Reader Store
快楽の封筒
快楽の封筒
坂東眞砂子/集英社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

6件)
2.3
0
0
1
3
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    出会った瞬間、お互いに求め合う者どうしだとわかり、その後そういう関係に…。そういう経験がないせいか、そんな事ある?そんな上手くいく?と、あまり共感できず、内容のわりにサラッと読み終えてしまった。そんな中でも「蕨の囁き」は好きな感じでした。

    0
    投稿日: 2023.01.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    読み終わってから裏表紙を読むと、「官能小説」との記載。 ああ、なるほど、だから、意味がよく分からないタイミングで、想像力豊かな性的シーンがでてきたのかと、納得。 彼女の作品は、みんなこんな風なのかしら? 逆に興味をそそられた。

    0
    投稿日: 2022.10.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    女流作家の官能短編小説。 全8篇の最初と最後がつながっており、間には時代物あり、外国での出来事あり、少女の思い出ありといろいろなものがパッケージされている。 女性が描く女性の性ということもあるが、やっぱりエッチ。

    1
    投稿日: 2012.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    裏表紙に“…ふくれあがる欲望、激しくかわす性愛、わきあがる官能…傑作官能小説集”なんて書いてあってドギマギするが、どこか夢幻的な描き方なのでそれほど官能100%!という感じでもなかった。(いい意味で。) 一番初めの「隣の宇宙」と一番最後の「快楽の封筒」は前後編になっている。マンションの隣人同士の彰と人妻の鏡子が関係を結ぶ。二人の間にも当然快楽があるが、鏡子の夫の博重にも思わぬ快楽が・・・。

    1
    投稿日: 2012.09.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『死国』のあの人だよなぁ、と、漠然と。「傑作官能小説集」(カヴァーより)です。全8篇、伏線も張られています。でも私には、どうもピンとこなかったのです。巧いな、とは思います。『春話二十六夜』も全編新たに読みました(設定も内容も、かなりいいと思うのに)けれど、やっぱりむしろ採られた春画のほうが印象的でした。いずれも、私には合わなかったのかな、好みの問題かな、文体等々の相性かな、ともあれ、とにかくひととおり読んだらお終い、って感じ。ごめんなさい。

    0
    投稿日: 2010.03.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    エロテックな短編集。 どの話にも、さしたるオチはないのだけど、 性愛の表現はどれも官能的・刺激的だが、自然な感じ。 眠れない夜に読んだら、益々眠れなくなるかも?w

    1
    投稿日: 2009.03.06