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空母いぶき(8)
空母いぶき(8)
かわぐちかいじ、惠谷治/小学館
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総合評価

10件)
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    前巻で始まった潜水艦同士の魚雷戦。 そして、イージス艦による艦砲射撃。 さらに、今回は国際的な意味での政治シーンもあり、とても面白かったです。

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    投稿日: 2022.05.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・56 「左舷20メートル」って、近接信管で終わってるけど。 ・57 じっとしていても、磁気感知で見つかるような。 ・58 せとぎり被雷。対潜ヘリを飛ばして、この体たらく。 ・63 けんりゅう浮上。戦闘域では、まずやっちゃいけない行為。

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    投稿日: 2020.10.13
  • 先にやらなきゃやられる!壮絶、潜水艦バトル

    海中では魚雷の乱打戦。緊迫した潜水艦バトルが繰り広げられる。『沈黙の艦隊』を彷彿とさせる艦長同士の心理戦。これぞ、かわぐちかいじの真骨頂。

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    投稿日: 2019.06.26
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    尖閣砲撃作戦の海面下で繰り広げられる潜水艦戦、そして瀬戸艦長の自艦を魚雷攻撃の盾とする戦法が登場。 映画ではまったく異なるシチュエーションで使われいたけど、原作ではかなりギリギリの状況だったんだなと。あと、読み返したら瀬戸艦長じゃなくて清家艦長の「せとぎり」だった。 しかし、実際に見たことのある艦艇がこうやって活躍するシーンは感慨深いというか、恐ろしいというか、なんだか複雑な思い。映画の第5艦隊は全て架空の艦名だったのはそういう配慮もあったんだろうなぁ。

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    投稿日: 2019.06.08
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    "海の下で、潜水艦が互いの理屈で攻防を展開する。 尖閣を不当に占拠した中国軍へ砲撃すべく自衛隊が展開する。 これは漫画の世界だが、現実の世界でも北朝鮮が大陸間弾道弾の発射実験を行い、アメリア合衆国全土を射程可能なミサイルの開発に成功と発表している。 こんな時代だからこそ生み出された作品。早く続きを読みたい。"

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    投稿日: 2018.11.25
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    前半のバトルが潜水艦だけでなく海上艦船も巻き込むところが、本作の艦隊戦のみどころ。 ただし、勝負の決め手が、どこかで見たようなものなのは、仕方ないところか。 しかし、中国潜水艦轟沈の描写が、随分と神経を使っているのは驚き。 「魚雷くらった敵艦長が白目むいて浸水していく…」なんていうカタルシスあふれる表現とは対極である。 えっ、もう、「広東vsいぶき」なの? という後半の展開。 せこい病院船を盾にとる小ネタに、いきなり空母戦(含む艦載機)となるのは驚き。 せっかく、貴重な女性キャラ登場なので、まだ前哨戦といったところでしょうか。

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    投稿日: 2018.10.29
  • 2019年公開に向け実写化ですと~!?でも実写化はなぁ~

    2018/3/6追記 西島秀俊×佐々木蔵之介で2019年公開に向け実写化ですと~!?でも実写化はなぁ~・・・原作読んでなかったら楽しめただろう「レッドオクトーバーを追え」みたいな感じになっちゃうのかなー(←あくまでも一個人の感想です(笑))。 馬海軍駐在武官役には、高嶋(弟)がいいと思うぞ~(笑)。 12/25追記 ついにリアルがマンガに追いついてしまった>防衛省が導入するステレス戦闘機F35Aの一部をSTOVL(VTOLみたく垂直離陸は出来ないんだ・・・)タイプのF35Bに変更することを本格検討。「いずも」級に”スキージャンプ台”が付いてリアル”いぶき”になるのも時間の問題かと・・・。いずれそうなるとは思っていたが、意外に早かった・・・。 件名:実効支配下の尖閣と宮古島を巡り、自衛隊と中国軍ががっぷりよつ ついに開始された自衛隊による尖閣諸島の中国基地攻撃、ようやく国連の場で日中米ソ英が出てくるも、ほぼほぼ傍観状態。次巻、自衛隊と中国軍が大型台風接近の中で主力同士の叩き合い開始か!?・・・ある意味不謹慎だけど、期待。

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    投稿日: 2018.03.06
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    占領された尖閣諸島に対する自衛隊艦隊の砲撃が開始。その間、海中では、日中潜水艦の戦闘が開始された。しかし、中国が補給を開始していく。それに自衛隊艦隊がどのように立ち向かうか。。

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    投稿日: 2018.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    潜水艦撃沈!!? 洋上艦魚雷命中!!? 尖閣への砲撃を阻止せんとする 中国軍潜水艦4隻に対するは、 「けんりゅう」ら自衛隊潜水艦3隻!!! 無数の魚雷が乱れ飛ぶ海中で 生き残るのは、どちらか…!!? 洋上では、砲撃を実行する イージス艦「あたご」に向けられた魚雷を 「せとぎり」清家艦長が排除し続けるが…!!?(Amazon紹介より)

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    投稿日: 2018.02.25
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    息詰まる海中戦。尖閣奪還のための護衛艦あたごを守る潜水艦と僚艦。中国との対決を意識した空母いぶき艦長・秋津一佐の作戦はいかに……前集の切れ場のさらに上をゆく切れ場に惹き込まれる。

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    投稿日: 2017.12.09