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魔女と猫の話
魔女と猫の話
四宮しの/少年画報社
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総合評価

21件)
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    魔女は多頭飼いできないのかな?とか猫アレルギーの魔女って居ないのかな?使い魔の猫はつがいを持って繁殖しないのかな?とか、身も蓋もない事をついつい考えてしまう。それくらい色んな個性を持つ魔女と猫の組み合わせ設定。想像の余地が楽しいです。正直、絵はビミョーかもだけど、猫の表情が味わいがあって細かいとこまで見入ってしまいました。

    0
    投稿日: 2017.02.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    魔女の子×猫、なんて魔女の宅急便みたい! お話も、魔女子さんたちのなりたい仕事(ケーキ屋さん、お医者さん、などなど)に歩んでいく、自分探しがテーマなので、やっぱりオマージュしてるのかな~♪ 魔女子たちは、13才の誕生日に猫を召喚することになってる。そう、この猫たちにちゃんと顔(個性)があって、かわいいのだ!特に医者になりたい眼鏡魔女子×ちんちくりんなちび猫のコンビがつぼでした。

    0
    投稿日: 2016.10.13
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    魔女見習の女の子たちとパートナーとなる猫たちの可愛らしい作品集です。魔女にはネコがつきものなんですね。

    0
    投稿日: 2014.05.06
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    タイトルどおりの、魔女と猫の話。 どの魔女の話もそれぞれ個性があってかわいい。 個人的にスノウにときめいた(笑)

    0
    投稿日: 2013.12.10
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    人生の岐路や迷い、壁を迎えた時に家族でも友達でもない「パートナー」の存在がいることに、いい年して単純に羨ましいなぁ…と思ってしまった(笑) 読んでいると肩の力が抜けて「ほわん」と出来ます。 寝る前に読むと、優しい夢がみれるような…そんな気持ちになります。

    1
    投稿日: 2013.11.25
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    これは良いおはなしでした。魔法学校に通う女の子は13歳の誕生日に一生のパートナーとなる猫を召喚する儀式を行うのだが…というオムニバス。 ねこぱんちなだけあってもれなく猫が可愛いし少女たちもそれぞれ強くてかわいらしい。

    0
    投稿日: 2013.10.07
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    魔法学校に通う少女達が、パートナーとなるネコと出会い、それぞれに成長するお話。一話ずつスポットを当てる少女が違い、一人ずつにそれぞれ悩みや越える壁みたいなものがあり、それを自身やネコ、友達の力も借りながら、乗り越えて成長する。四宮さんらしい、ふんわりとした絵に、具体的な悩み(成長期に大抵の方が思い悩んだことだと思います)がとてもバランスよく、面白かった。不器用で子どもだった自分を見ているようで懐かしく、逆に戒められる部分もありました!とにかく四宮さんの描かれるネコと少女が可愛い!

    0
    投稿日: 2013.07.31
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    表紙買いだったけど当たりでした! とっても可愛い。細い線で繊細な絵を描いてあって、ふさふさな毛並の猫も女の子たちもキラキラして見えます。そして魔女に1匹の猫といううらやま設定!お話も飽きずにさらっと読めるけど暖かくて切なくて、私もがんばろーって気持ちになります。

    0
    投稿日: 2013.06.13
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    はー……好き。もう大好き。この一言です。 2013年に出逢った本の中で早くもNO.1かもしれない。 読みきってしまうのがもったいないと思うくらい、素敵な物語でした。 ** この世界で、魔法を使えるのは少しだけ「特別なこと」。 でも、特別な力を持っていても 怖いものは怖いし、分からないものは分からない。 これは、「特別」を持ちながらも 魔女を目指す彼女たちが、 悩み、落ち込み、そして互いに助け合いながら、成長していく物語です。 13歳になったら、魔女見習いは自分だけの守護者(猫)を呼び出せる。 そんな「自分だけのパートナー」と一緒に 泣き、笑い、悩みながらも 夢を見つけ、凛とした女性になっていく彼女達が本当に素敵。 風の魔女、夜の魔女…といった風に それぞれに祝福をくれる精霊が違うっていうのも 私にはツボでした(笑) 猫さんたちがみんな、従順で大人しいだけじゃないっていうのもいいですね。 皮肉屋だったり、泣き虫だったり、怒りん坊だったり。 個人的には 第2話に登場する猫のマルセルがもう可愛くて可愛くて…!! 何度悶えながら読んだことか。 あんなもこもこの体で、つぶらな瞳で 「あのぅ…ぼくのまじょは?」なんて聞かれた日には、もう…!(笑)

    0
    投稿日: 2013.06.01
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    魔法が存在する世界。 魔女の血を継ぐ少女たちは、13歳で人生のパートナーとなる守護霊(猫)を呼び出す。 風に水、炎とそれぞれの特性をもつ少女たちと猫の優しい物語。 猫とファンタジー好きにはたまらない一冊。 ほんわかテイストで和むし、ちょっぴり泣ける。 個人的にはマルセルのお話が一番好きだった。 この本を読むと自分も猫を喚び出したいなぁ、と思うはず。 自分の愛猫がこのお話の猫たちみたいに、ずっと一緒にいてくれたらいいのにとつい願ってしまった。

    0
    投稿日: 2013.04.20
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    細かい書きこみで綴られた、魔女と猫の短編集。ただし、猫は話をするし、人間形になったりもする。 どの話も、少女たちの不安やとまどい、喜びを丁寧に描いている。少女たちを励まし、時には叱ったり、困らせたりもする猫の存在感がとても良い。猫とファンタジーが好きなら読んで損はない一冊。

