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新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング
新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング
唐木 元/インプレス
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総合評価

104件)
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    文章を書く際には、構造化が必要であり、事前シートを作成して書くことが大事であると書いている。また、主語や述語の構造や、書く句の使い方も説明がありわかりやすい。

    0
    投稿日: 2026.01.04
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    ニュースメディアの新入社員向けトレーニングの内容が詰まった一冊。自分もその貴重なトレーニングを受けたかのような読了感。 ・執筆の目標は「完読されること」 ・主眼と骨子を固めてから書く をメインメッセージとして受け取った。

    1
    投稿日: 2025.11.15
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    日本語の文章を英語に翻訳する仕事をしている。 大元の原稿に目を通すと、本書が指摘しているような問題のある文章に必ずと言っていいほど出くわす。その度に私は、英語よりも日本語を学び直す方が先決ではないかと頭を抱えることになる。 『新しい文章力の教室』は、文章を作成するにあたっての基本的なマインドセットから、ありがちな文構成上の問題、読みやすさにつながる一工夫まで、完読のために欠かせないあらゆるポイントを取り上げている。77のコツが取り上げられており途中でめげるかもしれないが、ぜひ完読してみてほしい。

    0
    投稿日: 2025.11.10
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    普段仕事で部下の書類に赤入れをすることや本部への稟議書作成をすることが多いので大変参考になりました。文章作成だけではなく、話し言葉にも意識するようになりました。

    0
    投稿日: 2025.10.07
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    普段から文章を作成する機会が多いため、スキル向上を図り購入。良い文章とは完読される文章。著者考案の構造シートは、文章を構造化かつ明確にしてくれることを実生活で実感。読む前より文章の作成に悩まず、完成度高く仕上げることができるようになったと思う。また、読み手を意識した言葉や文法の使い方の紹介は、普段の文章をワンランクアップさせること間違いなしの内容であった。

    0
    投稿日: 2025.09.20
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    初心者、駆け出しのライターに向けて、記事を書くときの基本中の基本がまとめられている。 そのため、文例がエンタメのニュース記事ばかり。一般的な文章を上達させたい場合は他の本を読んだ方がいいと思う。 情報を過不足なく盛り込むコツは書かれているが、魅力的な文章を書く方法論はあまり言及されていない。 個人的には当たり前すぎることばかりで読むのがしんどく、なかなかページが進まなかった。

    0
    投稿日: 2025.09.16
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    副業でwebライターやブログ、Instagram運用などをする際に参考になりそうだったので読みました。 「完読される文章が良い文章」という目標設定が明確で内容もスッと頭に入ってきた。 折に触れて読み返したいのでメルカリで購入。

    0
    投稿日: 2025.09.09
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    文章の書き方について少しでも学んだことがある人には目新しい内容はありませんでした。 入門編の一冊としては良さそうです。

    0
    投稿日: 2025.09.08
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    まってまって、、文章書くのってみんなこんな難しいことしてるのか、、、文章の最後の閉じ方、これはすごく学びになった。早速取り入れていこう!

    0
    投稿日: 2025.08.14
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    【文章の直すべきポイントがよく分かる】 文章をもっとうまく書けるようになりたくて本を探すと、よくこの書籍がおすすめされている。気になって読んでみました。 ナタリーというWEBサイトは以前の仕事でよく参考にしていたサイトでしたが、その元編集長の著著です。 そしてやはり勉強になりました。取材はインタビューや現場に行くことだと思っていましたが、プレスリリースなどネット上の情報を調べるのも立派な取材とのこと。 その他、句点を一語目の接続詞で打つことや、よく使ってしまう紋切型の言葉、「可能だ」「~できる」「~でおなじみの」などの表現は頻繁にやっていたので直していきたいと思いました。 そして言葉を選んで文章を書いているつもりでしたが、まだまだ向き合いきれてなかったのだと反省です。 また文章の独自性を出すにはどうしたらいいかを考えていたのですが、事実やエピソードに沿って書けばいいというヒントをもらえました。 読んだだけでなくアウトプットしていかねば。

    0
    投稿日: 2025.08.04
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    文章を書くことが多い仕事ではあるが、ちゃんと文章の書き方について指導や教養を受けたことはなかった。 自分の中の常識が激しく揺さぶられ、すぐに取り入れられる内容も多かった。 特に第1章の内容が良かった。

    0
    投稿日: 2025.07.28
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    上手く文章を書けるようになりたいと思い手に取りました。 普段から私が意識してることだ!と共感するものもあれば、その表現って良くないのか、と新たな気づきもあり、勉強になりました。 文章を上手く〜というより、正しい日本語の使い方に矯正するための教科書のような本です。読者側の立場に立って、わかりやすい文章を書くスキルは誰もが持っているべきだと思います。 何度も繰り返し読みたい一冊です。

    0
    投稿日: 2025.06.21
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    自分の文章を見直すきっかけになった。 なんとなく通じるからと書いた文章は、実は添削だらけだったということを自覚させられた。 ライターや小説家を志望する人にとっては、文章の基礎を叩き込んでくれる一冊になるだろう。

    6
    投稿日: 2025.06.10
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    文章を書くことに苦手意識があったけれど、地道な作業が文章力の向上につながると知って努力してみようと思えました。 全部覚えるのは無理だったので、脇に置きながら文章をたくさん書いて鍛えます。

    0
    投稿日: 2025.05.13
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    何度も読み返したい一冊。文章に対しての接し方が変わった。新しい気づき、忘れかけてた知識、すでに覚えているテクニックなど、文字を書いたり、考えたりする上で大事なことが凝縮されている素晴らしい一冊だ。 私は、アクション映画が好きだ。 私はアクション映画が好きだ。 「、」一つで見え方が変わる日本語は本当に奥が深い。

    4
    投稿日: 2025.05.12
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    「良い文章とは完読される文章」を柱に、文章作成の幹となる主眼と骨子の話を展開した後、枝葉となるテクニックの紹介があった。 主眼と骨子の話では、特に書く内容の優先順位付けができていなかったと痛感した。 テクニックの部分でも、分かっていながら自身の文章に反映できていなかったり、初見の知識もあったりしたため、参考になった。

    0
    投稿日: 2025.05.03
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    システマティックなライティングの本です。ルールが一つひとつ記載されているので、少しずつ積み上げることで定着できそうだと感じました。

    0
    投稿日: 2025.04.30
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    丁寧で読みやすい解説本…文書をチェックする人のレベルによっては役にたたなかったりするかな…とはいえ文書作成に悩んだら読見返したい本…

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    投稿日: 2025.04.23
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    僕は文章を書くのが苦手なので、[新しい文章力の教室]を手に取りました。この本良い文章の書き方について書いてありました。良い文章は、完読される文章のことです。 ただ闇雲に走り書きするのではなく、先に主眼と骨子を決めて書きます。主眼はテーマで骨子は何を話すか、どれから話すかなどです。僕は今まで何も考えずに書き進めてたので文章がうまく書けませんでした。 書く前の準備の大事さを知りました。 文章を書いたら面倒でも読み返すことも大事です。例えば普通に書き進めてたら「ジャズではビバップ以前ではソロがメインではありません。」という文章があったとします。ただこれだと〜ではがダブってしまいます。こういうちょっとした間違いを読み直すことで無くしていきます。 特に「主語と述語に還元して読む」が心に残りました。[彼が「お土産買ってくるね」っといたので、楽しみにしてます。] という文章だと楽しみにしてるのが私なのか彼なのか分かりづらいじゃないですか。だから自分の書いている文章の主語・述語がどうなってるかを意識しながら読み進もうと思います。

    1
    投稿日: 2025.04.15
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    【星:2.5】 雑誌のライターによる文章作成術の本。 「読書に完読させる」という柱を立てたうえで、文章術について書いているのは良いと思う。 ただ、内容はよくある文章術の本のように、1つの技術を見開き2ページにして羅列してあるという凡庸な内容に感じた。 今一歩でした。

