったことでしょう。土屋亘理ペアは順当?に部長副部長。彼らも精神的に成長しましたね。ちっちゃかったけど、背も伸びてたし。
0投稿日: 2017.06.13
powered by ブクログ終わってまった。とはいっても、描きたいものは描き切れたんでわないでしょうか、というくらい「その後」も描かれてて、まあ満足は出来ますよね。 つちわたちゃんがちんまりからすらりに変わっていても、やっぱり「そうでしょうな!!」な感じでひらりちゃんとおんなじですわ。 ある意味部活ものとして分かりやすい「エグイほどキツイ」という領域にいかず、プロに行く人とこれからも楽しんでいく人の差もあったり、でもプロに行く集団の化物さもあったりで、なかなか良かったですよねー、って。 おまけ読み切りを見ると、圧倒的に画力アップで凄いなぁー。 次回作も楽しみにしております。どうぞよろしくね。
2投稿日: 2017.04.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
横田卓馬先生ありがとうございました!! とてもとてもとても有意義な全10巻でした。カバーって、つちわたスタートの、先輩や「戦友と書いて友と読む」的なカップルを巡って、成長したつちわたに戻るんですね。素敵だ。 スタッフロールっぽいページもすごくスタイリッシュ! つちわたが何といっても成長しちゃって、シュッとして、しっかりしてひらりんだってすっかり先輩で、泣ける。スポ根と見せかけて実はビルドゥングスロマンだったのですね。 巻末の『競技ダンス部へようこそ』は、ジャンプで読んでいたんだけど、手放してしまっていたのでうれしかったです。全体的な絵はそんなに変わらないと記憶していたのだけど線が!今の横田先生の絵と比べるとかぼそくてちょっと笑ってしまいました。 取り留めなくなってしまったけど、 鹿高競技ダンス部からいろんなもの貰った気がする。 次にフロアに立つのは私、なんてね。 なんか今までずっと言い訳して自分では動かず目ばっかり肥やして玄人おじさんになりかけてたけど、地元のサークルでも何でも、入りたい。踊りたい。 この「思いをつな」いで今度は『ボールルームへようこそ』を応援だ! 社交ダンスを、競技ダンスを盛り立てていきましょう! 重ねて横田先生、ありがとうございました
2投稿日: 2017.04.05
