
工作艦間宮の戦争
谷 甲州/早川書房
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総合評価
(5件)3.6
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powered by ブクログ新・航空宇宙軍史、第二巻 「スティクニー備蓄基地」 「イカロス軌道」 「航空宇宙軍戦略爆撃隊」 「亡霊艦隊」 「ペルソナの影」 「工作艦間宮の戦争」 んーなんだろう、航空宇宙軍史を読み始めた20年ぐらい前と作風が違う?お互い歳を取ったのか、妙にのめり込めなかった。映画のあらすじを小さい画面で見ているかのような感覚といえばいいか。
0投稿日: 2025.04.23
powered by ブクログすごく作風を変えた?!航空宇宙軍史。 情景の切り取り方はもうほとんどスナップ写真。あとは読者が想像しろということか。それはそれで報道写真的でいいのだけれど、これでストーリーをどのように語っていくか興味深い。
1投稿日: 2019.02.19
powered by ブクログ#日本SF読者クラブ 航空宇宙軍史の新シリーズ。戦争に組み込まれていく人間たちを描く。人間が戦争というシステムのパーツになっていくように感じた。人間ドラマではなく、「戦争」ドラマといってよい。前シリーズより無機質感が増した。
0投稿日: 2018.12.26
powered by ブクログ外惑星連合と航空宇宙軍という2つの陣営が戦争をしている設定なのだが、偵察とか、諜報とか、人手不足で大型艦を二人で運用とか、めちゃくちゃ地味な部分をクローズアップしている不思議な小説。スペースオペラを期待すると肩透かしを食うが、ビジネス目線で見ると面白い。
0投稿日: 2018.12.07
powered by ブクログサラマンダー追撃戦とか出てきて、!あ、あの艦か?とピンときたりするのが嬉しかったりするな~(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
0投稿日: 2018.05.23
