
総合評価
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手元にはだいぶ前に届いてたのだけど、読むのがもったいなくて寝かせていた。 うっかりネタバレレビューを見ちゃったこともあり、ある程度覚悟しつつ読んだのだけど… そのことについては涙が浮かぶくらいだったものの、お父さんがケンジに話したこと、そして別れ際に頼んだこと…これにはこらえきれなかった(´;ω;`)ウゥゥ お父さん、ケンジはちゃんと、この先もずーっとシロさんにしてあげますよ。 もちろん笑えることもいろいろ。 ジルベールがさんざん旅行をしてきて気づいたこと(;^ω^) それを聞いた小日向さんの顔…(笑) やっぱり大好きな作品。
0投稿日: 2025.11.07
powered by ブクログ「家族」として暮らすからこそ訪れる 人生の大きなできごと。 きちんと時間が流れるこの漫画だから こうやって描かれる。 いやもぅ〜、タブチ君っ。 相変わらずいい味出してるね。 最初に登場した時はこんな長く レギュラーで関わるキャラとは思わなかった。 餃子パーティーに千波さんも呼んで これからも付き合いは続きそう。
0投稿日: 2025.11.06
powered by ブクログ前半はいつもの感じでご飯美味しそうだな〜2人の周りの人達あったかいな〜と読んでたのに後半…!! 緩急、緩急がすごすぎる… 今だから話してくれた親サイドの物語泣いてしまった
0投稿日: 2025.10.28
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泣いた。映画を一本観たような気分。久栄さんとの別れは読者としても寂しい。シロさん両親はシロさんのことを非常に愛しているのに、息子への期待が高い。完璧な親ではない姿がリアル。3度の流産はつらかったでしょう。しかしだからと言ってシロさんが結婚して孫を見せることを望むのは身勝手。もしシロさんがストレートだったとして結婚したとしても不妊だったら、シロさんを責めるのだろうか。相手の妻を責めるのだろうか。ゲイでなくても孫が見れるとは限らない。だから子の人生を親がつべこべ言ってはならないんだ。でもこれは正論であって、シロさん両親の世代では受け入れられなかったんでしょう。よくシロさんは山上容疑者のようにならなかったなと思う。人によっては耐えられないと思う。 そしてケンジが良い人すぎる。この漫画はこれからシロさん父、ケンジ母などの別れを描いていくのかな…。シロさんかケンジが相手を看取る姿まで描くんだろうな。ちょっと耐えられないかもしれない…。でも私自身いつか親を看取り、夫を看取り…をするしかないんだろうな。
1投稿日: 2025.10.15
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この作品も、ただのレシピ本ではなくなって、LGBTQのお話が主たるテーマでもなくなって、普通に生きているひとたちの人生や家族やごく小さなコミュニティの歴史というか、家族誌/社会誌みたいな作品になってきたと思う。逆に言えば、散漫になりがちなのかもしれないのに、シロさんやケンジさんのお互いを思いやる心情と食事を軸にしっかり描くことでよろけない、よしながせんせいの紡ぐ物語の力というのはほんとうにすごいと思う。 シロさんの両親の背景をきっちり描いてくれたので(つまり、シロさん家族それぞれの傷を描いたことで)、これまでのこの小さなコミュニティの小さな小さな歴史に一本筋が通って、より深い共感が生まれ、大切にしたくなりました。私もちょっと泣いてしまいました。表紙はお母さんのための薔薇。
2投稿日: 2025.10.15
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生活していれば、ハレの日もあれば、ケの日もあるとテレビで誰かが言っていたが、23巻で幸せな結婚式の日があり、まさかケの日が描かれようとは思っていなかった。 お父さんが過去を振り返り、ケンジにシロさんを託す言葉は愛に溢れていて、オジさんになっても子どもは子どものままなんだと思った。 前半は寝室別々問題やケンジのカワイイ嫉妬などがあって、クスッと出来たところも面白かった。
2投稿日: 2025.10.07
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相変わらずどこまでもリアルですね… いやそんな気はしたけども。 この漫画なら、ここでお母さんが元気に復活!とかしないだろうな、と思ったけども。 結婚式のような嬉しいことの後にこれか、と思いかけて、いやでも良いも悪いもないよな、自然なことだよな、と思う。だって筧さんたちが60ってことはお母さん80以上でしょ? むしろ若々しい見た目で元気じゃん? そして筧さんのお母さんが、我が母と重なって見えるから余計にズシン…ときた。 神経質なところとか、ショックな出来事を受け止められなくて宗教に走っちゃうところとか(我が母は宗教まではいかなくてもスピリチュアルとかご祈祷とか、目に見えないものに縋るタイプ)。 ケンジのお母さんタイプではないから、あぁここでそう来るか…としんみり。 お父さんのお話を、ケンジがきちんと受け止めて、「お母さんを愛してらしたんですね」って、そりゃ素敵すぎるよ。ケンジ、すごいな。筧さんもきっとそういうとこが好きなんだと思う。 あぁ、でも、今不用意に軽い気持ちで「好き」なんて言ってしまったけど、そんな軽い言葉で表されるようなものじゃない。布団をかけ直すことを頼まれるとか、毎日の家事や夕飯作りを怒り口調でやるよ!と言うところとか、 ほんとどこまでも日常で、クサい言い方だと愛だよね。 ほんと、勘弁してくれないかなぁ、この愛っていう言葉。感覚としてはほっこりも切ないももどかしいもポジティブな感覚とネガティブな感覚がないまぜになっているものなのに、愛と表現した途端にキラキラ美しいものになってしまう。違うよ、そんなんじゃないよ。 そして今回は割と一品料理メインでドーン!が多い感じがした。まあ結婚式の後だし、お母さんのこともあるし、毎日そんな一汁三菜をキッチリ続けられるわけじゃないもんね。そこも含めて、ほんとリアリティしかないなこの漫画は…と思った。