    0
    投稿日: 2013.04.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    魔法学校に通う女の子は、13歳を迎えると自分にとって守護霊となる運命の猫を召喚する。 しかもその猫ちゃんたちがしゃべるんですよー。 かわいい!! みんなそれぞれ性格が違くてすごく惹きつけられる。 魔女の女の子たちが猫ちゃんたちとともに成長していく姿もかわいいー。 猫ちゃんが時たま人間の姿になるんだけど、全部男性なんだよね。 魔女のパートナーだから常にオスなのかなー?って思った。

    1
    投稿日: 2013.04.01
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    一人につき猫が一匹相棒な世界 (しかもしゃべるから話し相手になだてくれる!) こんな相棒がいれば心強いよね

    1
    投稿日: 2013.03.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    魔法学校に通う女の子は、13歳を迎えると 自分にとって守護霊となる運命の猫を召喚して 互いに寄り添い、助け合い、成長していく。 もうこれだけでステキすぎるっっ!!! とページを進めていくと、すべてが素晴らしすぎて もう一体何を書けばいいんだろう!ってほどに 全部全部が大切で愛おしくなるお話っ。 すずちゃんを中心に、かわいい魔女見習いさんたち。 それぞれの守護猫とのステキな出逢い。 食いしん坊のブチ猫ちゃん、小さな綿毛のような猫ちゃん、 賢い黒猫ちゃん、美しく凛とした猫ちゃん、 優しく導いてくれるオッドアイの白猫ちゃん。 どの魔女の女の子と猫ちゃんのエピソードも とびっきりかわいくて優しくて、何か大きな出来事が ある訳でなくても、あったかさに涙が止まらなくなったり。 キラキラ輝く風の精霊のフクロウ、 すずちゃんが守護猫の白羽のために作った 白羽のブチをイメージしたレーズンサンド、 美しい清き水の精霊の人魚、 爽やかで甘くて若い、春にむかう庭のような香りの香水、 素敵な世界があふれていて、あげていくときりがないぐらいに。 男性が女性に結婚を申し込む時に、指輪ではなく 花冠を作って贈るっていうのもステキすぎて もー、めまいがしそうほど幸せな時間を過ごしました。 絵もトーン使いも個性的だったり、手書きの カケアミや水彩のように淡い表現があったり。 魔女の宅急便のように、魔女として成長していく過程の キラキラした希望や悩み、不安、喜び、 たくさんの感情が魔法のように散りばめられていて 一気に今まで読んだマンガの中で1,2位を争うほど 大好きな大切な1冊に♡ ボロボロになっちゃうだろうから、もう1冊買ってこよう! 自分の子供が生まれて女の子だったとしたら 思春期になる前に必ず読んでほしい。 そんな優しさと勇気や大切な思いがぎゅっと詰まった ワタシにとって新しい永遠の宝物になった本との出逢いでした。 読み終わった後に自分の中に広がる世界はまるで魔法です!

    3
    投稿日: 2013.03.27
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    本誌掲載時からずっとコミック化されるのを待っていた作品です。 13歳になると魔女と共に過ごす猫の話で、オムニバス形式です。 一話ごとにうるっとさせられます。

    0
    投稿日: 2013.03.22
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    魔女宅世代ホイホイな設定。 でも、まんまとときめいてしまいま したw 迷いながらも頑張る女の子はかわいいですなー やさしい絵柄が好印象。

    0
    投稿日: 2013.03.20
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    13歳になると自分の猫を召還できる。 魔女学校のルームメイトな4人の女の子と猫の、それぞれの出会いをオムニバス形式で。 パートナーを得るという体験を通してはじめて自分というものに向き合い、それぞれに悩み、そして未来に繋がる答えを出し成長していく女の子たちの姿も、それをささえる猫たちもかわいらしい。 深く考えさせられる、というよりは、単純だけどそれゆえに忘れがちな大切なことを思い出させてくれるような、そんな作品。

    0
    投稿日: 2013.03.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    魔女は13歳になると、自分の「守護霊」を猫のかたちで呼び出すことができる・・・という世界。 結構泣かされた・・・。 少女たちがパートナー(猫)や友達とのふれあいのなかで自分の進むべき道を見出していく。 「自分って何にもできないんじゃないか、何にもなれないんじゃないか」という不安感や苦しみが痛々しくて、でも共感してしまう。 少女、黒服、猫と、「魔女の宅急便」イメージが重なるが、それはそれで「定番」でいい。

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    投稿日: 2013.03.17
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    猫は魔女のためにいるんだよ。 ぼくのちいさな魔女。 純粋な瞳で見つめられながらこんなこと言われたら うれしくて泣いてしまうかもしれない。 一生懸命魔女の勉強をしている彼女たちもすてきだが それを支えている猫のかわいらしさにやられた。 悩んでいることはそれぞれだけど、現実の世界でも そういったことに悩むのではないかというすごく身近に感じる内容だった。

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    投稿日: 2013.03.16
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    こんなに素晴らしい猫と人間の本は今まで出会ったことがありませんでした。 読んでるうちに、かつてわたしの傍にいた猫たちを思い出してつい涙することが何回かありました…それくらい猫と人間の築く友情というものを朗らかに描いています。和みですね。

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    投稿日: 2013.03.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ぼくの魔女」「わたしの猫」。 そんなフレーズがたまらなく猫好きの心をくすぐる。 読みながら、心がふんわりとあったかくなるマンガ。 個人的には猫の時のマルセルがお気に入り。 あんなに泣かれると、ぎゅーってしてあげたくなるなぁ。

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    投稿日: 2013.03.15