Reader Store
お父さん、チビがいなくなりました
お父さん、チビがいなくなりました
西炯子/小学館
作品詳細ページへ戻る

総合評価

7件)
4.6
3
2
0
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    昔ながらの真面目一徹な父と、従順な母、の熟年離婚危機!を、間一髪回避するまで。 しかしあの、志津子さんて人、確信犯では……。 出てきた吉祥寺の喫茶店のモデル、ゆりあむぺるでは……?

    0
    投稿日: 2019.10.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    言わないと伝わらないことがある。 思ってるだけじゃダメなこともある。 人がほしいのは「自分が思うようなこと」で、 自分ができるのも「自分の思うようなこと」で、 それは同じだったり通じたりするとは限らない。 そしてそれは、一人ひとりみんなに言えること。 いくつになってもなかなか上手くはできないこと。 わかりやすく、人を大切にできたらいいのにね。

    0
    投稿日: 2019.05.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すれ違いから離婚を切り出す妻、飼い猫の家出、揺れる子どもたち、そしてお父さんの真意とは…? 老夫婦が主人公なのに少女マンガレーベルで出ていたので「!?」と思っていましたが、ちゃんと少女マンガでした。きゅんきゅん&泣かされます。 お母さんがこの上なく可愛いし、お父さんは究極ツンデレでした。 時系列の行き来や視点の変更などの構成も見事。これは色々な人にすすめて回りたい!

    0
    投稿日: 2016.02.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんて素敵な作品なんだろうと感じました。結婚44年目の老夫婦のすれ違いを描いた作品ですが、恋とは何なのか?歳をとってしまったらそこに愛はないのか?など色々と考えさせられる漫画となりました。最後の方の無口な父が母に思いを伝えるシーンなんて10代の男女の告白と変わらないような純愛がそこにはあったと感じました。そして最後の最後の父親の背中はとってもカッコよかったです。

    0
    投稿日: 2015.12.08
  • 言葉にしないと伝わらない気持ちもある

    西さんの大人恋愛な作品は大好きですが、今回は老夫婦がメイン?ということで購入悩みました。でも読んでよかったです。感涙。 言葉がなくても伝わることはある。でも言葉にしないと伝わらないこともある。遠まわりだったかもしれないけど、やっとの言葉と最後のシーンで報われた気がします。

    4
    投稿日: 2015.12.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    タイトルからは、家族で飼っていた猫がいなくなった話なのかと思ったら、定年を迎えた父と母だったり、37歳になった娘の恋だったり、ものすごく奥が深い話でした。 それにしてもちょっと強引で下手したらストーカーのような男性をとても切れ者で、セクシーに描くのが本当に上手でした。

    0
    投稿日: 2015.09.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    わりと「ベタな話」で。 熟年夫婦におきる波風。 西作品は今でもやっぱり好きなんだけれども、以前ほどのキレとか鋭さが足りないようなかんじがするなあ。

    0
    投稿日: 2015.09.13