    1
    投稿日: 2025.03.05
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    ナタリーというニュースサイトの編集長をされていた著者が書かれた、文章力のアップのための本です。 基本的には、構成を考えた文章の組み立てが大事と書かれてある。 主眼(テーマ)と骨子(組み立て)を考えてから、書くようにする。 文のメインは、この構成であり、後の諸々の技術は、それに付随するレトリックであるとする。 骨子とは、「何を」(要素)、「どれから」(順番)、「どのくらい」(量)、書くかということ。 メインに関する話が少しで、後の大半は技術に関する内容だった。 ○読み手を意識して書く。 ○サビ頭を意識する。 ○文節の重複に気をつける。 ○接続詞をなるべく使わない。 ○「できる」を使いすぎない。 ○同じ言葉はなるべく繰り返さない。(トートロジーを含む) ○客観性を重視した文章では、分からない用語は必ず調べてから使う。 私はこの通り書くのが下手ですが、こんな自分でも良い文章にできるかもしれないと思えました。 この本はニュース原稿作成のプロの書き方が詳細に書かれてあるので、目を開かされるところが多いです。 書くことを職業にしている人が筆を取っているだけあって、内容もスッキリと分かりやすく効率的にまとめられています。 私もなるべく主眼と骨子を意識して書いていきたいです。 後半の技術に関する内容にも、プロはこんな技を使っているのか!ととても参考になりました。

    5
    投稿日: 2025.02.17
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     感想文を上手に書くためのポイントを、学ぶことができました。 ・主眼と骨子を立てる。つまり、書き始める前にまず「テーマ」を決める。そのうち、「テーマ」のために「何を」「どれから」「どれくらい」話すか決める。要は「地図で行き先と経路を確認してから出かける」ということ。 ・構成の基本は「サビ頭」。文章をおしまいまで読みたくなるような、魅力的な一段落を最初に持ってくる。 ・推敲の第一歩は重複チェック。 ・主語と述語を意識しながら、構造に還元して読む。 ・実質的な意味のない、本来の意味から離れてしまった名詞を形式名詞と呼ぶ。たとえば「配信する事」の「こと」、「新しいもの」の「もの」、「着いたとき」の「とき」、「出るところ」の「ところ」などが、形式名詞の代表格。実用的な文章では、基本的にひらがなに開いたほうがいい。 ・ほかの動詞に連なるかたちで意味をサポートしている形容詞や動詞を補助形容詞、補助動詞と呼び、これも多くの場合で開く。たとえば、「知って欲しい」の「欲しい」は補助動詞。 ・余計な単語を削ってみる。①接続詞 ②重複 ③「という」 ④代名詞 ⑤修飾語 ・複数の語句を列挙するときは、並べる要素のレベル、すなわち概念の大きさや性質を揃える。 ・「らしさ」「ならでは」には客観的根拠(具体的な数値や事実)を添えること。 ・文語一語目の直後には読点を打たないほうが、多くの場合、スマートに感じられる。 ・便利な「こと」「もの」は減らす努力をする。 ・「人物名始まりはキャッチー」。文章のタイトルや書き出しは、人物名にすると目を引きやすい傾向にある。 ・感想文やレビューを書くには、自分にインタビューして主観的意見を揃える。自分ツッコミの結果、主観的な感想に根拠が与えられ、話題がどんどん深まっていく。

    26
    投稿日: 2025.02.16
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    随分前に読んで読書メモが残っていたのでメモを公開。 いい文章 ・完読される文章 ダメな文章 ・文章が長すぎる ・タイムリーな話題じゃない ・リズムが悪い ・事実誤認がある ・誤字や用語の不統一がある ・繰り返しばかりで飽きる ・求めていない内容 ・主張が強すぎる ・得られるものがない ・食べきれないラーメン

    1
    投稿日: 2025.02.01
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    図書館本。WEBライター向けかな。私には第2章と第3章の内容、特に「文章を構造に還元して読む」という部分が、添削業務の参考になりました。

    0
    投稿日: 2025.01.13
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    想像以上に記者育成に向けた内容で少し面食らいましたが、文章を書く上で意識したいことを改めて確認できた。係り受けや読点、つなぎ言葉については特に気をつけていきたい。ナタリーの記事を読む際の意識も変わりそう。

    1
    投稿日: 2024.09.21
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    ライター向け、という前提はあるのでそこを差し引くとしても、そこに閉じない文章の基礎力が身につく良い本。わかりやすく一つのトピックに1、2ページで簡潔にまとまっていて読みやすいところも良い。

    5
    投稿日: 2024.09.01
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    本書で非常に価値があるのは、冒頭部分だ。 「良い文章とは、完読される文章である」というひと言と、それをラーメンに喩えたアナロジーだ。これは至言だと思う。 以降、詳細なノウハウが多く紹介されているが、正直なところ、かつて我々が国語の授業で学んできて、かつ普段から文章を読んで推敲していれば自然と直っている部分なので枝葉といえよう。 万人向け、とは言わないが、完食されるような美味しいラーメンを作ろうと思う。こってり豚骨、鶏白湯、中華そば、油そば、煮干し家系、ニンニクマシマシ…。

    2
    投稿日: 2024.08.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    書きたいことのパーツを揃える。箇条書きで。順番は問わない。5W1Hに照らすと何が抜けているかわかる。 「When(いつ)」「Where(どこで)」「Who(だれが)」「What(なにを)」「Why(なぜ)」「How(どのように)」 文章の主眼を決める=テーマ。 まず結論を言う=テーマを先に言う。 PREP=結論、理由、例示、結論。パーツを理由、例示の順に並べ替える。その順番に接続詞を使って文章を作る。 最後に、接続詞を取っても通じるか、考える。 必ず推敲する=意味、字面、語呂の面から。推敲の第一歩は重複チェック。 ~の~の、は2連まで。~では、~しました、~ので、~して、も2連まで。 ~たり、~たりは重複することが決まり。 「私のおばさんの三女の会社の社長は有名人です」 「マーケットがあったので、お土産を買っておきたかったので、入っていた」 「毎日走ったり、筋トレをしたりすることで、体重が落ちる。」 文末のバリエーションに気を配る。 「イベント企画について会議をしました。予算の条件が見合わず紛糾しました。結論は来週に持ち越すことにしました」 主語と述語がずれていないか 「彼女がお茶を飲みながら「旅行に行くからお土産買ってくるね」と言ったので、楽しみにしています」=一旦短文にばらす。主語を補う、または受け身にする。接続詞を入れる。など。 読点を打ち直す。意味の切れ目のために打つ。 「記者会見である重要な発表が行われる予定だ」 一つの文を短く。欲張らない。 「キュレーションとは要するに見かけのいいバケツであって、水をくむ場所がなければ成り立たないのだが、現在はその水をくむ場所を作ることが軽視される傾向があるようにも思われるため、ナタリーでは記事を生産し、内容を作り出す、つまり水の湧き出る役割を担うことをポリシーとしている。」 短く書けない理由=不安だから断定を避ける。言い回しを和らげようと余計な言葉を足す。 接続詞を削る、重複を削る、「という」を削る、代名詞を削る、修飾語を削る。 「オバチャーンというアイドルグループは、平均年齢63.5歳の大阪のアイドルグループである。そしてオバチャーンの新曲は、とても陽気でハイテンションなスカナンバーに仕上がっている。しかも関西のスカバンドTHE MICETEETHが演奏を務めている。」そして、しかも、を取る、オバチャーンを削る、という、を削る。代名詞を削る、修飾語を削る(とても)ハイテンションな) が、で、で文章をつなげない。 「初の海外ライブとなった台湾公演だが、現地のFANが多数集まり、会場は開演前から異様な熱気に包まれていた」だが→には。 「暑いので、待っているのも辛かったので、一旦家に戻ったので、到着が遅くなってしまった」 翻訳文体、冗長さに注意 「私は休みを取ることができるでしょう」 「主題を考える過程においては、その内容が価値を有するかを検証することから開始すべきです」主題を考えるときは、まず始めに内容に価値があるかを確かめるべきである。 複雑な係り受けを分割する 「赤塚不二夫の代表作「天才バカボン」の初長編アニメ化となる今作の監督を務めるのは、鷹の爪団などの個性的でナンセンスなアニメ作品を制作してきた記載FROGMANだ。」 主語と述語はどれか。 係り受けの距離を近づける。 「一気に後半、彼らの代表作が次々に披露され、会場のFANの熱気が上昇した。」一気に上昇した、と近づける。 修飾語は大きく長い、の順に。 「貴重な80年前の保存状態がいい直筆原稿が発見された」保存状態がいい80年前の貴重な~ 主語を「こと」で受ける この作品の大きな特徴は、ゾンビをモンスターとしてではなく、日常に存在するやっかいごととして扱っている。」 「この曲を録音し始めて感じたのは、自分はいいバンドと組んで思いっきり歌ってみたかった」 受動態と能動態を意識する 「吉永裕之助「ブレイクブレイド」の最新14巻が、本日4月11日に発売した」 列挙の「と」「や」は最初におく。 AとB,C,D、AやB,C,D 並列の「たり」は省略しない。 「彼はバイトをしたり受験勉強をして毎日を過ごしていた」「一つの段落が改行のないままだらだら続いたり、漢字だらけで真っ黒に見える文章は、読みやすい文章とはいえません」見える→見えたりする 文頭一語目に読点をつけない(原則) 「さらに、その公演ではかつてのナンバーも披露して会場を沸かせた」、「私は、その日大阪に旅行に出ていました」接続詞は減らした方がいい。 便利な「こと」「もの」を減らす 「自分のことを理解することで、生長することができるようになる」「運動することで、健康になる」「よく眠ることが必要だ」

