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愛する伴侶を失って 加賀乙彦と津村節子の対話
愛する伴侶を失って 加賀乙彦と津村節子の対話
加賀乙彦、津村節子/集英社
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総合評価

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    愛する母が亡くなって三ヶ月、こういう話はこたえるかなと思って試しに読んでみたが、意外と癒やされた。自分のかわりに的確に表現してもらった気分。加賀さんも亡くなってしまって、世界が寂しくなってきた。 津村さんの小説は、津村さんの体験が書かれていると。つらい記憶や気持ちを掘り起こして小説にできるとは、心が強いのかなあとおもった。「ネガティブ・ケイパビリティ」を併読していたのだが、その能力が高い、かくありたいと感じた。

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    投稿日: 2023.02.06