
総合評価
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神がかりで書いたとしか思えません
ミカチヒコとマナシの切ろうにも切れない魂、勾玉が二つ寄り添って円になる、その形が二人の魂に思えてなりません。七地と闇己、正にそのものだと感じます。今の後の縁も二人は切れないのでしょうね。
0投稿日: 2016.06.25感動の完結編!
前世から繋がる因縁と、いかに戦っていくのか、注目の最終巻です。 健生の、闇己の、壮絶な戦いも見逃せませんが、眞前の悪人ぶりも容赦なくて必見です! ラスト1頁まで目が離せません。
0投稿日: 2016.03.06
powered by ブクログラストが・・ラストがいまいちもやもやするわ~(笑) 子供・・ てかやっぱり最後まで七地妹と七地元カノは好きになれないわ~・・
0投稿日: 2013.01.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館にあったので読んでみた。諸事情により何巻か飛ばしつつ一応読了。 えっ?ええっ?!というラストだった。 頂けないという評価もあるようだけれど、個人的にはあれはあれでありではないかと思った。 なんかちょっとホラー(笑)…ということで一環してますよね。 しかしラスト。自分たちのこどもが彼というのは、あの夫婦の立場に立ってみると複雑だよなぁ。
0投稿日: 2011.09.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
天と修羅(4~5) 古代編 八雲立つ(交差)(死線)(昇華)(邂逅) 最後、納得できない。
0投稿日: 2011.08.21
powered by ブクログ闇己達は、一族の悲願であった維鈇谷の念の昇華に取り組み始めた。迷いを断ち切り、成長した闇己に脅威を感じた忌部家は、神剣を使って闇己の魂を封じようと新たな策謀を張り巡らせていた。彼らは未紅の母親を使い、健生を誘拐するが、自信に満ちた闇己は正面から熊野へ乗り込んで行く。闇己は忌部家の野望を打ち砕くことができるのか!?そして、暗躍する眞前の真の目的とは?衝撃の結末に感涙必至、一大叙事詩がここに堂々完結!!
0投稿日: 2010.06.25
powered by ブクログ文庫版全10巻読了。 これを貸してくれた友人は出雲へ行って来たそうだが、行きたくなるねえ確かに。なんといっても主人公、闇己君の存在感がすごい。古代から現代までの縦糸と布槌一族はじめ関係諸人の横糸の、彼が結び目。不安定なそれを支えているのがもう一人の主人公、七地。負のエネルギーが最強の力というところがいかにも日本神話!
0投稿日: 2010.03.08
