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一億分の一の小説
一億分の一の小説
中村哲平、芳田才輝/KADOKAWA
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総合評価

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    UVERworldの楽曲「1億分の1の小説」からインスパイアされた一冊。 UVERworldが好きということもあり非常に期待していたが、そこまで引き込まれるものではなかった。 ただ楽曲とリンクしている場面も多々あるのでcrewの方は読んでみるとワクワクできるかも?

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    投稿日: 2017.02.27
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    Uverworldの同名の楽曲をノベライズしたものだそうです。 あとから調べて知り、なるほどと納得しました。 そんなイメージ通りの作品です。 たまに、図書館の新刊の棚などでジャケ借りをすることがあります。 なかをチラ見することもせず「日本の、時代小説だろう。町人の人情話かな」とか「イギリスの諜報サスペンスだな」ぐらいのぼんやりしたイメージだけで借ります。 当然、痛い目を見ることも多いのですが、ふだん自分が選びがちな枠から離れた素敵な出会いも多く、ときどき試してしまいます。 今回は…痛い目というほどのことでもありませんでしたが、読みだしてすぐに「自費出版かケータイ小説かな」と感じました(出版社さえ確認していませんでした)。 稚拙な文章、薄っぺらな人物造型、すぐ誰かが死ぬ、自分を探している、ということなどから気付きます。 あとだいたいにおいて職業人の生活というものがまったくリアリティを欠いていますね。 しかし著者かUverworldメンバーの誰かが屋久島へ取材に行ったか個人的にお好きで行ったかしたのでしょうけれども、それならもっともっと他に書くべきことがなかったのかなあと残念な気持ちを抱かざるを得ませんです。 行かなければわからない、細々としたことや素敵なことはもっと他に沢山あるはずだと思うのですが。

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    投稿日: 2015.12.04
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    UVERwordの曲を題材にした作品で期待していたけど、分かりづらい。 曲と合わせてもう一回読んでみたい

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    投稿日: 2015.11.14