    0
    投稿日: 2024.08.17
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    社会に出ると自分で選択しない限り訪れない上手い文章の書き方。 Xの投稿やブクログの感想の書き方に、少しでも参考になればと思い数多くある積読本を横目に真っ先に読み終えました。 無意識に実践していることもいくつかありましたが、殆どは知らなかったことばかりだったので、大変ためになります❗ 良い文章を書く勉強をすることは、プライベートにおいてだけでなく、仕事の生産性も向上して、人生においてプラスにしかならないと強く感じました。 これからもちょくちょく流し読みをして、より良い文章を書く勉強をしたいと思います。

    21
    投稿日: 2024.07.06
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     具体的な書き方を紹介し、文章の苦手な方にとって聖書といっても過言ではない。読む価値がある一本だと思っている。  

    0
    投稿日: 2024.05.10
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    ナタリーの初代編集長である著者が書いた、早くてわかりやすい文章を書くためのコツをまとめた1冊。 構造シートや、修飾語句の並べ方など、今日から使えて勉強になった。

    1
    投稿日: 2024.04.17
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    ライティングは難しいと思います。 例をあげながら、丁寧にライティングを解説しています。 プラモデルのように、文章を書くこと。 構成の重要さを再確認しました。 何度か読み返す本になりました。

    3
    投稿日: 2024.02.24
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    月3000本以上の記事を執筆するナタリーの記者は、そのほとんどが未経験者。 「書くことは後からでも教えられるが、好きになることは教えられない」という採用ポリシーのもと未経験者を採用し、仕事の思考プロセスと仕事の型を叩き込んでいる。 思考とスキルともに研修時代に教え込むという教育に感銘を受けた。ただ肝心要の文章力アップ方法については、他良本に1歩届かずという内容だった。 ◯文章の前提 ・良い文章とは、完読される文章である。 ・書く前に地図を描く。主眼と骨子は先に決める。 ・書けなくなったら会話しろ。会話は文章よりも適当にできる、この適当さを利用して迷いがどこなのか見つけられる。 ・インタビューの基本は、同意と深掘り。自分の中の違和感や疑問、不明点が宿った瞬間を見逃さないで深ぼること。下手くそは並列的、尋問的な質問をしてしまう。 ◯文章術 ・体言止めは読者に負担を与える。文末の助動詞などを省略するということは、読み手の無意識の補完に頼っているということ。乱用してはいけない。 ・「今作」「当サイト」などの指示語もどきに注意。多用すると、指示対象が曖昧になり、読者の頭を混乱させる。 ・「らしさ」「ならでは」には客観的根拠を添えないと、読者には伝わらない ・「~できる」「~可能だ」「~れる」という可能表現はなるべく減らす。簡単に書けてしまうが「役に立つ」「成長する」のように言い換えにひと手間かけることで行動を促すべき。

    1
    投稿日: 2024.01.06
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    noteを始めようと思い、こちらを買って読んでみました。 参考になる部分が多かったし、 この本を読んで以降、ちょっとした文章を作成するときにも本に書いてあった内容を気をつけてる自分がいるなぁと驚いてます! 早速実践だ

    2
    投稿日: 2023.12.04
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    完読されるのが良い文章! まずは第一章で紹介されている構造シートを使って書いてみる。書くのに慣れてきたら後半に書かれてるテクニックをおさらいしていくのが良さそう。

    1
    投稿日: 2023.08.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライターに対して書かれた本。 最後まで読んでもらう文章を至高とする。 Chapter1はロジックそのものの話でとても役に立った。 残り7割のChapter2〜5は文章の精査の話で、生活していればニュアンスで分かる。 だが、正しい書き方を学びたければ読むべきだとも言える。 飛ばし読みくらいが丁度いい後半だった。

    1
    投稿日: 2023.07.22
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    導入本。初心者向け。 ある程度文章かける自信がある人も、文章力とは何かを体系的に再認識できる良書だったと思います。

    1
    投稿日: 2023.05.29
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    定期的に読み返す一冊です。 自分の文章の嫌なくせと向き合うのが辛いので再読するのも腰が重かったですが、デザイン思考を勉強している流れで読み返しました。 一章で説明されている「構造シート」を作る時の頭の使い方はデザイン思考的だなと思ったり、再読することで新しい発見がありました。 優しく書かれているようでいて奥深い指南書なので、文章を書くことに行き詰まるたびに何回も読み返すと思います。 コラムで挟み込まれているナタリー思想にも共感しますし、時間をかけて血肉にしていきたいです。

    1
    投稿日: 2023.03.03
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    1 どんな本? コミックナタリーで文章術の新人教育「唐木 塾を主催する著者が贈る「読者が完読する作文 の仕方」のノウハウが書いてある本。学のない 私でも理解できる平易な表現と人気漫画、バン ド名を出したキャッチーな例文がある本はこれ だけ。 2 なんで読んだの? (1) 単純に文章力を上げたくて。 (2) 基礎から学びたい。 (3) 文章を作る上での具体的なTODO 3 構 成 全5章77項目大全形式構成205頁 あらゆる職業の人から書けないと言う悩みを耳 にする〜から始まり、文章力は簡単だけどかっ たるい作業の集積だと終わる。各章末にナタリ ーのポリシーが紹介されている。1/3弱が構造 シートで文章をプラモ化する事に。2/3以上が 文章のブラッシュアップの構成になっている。 4 著者の問題提起 良い文章とは完読される文章である。その方 法とは? 5 命題に至った理由 ナタリーの新人教育である唐木塾の経験から。 著者のライターとしての経験から。 6 著者の解 書く前の準備で文章は決まる。本書で紹介す る構造シートとブラッシュアップのテクを使え ば完読される文章ができる。 7 重要な語句・文 (1) プラモ化 (2) 何を、どれから、どれくらい? (3) 主眼と骨子 (4) 文章の速度 (5) ソリッド (6) 約物 (7) 重複は避ける。 (8) 閉じた言葉、開いた言葉 (9) 伝聞表現は弱腰感が出る。 8 感 想 単純に作文の基礎を学ぶ事ができて良かっ た。なんでも準備が大事だと言う事がよく分 かった。 刺さったのは構造シート。これなら俺でも 出来る。まずはこれから。 深く知りたい事は各種テクニック。理解は 出来たが一つ一つ使える様になるにはライタ ーぐらいの物量が必要だろう。 人に勧めるならプラモ化。普遍的なテクニ ックで何にでも通づる。 新しい文章力の教室は私には初めての文 章力の教室だった。 9 TODO (1) 後輩へのお別れの言葉を作る。 (2) 各種計画は主眼と骨子を。 (3) 質問する時も構造シートで。 10 問 い 概念とは? 11 答 え 全部一緒

