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謎まで三マイル
謎まで三マイル
コリンデクスター、大庭忠男/早川書房
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総合評価

3件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    モース主任警部第六弾。 弟を見殺しにされた過去、 首も手もない死体、 よく似ている双子、 不可解な手紙を残した失踪、 ハニートラップ、 憎み合う大学教授。 ミステリー的な要素はてんこ盛りにも関わらず、 いつもの通り、迷走するばかりでなかなか捜査は進まない。 ソーホーと呼ばれる悪徳の渦が舞台となりながらも、 モースが捜査を後回しにするのは不自然だし。 結局、学長選挙を巡って長年騙されていたからという動機なのは、 全くもって肩透かしだった。

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    投稿日: 2025.07.15
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    ミステリ。モース警部。 背表紙の紹介に惹かれて読んだぶん、少し地味に感じた。☆2.5くらい。 作品の完成度は低くない。 文章は少し読みにくさもあるが、各章が短く、意外と止まらない。上手いのかも。 著者の作品は、有名な『ウッドストック行最終バス』『キドリントンから消えた娘』あたりは読んでみたい。

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    投稿日: 2016.09.30
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    モース警部の推理、また炸裂! 今回のは、ジグソーパズルの真ん中のピースがない!という話。 自ら言うところが心憎い、うまい例えでした。

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    投稿日: 2013.10.19