
どうしていじめちゃいけないか
秦健二/PHP研究所
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(2件)5.0
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ作者である秦さんの講演を聴く機会を得ました。 ご自身がいじめを受けた経験を赤裸々にかたられ、聞いている子供たちにも保護者にも先生にも、本当に魂の叫びが届き、思わず涙してしまいました。 過去に受けたいじめが原因で、今なおチックや精神的後遺症に苦しんでいる姿、絶対いじめをなくしたいという想いに、感動し、賛同しました。 親として、やらなきゃいけないことを再確認しました。 本も是非読んでみたいと思い、レビューします。
0投稿日: 2012.05.26
powered by ブクログ「伝わりやすく、受け容れられやすいように」という媚を潔く排して徹頭徹尾いじめられる側に立つ。 それでいて、いじめる側を切り捨てるでもない。 なんて優しいんだろう。 いじめを止めるのは子供自身。 子供が動けるようにサポートするのが大人の仕事。 真摯に向き合って命がけで子供を守るという姿勢は水谷修に通じるものがある。
0投稿日: 2007.10.21