    1
    投稿日: 2023.03.01
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    文章術の本はいろいろ読んだが、初心から上級まで使えるテクニック、心得が満載。自分が陥りがちなポイントも沢山書かれていて、身の引き締まる思い。

    1
    投稿日: 2022.12.27
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    書かれているテクニックについてはなんとなくながら意識できていることが多かったかなと思う。 最も印象的というかドキッとしたのは、自信がないことを述べるときにエクスキューズを挟むと記事の信頼性が落ちるということ。確かにそうだと思った。しっかり調べて裏付けして自分でも腹落ちしたものを書くという覚悟が大切だと思った。

    1
    投稿日: 2022.09.24
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    あのナタリーの編集長のライティング講義を読めるなんて素晴らしい一冊。 文章、特にウェブの文章を書く人の参考になるはず。

    0
    投稿日: 2022.08.06
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    ナタリーに昔お世話になっていた人間からすると、こうやってナタリーってつくられていたのかー!と工場見学に行ったようで楽しかった。 もっと、会社の報告書とか硬い文章寄りかと思ったけど、完全にWeb寄りでした。やはり、Webメディアと会社での報告書では同じ部分もあるけれど違う所も多々あるんだなぁと。例えばなんでも漢字を使った方がカッコ良いかと思いきや、余白を考えると漢字ばかりは敬遠される話など。他にも参考になる話、たくさんありました。

    0
    投稿日: 2022.07.29
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    第一章の「書き方の構造」についてもっと知りたかったんだけど、あっという間に駆け抜けてしまい、あとは文法とか間違えやすい言葉遣いの例が多かったかなって少し残念に思いました。 とはいえ、第二章以降も役に立つことも多く、勉強になりました。 書く構造シートは、自分で実際に書きながら学んでいこうと思います。

    0
    投稿日: 2022.04.11
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    文章を書くのに苦手意識がある私には、すごい有用でした。 Amazonレビューを見るとネガティブな意見もチョイありましたけど、個人的にはそこまでクセは無いと思います。 Webライティングに特化はしてないですが、おすすめできますー。

    1
    投稿日: 2022.03.02
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    1.読んだ目的 論理構造+αとして、メールや稟議書、プレゼンで刺さる何かを掴めればと思ったから。 自身の仮説が弱く、目的から逸れた本だったが、500語以上の文を書くためにチェックすることという観点では良かった 2.感想 読者をターゲットに完読をゴールとする筆者と違って、ビジネスでは具体的にアクションしてもらうことが必要になってくるので、やや焦点がずれるのはやむなし。 ただ綺麗な文を書けるようになると意識や知識が深化していくのは最もだなと。 3.アウトプット 本書でいう良い文章の定義→完読されるもの ①前準備 ■前提として文章は事実→ロジック→言葉遣いの階層になっている。言葉にする前に事実の調査やロジックの組み立てはしっかり ■テーマと話題を'構造シート'で整理する。話題を列挙して、優先度を決める。優先度からテーマを絞る ②推敲 スリム化 ■重複チェック  単語レベル、文節レベル、文型レベル、段落レベル、記事レベルそれぞれにアンテナを貼って ※重複三連続はアウト ■ソリッドさ 余計な単語(接続詞、代名詞、〜という、修飾語)を削る 〜が(逆説でない)/余談(ちなみに)/エクスキューズ(ひょっとしたら〜ですが)は省略 ③表現注意 並列の〜たりは省略しない 例)バイトをしたり、勉強をしたり 時制の言葉は点と線を揃える 例)点:ーに/発売  線:ーから/販売 安易に熟語化しない 学術的で堅い印象 例)〜化、〜性、〜的 主観的な言葉は客観的な言葉に置き換える 例)人気→シリーズ累計1000万部  感動の渦に包まれた→大きな拍手が上がった 約物の使い過ぎは下品な印象 例()『』【】!! 使うときはルールの下最小限  ()の補足はなるべく控える 便利なーというもの/ーということは減らす

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    投稿日: 2022.02.26
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    この本は、文の書き方を学んだことがなく文章力に自信がない方におすすめの一冊です。 文章力を「完読される文章を書く力」と定義して、どのように鍛えれば良いかを教えてくれます。 書く前に事実とロジックを準備することと、書いた後に読み返して言葉づかいを修正することで文章力は向上します。 読者に最後まで読まれる文章を書きたい方はぜひ読んでみてください。

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    投稿日: 2022.02.01
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    サブタイトルに「ナタリー式トレーニング」とあるように、練習が必要。 何度も読み返して文章をチェックしたい。

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    投稿日: 2021.12.20
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    良い文章とは「完読される文章」 ダメな文章は食べきれないラーメン。、 書き始める前にまず「てーま」を決める。、そのうちテーマの為に「何を」「どれから」「どれくらい」話すかを決める。 1 で関心を引き、2で概要を提示、3で申し込み 4、5で付加的要素を加えて情報に厚みを持たせる。 完読優先。捨てる勇気 先に結論をいう。 冒頭で関心を惹きつけ完読に導く。 逆説以外の「が」 脱線 エクスキューズ メタ言及 定型分、慣用句 などの余計な事を使っていないか はっきりと主語を述べるときは「が」をせんたく 選り好みしない。全部やる専門性は読者が見つけるもの。 文章のスピード感は情報量÷文字数 体言止めは読者が知らぬ間に補完しているため疲れる。 諸刃の刃。 〜化、〜的、〜性 などの名詞を動詞にする表現の乱用は禁止。 こそあど言葉はなるべく禁止。 固有名詞はくどくなるギリギリまで繰り返した方がいい。 言葉選びの第一歩はサービス精神。読み手に優しく もやもやに対する感受性は落とさないこと。 ぼんやりワード禁止。 作品とか楽曲とか番組、映画、物語。 めんどくさくても具体的な数値や事実を積み重ねることによって知ってる人も知らない人にも伝わる。 その花は、花です。はだめ。 文頭一語目の直後には読点は打たない方がいい。 さらに、  私は、 →私はその日。 記号の約物は使いすぎるな。 可能表現は使わない。 できる。 可能だ。 こと、もの、を減らす 自分のことを理解することで、成長することができます。

