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書店猫ハムレットのうたた寝
書店猫ハムレットのうたた寝
アリ・ブランドン、越智睦/東京創元社
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総合評価

8件)
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    ロバートとかの本屋メンバーやリースといったいつものメンバーが懐かしい。カフェバーも盛況みたいだし、ダーラの本屋は安泰な感じ。 しかも、独立記念日のお祭りを企画して実行するとか、ダーラの行動力すごい。ハムレットには馬鹿にされやすいけど、ダーラも経営者としては頑張ってる!! フェスティバルに出てくるピンキーやパイ競争が魅力的で、参加したくなる。ジェイクの無料相談とか発案者天才でしょ。 今回の事件は結構容疑者が死んだ人も含めて多くって、謎解きも楽しかった。ダーラは推理しないんだけど、コージーミステリってそうゆうもんよね、、、? リースの新たな婚約者が問題ありそうでもいい人そうでちょっと気になる。恋人よりペットがソウルメイトなあたり、なんか現代的だわー。ダーラが護身のためにTAMAを続けてるようなのが安心した。

    17
    投稿日: 2026.01.10
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    『書店猫ハムレット』シリーズの四冊目ですね。  ダラーの経営する書店にコーヒー・バーを開いてから四ヶ月。ロバートが淹れるラテなどが好評のなか、ハムレットはゆうゆうと、書店を闊歩する。  ダラーの企画で、独立記念日に、ブロック・パーティーを開催することになった。  ダラーは、忙しく準備に奔走する。アクシデントもあるが、なんとか当日を迎えることになるが……?  またしても、殺人事件が勃発してしまう!  頭をかかえるダラーは、真相究明に乗り出すが…?    シリーズ四冊目で、街の立役者になるまでに、地域に溶け込んだダラーだが、リースとの恋に破れ、街の仲間の不仲や不倫に掻き回されて、またしても事件に巻き込まれていく!  ハムレットの本落としの謎解きと、事件解明のヒントに、ダラーは気にかけながらも、なかなかハムレットの思惑をつかめずにいる。私立探偵のジェイクを頼りに事件が解決に結びつけそうになるが………?  ハムレットの活躍が、この本の醍醐味ですが、今回もキーパーソンは、ハムレットですね。  シリーズもあと一冊で終わりますが、大事に取っておいて、しばらくしてから楽しみたいですね♪ (メメさん、ダラーとハムレットの絶妙のコンビが事件解明に奔走する物語を、しっかり楽しめました♪ 読み終わるのが寂しくなるほど面白いです(=^ェ^=) このシリーズを教えてくださりありがとうございます(´ー`).。*・゚゚)

    55
    投稿日: 2025.01.24
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    【書店猫ハムレットの事件簿】シリーズ第四弾 「書店猫ハムレットのうたた寝」 著者 アリ・ブランドン 訳者 越智睦(おち むつみ) 表紙の大きく口を開けて欠伸するハムレットが眠気を誘いますね〜(u_u)(最近とにかく眠いです、) シリーズも4作目となると、もう街の住人くらいの気分でストーリーに溶け込みながら、安心して読み進められますね〜(=^ェ^=) 今回は書店の二階に、無事カフェスペースもオープンし、地元の事業主を集めて独立記念日を祝うブロック・パーティの準備が進められています。 予定していた生演奏のバンドが3日前にキンセルになったりとトラブルもありながら、何とか無事に まずまずの成功を収めて終わりそうでしたが、、 やっぱり事件が!! コーヒーショップ絡みの今作、二人の元バレエダンサーの死の真相と、地元で流行っている気になる電子タバコとの因果関係は?今作でもハムレットがヒントを与えてくれたり、注意を促してくれています。お得意の本落としも?! (隣人のプリンスキ夫妻もいい活躍してますよ。笑) 次作の「書店猫ハムレットの挨拶」でとうとう最終巻です。リースのことも気になりますね、、ハムレットの活躍を見届けたいです♪

    34
    投稿日: 2024.09.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    書店猫ハムレットシリーズ、第4弾。今回は、独立記念日の地域のお祭りを企画。ダーラはよく働くなあ。離婚してテキサスからやってきたヒロイン、と言うバックボーンしか語られないけど、企画力や行動力はたいしたもの。個人経営の本屋は生き残りが大変なので、あの手この手を打たないといけない感じがよく分かる。いつの間にかカフェも併設しているしね。 今回の事件は、元バレエダンサー2人の変死から始まる。ついにはダーラも狙われて、あわやという展開。あとリース刑事にも婚約者が出来て、モヤモヤという話でした。その気があまり無かったのに、いざとなると気になり出すダーラ。次はとうとう最終話。早く読みたい、さあ読もう。

    2
    投稿日: 2024.09.15
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    ハムレットシリーズ4冊目。 ミステリとしてもなかなか面白い今作だが、気になるのは主人公ダーラとリースの関係…続きが気になって仕方ない! おなじみの登場人物たちが成長していくのは嬉しい。

    7
    投稿日: 2022.10.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    書店猫ハムレットの第四弾。 今回は地元に戻って来たダーラとハムレット。 留守中に改装してスタートしたカフェは ロバートがラテアートまで習得しちゃって、 順調に滑り出している。 2階にあがらなくてもリフトで注文して、 コーヒーが運ばれてくるなんて、素敵。 ダーラは店の前の通りを車両通行止めにして、 近所のお店のオーナーたちと独立記念日のお祭りを企画していた。 お約束通り、そのメンバーの一人が殺される。 動機はコカインがらみの詐欺行為?それとも浮気? 前回登場しなくて影が薄かったリース刑事が、 いきなり婚約していたのは、衝撃的だった。 リースは魅力的かもしれないけど、 ダーラとは趣味も合わないから、どうだろうと 勝手に思っていたけれど、残念。

    0
    投稿日: 2021.05.20
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    ニューヨークの本屋が舞台。 猫と書店員が事件を解決?するシリーズ。 大きな黒猫のハムレットは賢く、書店のマスコットというより主(ぬし)。今日も気ままにうたた寝したり、ゆうゆうと街を行き来しています。 猫ごと遺産として受け継いだ書店を経営するダーラは、35歳。(初めて年齢が明記されてました。登場したときから30代後半かと思ってたけど、やや若い) 2階にカフェコーナーを作ったのも成功。 若い店員のロバートが美味しいコーヒーをいれ、なかなかハンサムなので女の子たちもよく来るように。 独立記念日の催しとして、商店街でお祭りを開催することになって大騒動。 ダーラは幹事サイドとなって、企画に力を入れていました。 コーヒーショップの気難しいオーナーが参加費を払ってくれていないので集金に行ったり。 いろいろな顔ぶれがにぎやかに登場するうち、事件が起きます。 一方、恋愛模様にも波乱が。 年下のハンサムな刑事リースとのデートは盛り上がらず、なんとなくそのままになっていたそう。 ところが‥? こんなヒドイこと言っちゃったらリースは失地回復しようもないだろう? と思ったけど~ 次巻で終わるらしいので、ということは‥‥大逆転? 想像しちゃいますね(笑)

    13
    投稿日: 2018.08.14
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    今回もハムレットが大活躍! コーヒーもおいしそうで、何度も飲みたくなってしまった。 やっぱり本とコーヒーはセットだわ。 リースとの関係も気になるー 次回作で最後みたいなので、寂しいけど、早く読みたい!

    3
    投稿日: 2018.01.13