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超級!機動武闘伝Gガンダム 最終決戦編(4)
超級!機動武闘伝Gガンダム 最終決戦編(4)
島本和彦、矢立肇、富野由悠季、今川泰宏/KADOKAWA
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総合評価

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    全ての元凶となるウルベが合体デビルガンダム四天王の機体グランドガンダムでドモン達の前に。まさかの爆熱シャッフル同盟拳で撃破、何でもありか。しかし、それだけで終わらないのがGガンダムです。最後の最後にドモンの前に立ちはだかるのは、レイン。父ミカムラ博士の悪事のせいで、ドモンの前には姿を見せられないとドモンを避けるレインが、デビルガンダムの最終形態となって攻撃を仕掛ける展開って、そんな。でも、ドモンの一言『好きだ、おまえがほしい。』で恋愛ドラマのように全てが終結に。ドモンとレインの石破LOVE LOVE天驚拳でデビルガンダムがついに砕け散る。ここでは伝えきれないキャラクターやガンダム連合がすごい。アニメでは、ファーストガンダムやザンボット3(ガンダムじゃないだろ)が…。何と言っても素晴らしいのは、アニメでもキャラクター協力としてクレジットされていた島本和彦が今川監督の脚本を見事に描き切ったことに尽きます。島本Gガンダムを読めてよかった。

    6
    投稿日: 2025.10.10
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    勢いはそのままで、熱い描写満載なんだけど、 なんだかさらっとしてて、あっさり終わったような感覚。 告白シーン近辺は絵柄を少し変化させてるのがなんか良かった。

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    投稿日: 2022.02.14