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    投稿日: 2021.10.11
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    【感想】 ナタリー式のノウハウは2つ。「速くわかりやすく書く」「重複を避ける」。 ナタリーは「いい文章」を「完読される文章」と定義づけている。 完読されるためには、何よりすらすらと読めなくてはならない。すらすら読めるとは、構造が論理的であり、かつ一文一文が回りくどくなく、頭から読み下して理解できることである。 すらすらとした文章を書くためには、主眼(テーマ)と骨子を決め、文章のパーツと設計図を先に作るのが望ましい。 まずは書きたいことを箇条書きでとにかくリストアップする。気の赴くままに、誤字脱字なんて気にせずとにかく数を出していく。 パーツを集めたら次は設計図づくりだ。テーマに沿ってパーツの順番を並び替え、本当に必要な文章とそうでないものの取捨選択を行う。そして、主張したい順にABCでランク付けをし、文の比重を調整する。 こうして集めたものを繋ぎ合わせ、体裁を整えればあら不思議、記事が7割がたできあがっているというわけだ。 以上が完読されるための構造上の気遣いだが、これを支えるのが言い回しの気遣い、つまり「重複を避ける」というテクニックだ。 同じことは2回言わなくていい。スピードが落ちるだけだ。難しい言い回しも可読性を下げるし、文末が同じパターンばかりでは読み手が退屈してしまう。 なるべく最短経路で、誰にでもわかるように書く。ナタリー式のキモはここにあると言える。 ――――――――――――――――――――――――――――― 読者のなかには、ナタリー式は「味気ない文章術だ」と感じる人も多いかもしれない。 それもそのはず、ナタリーは「なんでもやる」をモットーにしている。そのため、鋭く刺さる文ではなく、万人に向けた文をとにかくたくさん届けるというスタンスで記事を書いている。 ナタリー式はかなり割り切った文章術なのだ。 ナタリーは「完読される文章」がいい文章と定義づけているが、まずその前提からして賛否が分かれるだろう。 読んだ人の心の中にトゲを残すような文章、ゆっくりでもいいから何度も読み返される文章、読みにくいが読後感も強い文章……人がどれを「いい」と感じるかは多岐に渡る。 私は文章にはTPOがあると考えている。つまり、自分が何を書きたいかによって記法を変えるべきということだ。 noteで思考をアウトプットしたい人や、ブログで日記を書きたい人が、ナタリー式のような事実を伝えることに徹したニュートラルな文体を使用しても、ただの味気ない文字の羅列で終わってしまう。また、小説を書きたい人には全く役に立たない。 大切なのは、「わかりやすく書く」「構造を整理しておく」といった基本を押さえながら、媒体と目的に沿って文をチューニングしていくことである。 ――――――――――――――――――――――――――――― 【本書のまとめ】 1 構造シートの作りかた いい文章とは「完読される文章」である。 本書の目指すゴールは、完読される文章を書けるようになることだ。 ① ・書き始める前にまず「テーマ」を決める。 ・その後、テーマのために「何を」「どれから」「どれくらい」話すか決める。 ② ・書きたい話題を箇条書きにする。(パーツあつめ) ③ ・主眼をテーマ欄に書き込む。 ・話したい順番にパーツへ番号を振る。 ・紙を替え、話題を順番通りに並べ直す。あらためて主眼を書く。 ・テーマに沿って、パーツを「どのくらいのウエイトで話したいか」でA.B.Cにランク付けする。 これらは必ず「手書き」でやること。パソコンを使ってやると、面倒になっていきなり文章を書き始めるスタイルに戻る人が多くなる。 構造だけで文章の70%が出来上がる。事実とロジックがしっかりしている文章ならば、言葉遣いが無骨でも読まれる文章になる。 2 推敲 ●重複チェック 推敲の第一歩は重複チェックだ。 ・「の」が続く ・動詞がダブっている ・文末のバリエーションが同じ ・体言止めを連続で使用している これらはNGな例として覚えておこう。 文末表現のカードをいかに多く持っているかが、文章力の秘訣と言っても過言ではない。 ・過去や未来の出来事に現在時制の文末を混在させることで、バリエーションが豊かになる。 ・文型や段落単位でも重複に注意する。 2つの段落の構造が丸々同じだと、読んでいて冗長に感じてしまう。 ・文を適切な長さに区切る。 すべて単文ではないにせよ、ぎりぎりぶっきらぼうではないくらいの素朴さがいい。 推敲の終わりには、必ず冒頭から音読して読み返し、滑らかに読めるようチェックすること。 3 明快に ・接続詞を削る ・重複を削る(特に主語) ・「という」「こと」を削る ・代名詞を削る ・不必要でおおげさな修飾語を削る ・脱線、メタ言及、エクスキューズを削る。 ・「が」を順接で使わない ・「で」でだらだらと繋げない ・係り受けは、なるべく距離を近づける。 修飾語は長いものほど先に置く。同様に、より大きな状況ほど先に置けば読みやすくなる。(年月→場所→人物) 同じ情報を並列するときには、語句のレベルを合わせるようにすること。動詞と名詞を並べたり、対応する述語が違うものをひとまとめにしたりしない。 4 スピードをコントロールする 文章は明確で簡潔に、とよく言われるが、シンプルすぎてもぶっきらぼうになってしまう。大切なのは適度なスピード感だ。 ①体言止めは最小限にする ②安易に名詞化しない(〇〇感、△△的、□□化など) ③指示語は極力使わない(使うなら直前の語を受けるにとどめる) ④今回、本作、当サイトなどの「指示語もどき」を多用しない →長い固有名詞の重複を避けるためには便利だが、分かりにくくもなるため、可能な限り別の表現を探すこと。 ⑤ぼんやりワードを使わない 企画、作品、楽曲、番組、物語、コンテンツ、ストーリー… おのおの具体的な言葉に置き換えること。 5 もっと読んでもらうために ・具体的なエピソードを書く ・主観を交えすぎるとくどくなるため、なるべく客観的に書く ・数字を入れて具体性を上げる

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    投稿日: 2021.05.31
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    書くことが苦手なので、体系的に説明されてるのでとても参考になりました。 1つ1つがコンパクトにまとまった文章なので読みやすく、ストレス無く完読出来ました。

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    投稿日: 2021.05.05
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    文章書くのに困ったという時に、とても読みやすい本に出会いました。 「新しい文章力の教室」 本の表紙、帯、目次でほとんど説明してくれていました。 「書く前に準備しろ」これに尽きる。

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    投稿日: 2021.04.18
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    WEBライターにおすすめの本ということで、早速、購入。 何気なく書いている文章では、読み手は離脱してしまうというのが良く分かった。 簡潔で伝わりやすい文章は、完読されやすくなる。 書く前の準備がおろそかになると、結局書きたいことが脱線してしまうのはよくあることだと痛感。 記事の構成作りで時間がかかったり順番が正しくなかったりすることも多いので、この本は、非常に役立つポイントがまとめられていると思った。

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    投稿日: 2021.04.16
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    本書を読む前までは、文章に自分の色を出す、つまり個性を出すのはいい事だと思っていたが、それは違った。書き手が書きたいものではなく、読み手にとっていかに読みやすいか、文章を完読させることを意識しなければいけないんだと学べた。 何度も読み返して、身につけていきたいと思う。

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    投稿日: 2021.03.19
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    文章を書くときって何気なく書いてたけど、伝わりやすい文章ロジックがあるんだとわかりました。 主眼と骨子を考えて文章書いていきます!

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    投稿日: 2021.03.04
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    どこで学んだのか日頃から文章を書くときに意識しているルールもあったけど、書けない原因は書く前の準備が足りないから、という当たり前のことを学ばせてくれた。 語彙数やテクニック、知ってる言い回しだけじゃ書けなくて、骨組みを作って肉付けして、その上で整えることが大切だなと学びました。そしてあとは、その理屈をもとに、実際に手を動かして数をこなすこと。

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    投稿日: 2021.02.18
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    文章の本だけあって、わかりやすく読みやすい。 ひとつひとつがコンパクトに解説されていてスキマ時間に少しずつ読み進めるのもおすすめ。 時間がない人は、第1章のみ読むのもアリ。それでも十分に元は取れると思う。 文章を書くことが難しいと思える理由のひとつは、「丸ごと全部自分で創り出さなければいけない」という偏った思い込みにある気がする。 そうではなく、取材をして得た情報や事実から自分なりに発想をめぐらすことでオリジナリティが生まれるらしい。 読んだ感じでは取材8割、オリジナル2割くらいでも十分なのかもしれない。なにより大事なのは、自分らしい切り口(視点)を持つことであり、どこにフォーカスするかということらしい。 これから文章を書きたい、書いてみたいと思うなら、迷わず買いでいい一冊である。たかが1300円でこれは、「もう死ぬほど安い!」としか思えない。

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    投稿日: 2021.02.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『ナタリー式』というだけあって、ニュース記事の書き方に重点が置かれている。 公平な立場で事実を伝えること、読者を完読へ導く方法など。 とは言え、文章作りの基本も分かりやすく解説されているので、日記やレビューを書く際にも役立ちそうだ。まずは『構造シート』を活用してみようと思う。 ※個人的には今後、主観と客観のバランスの取れた文章が書けるようになりたいと感じた

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    投稿日: 2021.02.02
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    文章を書くにあたっての基本的なルールが分かる本。具体例が示されているので、とても分かりやすく勉強になった。大切なのは読み手目線になること、最後まで読んでもらえるような文章を書けるようになりたいと思った。

