
日本の石ころ標本箱
渡辺一夫/誠文堂新光社
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログまじでただの石の写真がずーっと続く。 よくこんなに日本全国まわったものだ。すごい。 鉱物ブームとかに乗っかる気がない硬派な感じがよい。絵面は地味ですが。 実際に石を拾いながら読むと楽しいです。 私は海や川で拾った石と比べながら読んでます。
0投稿日: 2021.05.27
powered by ブクログ[学校図書室] 2018年の暮れから、石拾い&ネックレス加工にハマっている義父。そんな祖父に多少影響されて、買っていただいた図鑑やらもたまーに見ている息子。そうしたら、学校の図書室でこんな本を発見! 日本全国、あちこちの川で実際に収集された石の写真一覧と共に、それらの川の成り立ちも含め、存在する(であろう)石の種類などの説明がされている、"実用的"な一冊。目当ての天竜川も、、、、あった!長野~静岡に渡って3項目?に。きっと息子も興味を示すだろう!……と思いきや、私が呈したからか?折角見せてもさほど興味を示さず、見てもくれない。おかしいなぁ、確かに全国歩くのでなければ実際に参考になるのは自分の出向く川一本あるかないかかもしれないけど、こんなに"実際"に即した本はそうそうないだろうに??? でもきっと義父は喜んで読むだろうし、息子もタイミングがずれたら興味を示すかもだし、とりあえずもう少し借りておこう、そして次の休みに持って帰って義父にも見せてあげよう。
0投稿日: 2019.05.10
