
総合評価
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powered by ブクログ似たようなことを新卒一年目の人に言っている本を見かけたことがあるが、納得できる内容であった。 個人的にはこれからの時代のために読んでおいて損はない本であると思う。
0投稿日: 2021.12.16
powered by ブクログ本書は友だち関係、ぼっちの悩みを解決してくれる本です。 自分は友だちが少なくて劣等感を抱いている、ぼっちだと思われるのが嫌で無理にでも友だちを作ってしまう、深い関係を築けないなどの悩みを持っている方に読んでほしい一冊です。 私の意見ですが、千田さんの意見と同様に、友だちはたくさん入りません。一人でも深い関係の人がいれば十分です。自分を理解してくれる人が一人でもいればとても幸せです。すべての人が自分を理解してくれるのは、無理があります。むしろ不可能でしょう。 また、数多くの友だちを持つことは、深い関係を作れないのと同じです。あちこち浮気しているようで嫌悪感を抱きます。浅い人間関係しか作れない人は、なぜだか薄っぺらい感じがして信頼できません。 本書では、孤独に関して肯定的に書かれています。孤独にはどんなメリットがあるのか、またどんなことをもたらしてくれるのかなど、たくさん知ることができます。
0投稿日: 2020.08.06
powered by ブクログ親友は作るのではなくできちゃったもの 親友との出会いはいつも最悪 第一印象で決めつけるな ひとりぼっちの人間が運命の出会いに恵まれる 歪んだ主張でも支持者は必ず現れる 好き嫌いの激しい人ほど親友に早く出会える 頭の回転が速いほど喜怒哀楽が激しい、それだけ魅力も高まる もう一度会いたければ振り返るな もういいやと言う人には丁寧に会釈しろ 名残惜しさを残せ 信用している相手に信用という言葉は不要 友達も同義。 親友が1人いれば70億人に嫌われても大丈夫 群れるな 自分に嘘をついて友人を作るな 卑屈になるな、媚びるな 群れるのは自分の価値を落とすこと 今いる場所を変えろ、新しい自分になれ 逃げることから逃げるな みんなに好かれることほど無駄なことはない 嫌いな人とは関わるな、もらえるものだけもらって絶縁しろ 信頼してる人に裏切られたらまもなく幸運が舞い込む 相手が自分に対する役割を終えたのだ 友達の多さをアピールするのはさげまん 辞めるならすぐやめろ。去り際の美学 メールのタイトルで返事、本文は空白 何度言ったらわかるの?さっき言ったよね?というやつはさげまん 寂しさとは無縁。自分を好きになるには好きなことに没頭する 去る人を追うな 本を読む人はあげまんの素質がある、大きく人生を上昇させる可能性がある さげまんは自分を成長させるために本を読むはずがない 一人で立つことは清々しいことだ 自分が輝ける場所で勝負する 弱者の常識は強者の世界の非常識 全ての人間関係は同じレベルの人同士で群れる
0投稿日: 2019.09.14
powered by ブクログ幼児期は「みんななかよく」、小学校1年生になったら「友だち100にんできるかな」などなど、友だちが多い事を美徳として刷り込まれてきた我々には刺激的なタイトルです。 帯の男性(著者?)の鋭い眼光もインパクト大。 この帯の印象からして男臭い世界の話かと思いきや、「あげまん」「さげまん」の描写など、女性をとりまく人間関係について細かく記されています。 読んでいるうちに「私って『あげまん』かも?」と納得のいく部分が多々ありました。 私が卒業したら不祥事がボコボコ表沙汰になったとか、私が退職を決めたら同業他社との合併という名の吸収が決まったとか……。(笑) この先もさげまんとさげまん菌に感染した男たちからは距離を取りつつ、菌に感染されないように身を守りたいものです。
2投稿日: 2016.09.16
powered by ブクログ今時、こんな考え方を本にする人がいるとは… 強さと逞しさは男性の領域、女性の領域は美しさと柔らかさ、なのだそうだ。 女性が競争心をむき出しにしているとウンザリするのは、自然の摂理に反しているのだそうだ。 この方の歯切れの良さ、自信の持ち方は大変好感が持てて、何冊も著書を読みましたが、この考え方には共感できません。 ちなみに、この112ページに、「男性はどんなに弱者でも金切り声でキャーと叫ぶ者などいない」とありますが、いまではテレビをつければそんな男性を見ない日はないほど沢山います。
0投稿日: 2016.05.15
powered by ブクログ孤高であるべきだということだろう。しかし、ここまでかたくなに友達をつくらない宣言をしなくてもいいのでは。いてもいなくても困るものではないと思うのは事実だが。
0投稿日: 2015.11.29
powered by ブクログタイトルだけ見ると誤解を生みそうだが、氏が一貫して述べている「群れるのではなく、孤高であれ。」ということであり、運命的な出会いはあるということ。
0投稿日: 2015.10.25
powered by ブクログ著者は、「もしあなたが幸せな人生を歩みたければ、友だちを増やそうとしないことだ」と述べています。 人生は有限で、親しく付き合える人の数も限られています。一緒にいたくもない人と過ごす暇など、ありませんね。 本書は、「友だちをつくらない」ことで、よりよい人生を送る秘訣をまとめた一冊です。 詳細なレビューはこちらです↓ http://maemuki-blog.com/?p=7127
0投稿日: 2015.10.17