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    投稿日: 2021.01.06
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    ◆どうして読もうと思ったのか? 現時点で、自分の文章をより改善できるような手法がないか、探したかったから。 ◆どんな本なのか? 70以上もの、文章を改善できる手法が並んでいる。 文章を書き始めてから、読んでもらうまでの間で駆使できる技術が盛り込まれている。 仕事やプライベート等、普段文章を書く人にオススメしたい1冊です。 自分の文章で、改善できそうな方法が絶対に見つかるはずです。

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    投稿日: 2020.12.29
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    英語文章の書き方を日本語に適用したような本。本来の日本語としての文章というよりは、機能文章の書き方のノウハウ本。

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    投稿日: 2020.12.19
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    「新しい文章力の教室」には、文章作成を定量的な作業に落とし込むためのテクニックが詰まっています。 SNSやレビューサイトなどで記事を書くとき、どう書き出していいか悩むことはありませんか?また書き上がった文章を読み返し、これでいいのかと悩むことは?自分はいつも悩んで悩んだ末に筆を置いていました。 この本から、書くまえの準備が大切だと教わりました。今も文中のテクニックを使ってレビューを書いていますが、普段よりすんなりと文章を起こせている実感があります。 もっと自分の「好き」を余すことなく伝えたい、しかもテンポよくたくさんの記事を作りたいといった方にお勧めできる内容です。

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    投稿日: 2020.12.12
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    文章の書き方を丁寧に説明している。 読者の「完読」を目指し 文章構成を見た後で、普段何気なく書いている部分を細かく指摘していく。 ミクロ・マクロ視点での重複内容を取り払うこと、主語と述語の一致、抽象ワードの削除など実践的ない内容が多く勉強になった。 読み手の視点に立ち、どうすれば「完読」できるのかを主眼に置いており、何度も参考にしていきたい

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    投稿日: 2020.11.07
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    「完読される文章」って、たしかに書くのが難しい。 文章を書くときに、すでに無意識で行なっていることもいくつかあった。 新しく知ったことは、早速取り入れたい。 すでに書いた文章も、見直してリライトしていこうと思う。 ただ、直し始めると本当にキリがないんだよなぁ… そこはほどほどに。

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    投稿日: 2020.10.29
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    https://patokawai.com/blog-beginner-must-read-anyone-can-write-sentences-with-logic-not-sense/

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    投稿日: 2020.10.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第1章 書く前に準備する 第2章 読み返して直す 第3章 もっと明快に 第4章 もっとスムーズに 第5章 読んでもらう工夫 良い文章=完読される文章とし、書き方について書かれた本 第1章で、めっちゃ参考になる!と思い、 第2章で、購入した。 ボロボロになるまで読みこむ本になる。 と確信している 第1章 書く前に準備する 正直そこまでするか?めんどくさっ、と思ったが、内容を振り返ると確かにやった方がいいなと思った。 書く前に主眼と骨子を考える。主眼はテーマで、骨子は「要素」「順番」「軽重」からなるもの。なにを・どれから・どれくらい話すのかを決める。 書きたいことを箇条書きにする。順番はこの時点では気にしない。5w1hに沿って事実を添える。誰が、何を、いつ、どこで、なぜ、どうやって。わからないwhは取材・調査で掘り当てる。そしてテーマを決める。次に骨子を決める。要素→順番→軽重の順に決める。箇条書きを順番に並べた後。項目ごとにどれを重点的に描くか、ABCとランク付けする。 テーマと話題を「構造シートで整理する」 項目は主眼によって(不要な項目は)削除する。 サビ頭構成。結論ー問題提起ー状況説明ー付帯情報の順にする。 構造シートをもとに肉付けし文章を書く。完成度が低くても最後まで書く。ある項目で手が止まった場合は次の項目から書きだしてみる。人に話す気持ちで書く。 第2章 読み返して直す 文章校正について、具体的な技術が書かれていた。ここには書ききれない。目からうろこ。国語の文法は苦手だったが、しっかり勉強しとけばよかったと思った。いつやるのか?いまでしょ。 各章とも振り返りが必要だなと感じた。 定期的に見返そうと思った。

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    投稿日: 2020.07.29
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    【目的】 ブログで活かせる文章術を学びたい。 読者がスラスラと読み進められる文章を書きたい。 文字数を減らしたい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この本のゴールは、読者に完読してもらえる文章を書くこと。 ライターはサービス業である。読み手に飽きられるのは、ライターの責任。 ルールなどは深く考えず、読者を想定し、ストレスを与えない事を心がける。独りよがりはオワリ。 1番大切だと感じたのは、構成に時間をかけること。いきなり書き始めてはいけない。プロのライターでもこの作業に時間をかける。 ↓ 骨子ができれば、肉付けは楽。書けないのは、構成が甘い。文章力の問題ではないと自分を肯定。 パソコンカタカタする時間をできるだけ短くする。 構成と章の順番、それぞれの重要度をA〜Dで分けると良い。 ★事実→論理的→言葉の使い方 重要度を意識する。 ポイント ①文章に重複がないか確認。単語、文節、文型など。声に出して何度も読み、省けるところは削除。 ②主語、述語が明確か。接続詞の使い方は正しいか。 ③文字数に対する情報量を意識する。究極に字数を減らす。 ✔︎今日やること 上記を意識して、ブログ1本書く。 ※レビューは、「事実」と「感想」の2つで書けるみたい。

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    投稿日: 2020.07.17
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    実践的な文章の書き方を教えてくれる書籍。 国語は全ての文章の元となるが、確かにその通りだと思う。 ナタリーというネットメディアの制作側の語る、ルールは簡潔でありながらわかりやすい。

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    投稿日: 2020.07.13
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    『良い文章とは完読される文章です』 文章がどうしたら読みやすくなるのかをわかりやすく解説してくれてます。9章の文章を書く前に構想シートをつくるが書く上では整理しやすくなりそうなので実践してみます!

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    投稿日: 2020.06.11
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    前提としてニュースメディアの運営に携わっていた人が方法論をまとめたというスタンス。 主観を混ぜることなく「分かりやすく」「正しく」伝えることを主眼に置いている。 そのためセールスライティングとはまた違ったテイストの本になっていて面白い。 伝えたいことを羅列して全体の構成を考えてから書き始める、各セクションの目的をしっかりと持って書くという点は脚本を書く時以外あまり意識できていなかったかも。 良い文章=完読される文章 インタビュー=同意と深掘り (初対面の相手にも使えそう) 国語の時間に習うような細かな表現のミスをまとめて再確認できるという観点からもオススメ。

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    投稿日: 2020.06.09
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    ホームページや、ブログ等を運営する上で、 というか、Web上で最後まで文章を読んで欲しいならこの本を読めば良いでしょう。 文章を書くって難しい。

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    投稿日: 2020.05.03
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    「実用的な文章を効率よく!」 元ナタリーの編集長が書いている通り、ロジカルな文章力を磨きたい、多く速く文章を生み出したい人向け。 中には構造シートというテーマ決めから5W1Hで内容を整理する方法なども紹介されている。 その他、帆¥細かいティップスだと ・体言止めや過度な名詞化はぶっきらぼうな印象を与える ・指示語の多用や既知を要求する言葉は避ける ・漢字の割合をコントロールする など、「なんとなくこちらのほうが見栄えが良い」の「なんとなく」の部分をロジカルに説明してくれているので、てっとりばやく「伝わりやすい文章が書きたい」人にはインストールしやすい一冊だと思う。 一方で、小説やいわゆる「エモい」文章を書きたい人とはまた趣旨がズレるので注意。

