
総合評価
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powered by ブクログ退官されているので、数は少なくなったものの、やはり教え子との絡みは好きだ。『自分の残りの年数』を意識する場面が何回かあるが、暗くなりそうなテーマも楽しく読ませてくれる。もう本棚は作らなくてもいいのかな。
0投稿日: 2022.12.04
powered by ブクログどこにでもあるかも知れない、家庭のグチから 知り合い(?)の話まで。 エッセイというべきか、日常というべきか。 すごいのは、何を話していても妻が出てくる事。 どこかしら妻に繋がり、たとえ話のように語られていく。 頭の中が妻でいっぱい、という 別の方向で危険な家庭w すごく笑えるわけではなかったですが 面白かった…いや、考えさせられます。
0投稿日: 2022.08.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
残された時間を大切に過ごすにはどうすればいいのか。あと何歩歩けるかを考えると、歩けるだけ歩く。あと何分電車に乗れるかを考えると、電車に乗る。テレビを見るか見ないか。何かに全力で取り組むか、のんびりするか・・・。考えれば考えるほど分からなくなってくる。 私は何も考えないで(哲学しないで)歩いたり草むしりしたりしていますが(^-^) 土屋賢二「不良妻権」、2015.9発行。ユーモア・エッセイです。
0投稿日: 2021.10.25
powered by ブクログ大好きな噺家さんの一人に 桂南光さんがいらっしゃる もう ずいぶん前の口座ですが 南光さんが 入院されたときのことを 「枕」で話されていた。 病名は失念してしまいましたが かなり深刻なものであった印象だけは残っている その時の闘病のお話を 微に入り細に渡り抱腹絶倒のお話で あったことが強烈に残っている 土屋賢二さんのエッセイを 読ませてもらっていると 深刻な話であればあるほど まことに面白おかしく綴らておられる そこに「芸」を感じてしまうのです はい、桂南光さんの時に感じた 同じ「おかしみ」を 土屋さんの「エッセイ」にも 感じてしまうのです
2投稿日: 2020.06.14
powered by ブクログまだ連載しているんだ。もう終わったと思っていた。 <解説より> “ツチヤさんのユーモアの魅力は,厳密な論理構成に見せかけた「詭弁」にある。” なるほど。そうだな。
0投稿日: 2015.09.12
