
ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 III
春日みかげ、メロントマリ/集英社
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総合評価
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powered by ブクログさぁ、人間関係から生まれる感情大会勃発で盛り上がって参りました! こういうのを見てるとどうして騎士道物語では恋愛描写が求められてきたのかが分かってきたような気がする。だって大人数が巻き起こす戦争の中で(上の立場とはいえ)1人2人の人間が巻き起こす愛憎が物語の舵を切るかもしれないんだよ。こんなのドキドキもハラハラもするに決まってるじゃん! 周囲もそうなんだけど錬金術及びモンモランシ関連も色々判明したり動いてきたりしているおかげでもう段々と目が離せなくなっていくし休む暇も無く続きを読みたくなってしまう。
0投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログ中世フランスを舞台にしているからこそ改めてわかる怪作 時間と登場できる人物たちを激烈に圧縮して 終始は一貫させつつ滅茶苦茶につなぎ合わせることを さらにより娯楽作品として読者がついてこれて作者の腕が及ぶ範囲で おおざっぱにまとめあげると だいたいこんなかんじにならざるをえないのだが 学習用マンガ世界史とかだって大筋こんな感じなのだが 大筋でなくいつもの作者の趣味がライトノベルらしくキャラクタに投影されていると実に奇矯 作品構成としてはめろめろなのだが今更そんなものはめざしていないし 面白いのでいいぞもっとやれなのだが商品として成り立つ程度に読者がつくのかは心配だ でも編集は商売忘れれば楽しそうだよね「黒騎士の星が降臨する」とか楽しそう イラストのひとは最初の2冊の頑張りが見られないので努力していただきたい
0投稿日: 2018.10.19