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    投稿日: 2020.04.23
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    ■本を手にした理由 仕事の報告書、提案書を作成する際、 端的で読みやすい文章を書きたいと考えたから。 ■本の主旨 クセのない基本的な文章術がまとめられている。 本書を手にするような人なら、幾つか修正点が見つかるはず。 ■TODO *文章作成時は主眼と骨子を作る *予防線、濁し言葉、可能表現は避ける ---------------- 以下、気になった要点 ■文章の構造 1、言葉使い 2、ロジック 3、事実 ■ロジカルに書くためには? ・主眼と骨子の地図をもつ☆  テーマのために、何を→どれから→どれくらい書くのか  決める ・書き始め前にプラモ化  箱絵=何を伝える文章か  パーツ=何を言うか、をトピック化して並べておく  取説=どれから、どこを重点に、組み立てるか決める ↓ ・要素/パーツ揃え☆  5W1Hに照らしてみる。不足分はないか確認。  順番や整合性は気にしない。 ・主眼/テーマのセット☆  ただの要約にならぬよう、自分なりの切り口コンセプトを  組み込む。  →主眼に沿って取捨選択する。主眼はジャッジ基準。 ・軽重/どれくらいか☆  ABC評価で判断する ・順番  サビ頭、結理事結 ■推敲は重複チェック ・単語→文節→段落→記事レベル ・文末、時制のバリエーションを持つ☆ ・主語と述語を意識 ・一文一義の原則。欲張らない。 ■余計な単語を削る ・という、代名詞、余計な修飾語 ・逆説でない「が」 ・予防線、言い訳☆ ・メタ言及…  注目すべきは、私の知る限り、これから話すことは、  繰り返しになるが… ・濁し言葉をなくす(など、といった、ほか、とのこと)☆  勇気を持って言い切る。 ■スムーズ、品の良さ ・体言止め乱用は読書に負担を掛ける。  why…文末を脳内補完するため。 ・オリジナリティのある熟語化はあざとい ex…見える化、エピソード化、〜的 ・指示後は最小限に。読み手が大変。 ・文頭一語目に続く読点は、、頭悪い ・カッコ補足、可能表現に頼らない☆ ・こと、もの、は減らす努力を。 ■話題の扱い ・主観の押し付けは、読者をしらけさせる  →客観的事実の裏付けをセットにする

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    投稿日: 2020.03.03
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    テーマさえ決まっていない私には尚早だが、文章力のレッスン。 「良い文章とは、完読される文章である」と定義し、文章の書き方をレクチャーする。例文とともに比較しながら説明してくれるので非常にわかりやすい。 書き始める前に、主眼と骨子を立てる。 主眼とは、テーマのこと。 骨子とは主眼を達成する骨組み。要素・順番、軽重の3つで構成する。 基本構成は「サビ頭」。 結論ー問題提起ー状況説明ー付帯情報

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    投稿日: 2020.02.24
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    書籍や映画の感想をうまく書きたいけど、どう書いたらいいかがわからないので購入。 筆者はナタリーの元編集長。 新人記者教育をパッケージした本となっている。 「書きたいことがあるけど、どう書いたらいいかわからない人」に向けたメソッドがこの本にはかかれてある。自分にはぴったりだった。 メソッドの内容は一言で「いきなり書き始めてはいけない」ということ。 自分が一番興味深く読めた部分はまさしくその部分を説明した1章で、これから数多くある文章を書く機会に実践しようと思った。 2章以降は書く前の準備が身についた人へ向けた技術が主となっている。文章を書くことに慣れてきたら、もう一度読み返したい。

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    投稿日: 2020.01.12
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    文章作成の基礎とコツがライトに書かれた良書。 編集で推敲する立場としては、指摘したポイントが「なぜ」ダメなのかを併せて言えないと、ライターの育成にならないと感じる。こういったレビューはもちろん、自身が記事を書く際にも役立てられる内容。

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    投稿日: 2020.01.09
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    ECサイトのテキストを書くことが多く、参考になるテキストを探していたときに見つけた本。 事前準備の大事さから始まり、文章をブラッシュアップするにはどこを気をつければ良いのか、ナタリーの記事を例に具体的に説明してくれている。

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    投稿日: 2020.01.01
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    文章力について、かなり突っ込んだ技術的な面を詳しく説明してくれていて、とても役立ちました。 自分にとって長い付き合いになりそうな本です。 これからも何度も読み直して、少しずつ自分のものにしていきたいと思います。

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    投稿日: 2019.11.25
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    苦手を得意に変える文章力とは 自分の中に眠っている、文章の価値パターンと 負けパターンを見つけること。 沢山の事例に目を通して、自分の文と比べると、 自分が作った文が伝わらないこと、稚拙なこと、 工夫できる事のテクニック的なヒントを得た。 チャプターごとのネーミングが絶妙 → 感想文の書き方は、自分へのインタビュー! → 今回の書籍の見所は、完読させる→完読には、飽きないこと→飽きない文は、シンプルかつ工夫が盛り沢山!→工夫は本書に書かれてる

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    投稿日: 2019.11.05
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     これを実践するとなると個人的には厳しい気がする。  やはり、何かを取得するのであれば自分以外の第三者、それもその分野に詳しい人にみっちりとレクチャーを受けながらやるのが一番の近道だと思う。  これで独学でやってしまい間違った考え方が身についてしまうと後々の修正が難しくもなってしまう事だろう。  だからと言ってこの本がダメというわけではなくしっかりと確認しながらやりこなせればものすごい効果はあるだろう。    でも、自分は駄目だ。

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    投稿日: 2019.10.24
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    https://www.read4action.com/report/detail/?id=1503 おすすめの読者  ・文章を書くことに悩んでいる人、もっとうまくなりたい人 この本を読んで得られるもの  ・文章を書くときの基本が得られる 目次で気になったキーワード  ・書く前に準備  ・読んでもらう工夫  ・もっと明快にするには Q&A  Q読書会のレポートをより多くの人に読んでもらうには?  A  ・タイトルのつけ方が重要  ・何について言いたいのかの主眼をタイトルに入れる  Q読んでみておすすめのコピーライティングの技術は?  A 骨子を考える  Q書く前の準備とは?  A  ・いきなり書かない  ・情報収集を最初に行う  ・どのようなネタがあるのか、どのような順番で書くのか、重み付けを行う

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    投稿日: 2019.10.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・係り受けの距離を近づける ・修飾語くは大きく長い順にする ・体言止めは読者に負担を与える ・トートロジーは子どもっぽさを呼び込む ・文頭一語目に読店を置くと頭の悪そうな印象を与える ・文章のスピード感 = 情報量 / 文字数 などためになる話がたくさんありました。

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    投稿日: 2019.09.29
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    文章を書くこと自体が苦手という人は他の本を参考にした方が良さそう。 というのも、本書の7~8割は完読してもらうための推敲に関する内容だからだ。 この本は「とりあえず文章が書けるようになった」あとに生きてくる。

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    投稿日: 2019.09.20
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    細かい粒度で、どうすれば良いか書いてあり参考になった。 アナウンスと同じで、まずは短文のソリッドな形でやって、そこからだんだん味をつけて行くというのが面白そうだった

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    投稿日: 2019.01.30
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    きちんとした日本語を書きたい人におすすめの本。 # 良かったところ 小手先のアクセスアップ術ではなく、文章力を付けるのに適したノウハウ本になっている。 どうやって読者の完読率を上げるかに重きをおいており、「読みやすい日本語」がどういうものかをテクニカルに紐解く。 論理的にどのような文章が良いか、良い文章を書くにはどんな手順を踏めばよいかが具体的に書かれていて、読んだ瞬間から実行に移せるのが良い。 途中「ナタリーとして」「個人的には」といった都合や主観が入ることが無いとは言わないが稀だ。かなり汎用的な文章能力が身につくと思う。 基本的には2ページ見開きで1トピックなので読みやすい。 人気の本なのも頷ける。 # 良くなかったところ 「通」には通じるのかもしれないが、いくら日本語として正しくても一般人には馴染みのない係り受けが紹介されていた。 (私の日本語能力は優れているとは言わないまでも平均よりは上だと思っている。つまり私が知らない用法は日本人の過半数が理解できないと仮定する。世代の差もあるかもしれない。) 専門性を高めていくと、このように一般には通じない言葉が当たり前になっていく。このあたりは読者ターゲットを想定して使い分ける必要があるだろうが、その点への配慮は少なかったように思う。

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    投稿日: 2019.01.13
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    書く前の準備として、ちゃんと骨子の組み立てができるテンプレを用意したいと思った。 そして、やりがちなのが濁し言葉の乱発。 断定しきる勇気を持ちたい。 スッキリした文章を心がけるぞ。

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    投稿日: 2019.01.05
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    文章を書くための教科書。 多くの文章を書いた後再度読みたい本。 現時点で、読んでおいて良かったと感じた。 ただ文章力が上がっているだろう何年か後に再度読み直してみると効果を発揮するのだと思う。 ・書く前に要素を洗い出して、順番を決める ・事実とロジックがあれば70点ぐらいは取れる ・文章の中では断定する心持ちを持つ ・!などの飛び道具は文章力のなさの表れ ・(補足)も文章構成力の無さをアピールしてるようなもの

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    投稿日: 2018.11.25
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    「完読される文章を書く」というのが本書では 目標に設定されている。 完読される、読み味のよい文章、つまり適度なスピードで読める文章を書くためのテクニックが詰められている。 例えば、 ・文章の順番や優先度を決める ・文面の白さをコントロールする ・文末、文章構成の重複をなくす ・わかりやすい係り受けにする といった技術について解説されている。

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    投稿日: 2018.11.12
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    初心者に分かりやすい。才能がなくても、とりあえず恥ずかしくない文章を書けるようになる方法。すぐに仕事に活かせた。 ワクワクするような自己の表現を重んじるような文章の話はない。

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    投稿日: 2018.08.08
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    文章を使わない社会人なんていないから、この本は入社1年目の教科書にしてほしい。 それくらい、目的を元に骨子を作り相手に読んでもらえる文章に推敲していくまでの過程が丁寧に書かれている。 「内容を伝えるには読者に読んでもらえないといけない。そのために読者にとっての負担を取り除いてあげないといけない」考え方がベースにあるから細かいテクニックも理解しやすい。 ■書く前 まずは「完読がゴール」だと決めてみる 基本はファクトから いきなり文書化する前に一度紙に落とし込む →プロはこの工程がなくなるのではなく早くなってるだけ ■書く 意味、字面、語呂を整える 特に多い重複に関してはスケールが様々だから視野を切り替える 構造がわかるように区切りを入れる 色味によって印象が変わる ■明快さ 不安から冗長になる 「空は青い」は一般論「空が青い」は状況説明 ■スピード 冗長⇄硬さのバランス。省略しすぎると読者に文章を補完させるから疲れる 専門用語、ぼんやり用語も読者に考えさせる 読点をすぐつけると考えながら話してるような頭の悪さを与える ■おもてなし 読者の目線を誘導する時期や名前は先頭

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    投稿日: 2018.08.02
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    読書や映画のレビューを書く時や公開するときに、どんなレビューだったら人の目にとどまるだろうと思って読んだ本だった。 ナタリーの初代編集長・唐木元さんが、研修のゼミで行ったことが1冊の本にまとめられている。 全77項目とコラムが5つのチャプターに分かれて構成される。本書にも書かれているように、ひとつひとつの項目は1500字程度なのでさくっと読める。 今までに読んだ「文章力」系の本のなかで、私にとってはぴったりくる本だった。 「良い文章とは完読される文章である」との一言に、どきり。私の文章は(私生活でも仕事でも)そうか?と自問してしまう。 確かに、何か伝えたいことや目的があって文章を書くのだもの。読み切ってもらえたほうがいいはず。 文章を書くことを「プラモデル化する」という発想は、この間読んだ無印良品の本にも通ずるだろうと思った。「業務標準書」の私専用のものを作ることだと、理解した。 チャプター1を特に重点的に読んだけれど、以降のチャプターでも大変参考になった。 文章の構成や言葉の使い方で、読む人のストレスが少なくなる。そうすると目指す「完読」へとつながる。 レビューも、どうせなら完読してもらいたい。 ナタリーの初代編集長なので、コラムではナタリーのポリシーについても触れている。 このゼミを実践した人たちがどんな文章を発信しているのか、それがポリシーに沿っているのか、ちょっと気になった。 私のお気に入りのニュースサイトの文章も、意識して読んでみようと思った。 それが少しずつ上手になったら、私も文章が上手になるかもしれない…という淡い期待。

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    投稿日: 2018.04.24
  • 文章の較正に役立つ内容

    筆者は文章を書くのに、書く前の準備が大切であると説いています。 「構造シート」を用いて書きたい話題を整理するコツはわかりやすく実践的であると感じました。一方で、読みやすい文章にする方法について、大半が割かれているため、内容の発想をこの本に求めている方には適さないように感じました。 読みやすい文章の書き方を学びたい方にお勧めの一冊です。

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    投稿日: 2018.02.20
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    「良い文章とは完読される文章である」 ライターとして実績のない未経験者でも、良い文章を書けるようになるためのステップを紹介する一冊。 文章の構成のしかたから、文や語句レベルでの注意すべきポイントがまとまっている。わかりやすくスムーズな文章を書くテクニックを学びたい方にオススメ。 思いついたままに文章を書くのではなく、「書き始める前に、主眼と骨子を立てること」を実践しようと思った。

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    投稿日: 2017.10.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    修飾語句は大きく長いものから 列挙のや、と、は最初におく 並列の「たり」は省略しない ◯バイトをしたり勉強をしたりして ×バイトをしたり勉強をして 化、的、性などなるべく使わない 文頭一語目の濁点「しかし、」は頭悪そう 「こと」「もの」は極力減らす 自分のことを理解することで、成長することが出来る インタビューの基本は同意と深掘り 「そうですね」「それってどういうことですか?」

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    投稿日: 2017.09.20
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    ■「新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング」読了 ★4つ(5点満点) ビジネスブログを書くヒト向けの、日本語指南書。 目から鱗のテクニックなどは皆無で、「普通の文章を普通にわかりやすく書く方法」がひたすら書かれている。 「二重否定を使わない」とか、「係り受けを近くに」とか、「漢字が多すぎる場合はひらく」(※ひらくとは、漢字をひらがなにすること)など、文章のプロなら知っているオーソドックスなテクニックの集まり。 最近、ロジカルシンキング講座で、ひたすらメール添削し、コンテンツマーケティング力も上級になってきた。すると、このレベルの「間違ってはいないけど、わかりにくい日本語」まで気にする必要がでてくる。今の私には、ちょうどよいかも。 常人が気づかないレベルの細かい日本語まで添削できるようになってきましたw https://www.amazon.co.jp/gp/product/B013DX94FC/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B013DX94FC&linkCode=as2&tag=hitoshiebih0a-22&linkId=432751484d58f2b897e4cbd13a6da319

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    投稿日: 2017.09.17
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    いつも文章を書くにあたって、私が注意や意識していないことがいくつかあって、勉強になった。 でも、大部分は知っていることだったり、すでに意識していることだったりしたので、すごーくタメになったというほどではなかったかな・・・。

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    投稿日: 2017.06.27
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    最近文章を書くことが多くなってきたので、めちゃくちゃ勉強になりました。 繰り返し読んで、完読される文章が書けるように頑張ります。

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    投稿日: 2016.12.18
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    良い文章とは、完読される文章 事実→ロジック→言葉遣い 書きたい話題を箇条書きに 事実を集めてトピック化 基本は「サビ頭」 文章は、意味・字面・語呂の3つの見地で読み返す

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    投稿日: 2016.04.24
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    文章書く前にテンプレート作っておいたら、スムーズに文章が書けるようになる。あとは数をこなすことかな。

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    投稿日: 2016.02.08
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    コミックナタリー初代編集長による文章教室。「良い文章とは完読される文章である」というポリシーに基づく、人に読ませるための文体の指導も勉強になります。 しかし言わば「ナタリーのひみつ」とでも名づけるべき、ナタリーの「速い」「フラット」「ファン目線」を生み出した真のキモは、章間のインターミッション「ナタリー的とは」と最終章の「用途別のテクニック」に存在します。特に仕事で、一般の人に読んでもらうことを狙った文章を書く必要のある方は、一度読んでおいて損はない一冊だと思います。

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    投稿日: 2015.11.20