2投稿日: 2025.09.16
powered by ブクログ号泣してしまった。長く続くシリーズであれば当然あることなのかもしれないけれどずっとずっとそのまま続いてほしいと思ってしまっていた。 次巻がどうなるか、シロさんの周りの人は話を聞いてどう行動するのか気になった。
3投稿日: 2025.09.10
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シロさんのご両親と4人での会食、なぜか読んでいて心がザワザワしたんだけど、まさかお母さまがお亡くなりになるとは。 あの自分の感じた心のザワザワはちょっとした描写に引っかかりがあったから?と思って読み返したけど具体的な箇所はわからず。 これってもしかして同年代(なおかつ高齢の両親が健在)ゆえのアンテナがあるから??と、読み終わってからちょっと考えてしまいました。 シロさん呼びをしていいのはケンジさんだけ!のくだりはフフッてなりますね。 この気持ち、わかる気もするし、自分にはそんな嫉妬めいた感情はもうわかないかもなーと、ちょっと複雑な心持ち。
0投稿日: 2025.09.05
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ケンジがかわいくて、シロさん…といつもの何気なくもあたたかい日常生活の中で突如起こった不幸。 前巻と今回中ごろまで人の縁がつながり、今まで以上に幸せだったから、余計に突き落とされた感じがして、読んだ後も放心状態で涙が止まらなかった。 毎日の何気ないご飯を大切な人と食べる。何気ない日常を描きながらも人生の節目節目を描き抱えている問題を丁寧に描いてきた作品。 今回のことも人生では逃げることはできない問題。 シロさんの親子関係のいびつさもすべて明かされる。ある意味終止符が打たれたのかもしれない。 このストーリー展開に、よしながふみさんのすごさを改めて感じた。ケンジ目線で描かれるから余計に心に響くものがあり、シロさんの冷静さは大丈夫なのかと心配になる。 お父さんの話を聞いて、寝ているシロさんに掛け布団をかけてあげるケンジがすごくよかった。 今回の1話の話。何気にこの巻の伏線なのではないかと思った。 どなたかの感想を拝見し、改めて表紙カバーイラストを見て、そういう意味だったのかと実感。
2投稿日: 2025.08.18
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独身未婚中年男性の自分が読みました。 いつもこのマンガは泣きポイントがあるのですが、今回はかなりボロボロ泣きながら読みました。 自分はゲイ寄りのアロマンティック(アセクシャルではない)で、自分の中に男尊女卑と強固な恋愛至上主義が内面化されてしまっていて未だに苦しんでいますが、ヘテロになれないのだったら、パートナーがいないよりも、同性でもパートナーがいることが羨ましいと思うことがしょっちゅうあります。 それが、この巻でのシロさんのご両親の思いとも重なり、泣きながら読むとともに、自分は人生でパートナーが得られなかったことに一抹のみじめさも痛感する読後となりました。 よしなが先生は、人間のこころの襞を描くことに、なんと長けているのでしょう。 自分は残念ながら理想とする人生(ガンガン働いて自分の収入だけで妻子を養うこと)は歩めなかったので、そのことはおそらく死後でないと納得できないとは思いますが、このよしなが先生の作品はじめ、素敵な芸術作品に出会えたことは、人生の宝だったとは思えそうです。この作品に出会えたことは、少なからず自分の救いにはなっていて、そのことには感謝できそうです。
1投稿日: 2025.08.13
powered by ブクログシロさんのお父さんからケンジへ告げられた様々な思い。 生きていればいろんな出来事がある。 この先、何か辛いことがあった時には、煮込みうどんが食べたくなるかもしれない。
0投稿日: 2025.08.06
powered by ブクログシローさんと賢治の結婚式から、シローさんのお母さんが亡くなると、ビックリだった。 でも、そういう年齢なんだよね。
0投稿日: 2025.08.03
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あらすじも知らずいつものように読んでいたらこの24巻目で初めて大号泣していました 作者さんは筋を決めていたのでしょうか 決して綺麗事ではない、けれどとても美しい物語の運びだと思いました 自分は同性愛者ではありませんが今後の人生に悩んでいたのでシロさんのお父さんの告白と夫婦の物語にとても勇気をもらいました、ありがとうございます
0投稿日: 2025.08.02
powered by ブクログ前半から中盤までの幸せの描かれ方と、後半のギャップがすごい…でも生きていく上で避けては通れないことで、色んな愛情の示し方があって、表紙をもう一度見て、泣きそうになる。ケンジの人の愛し方、好き。
7投稿日: 2025.08.02
powered by ブクログ本当に考えさせられる漫画だな。 今回のラストも、何か無性に泣けた。 親の愛に正解はない。 時にずれてても、愛は愛。
1投稿日: 2025.07.28
powered by ブクログ連載開始は、たしか私が高校生の頃。 ずっと新刊を心待ちにしながら読んでる、大好きな漫画。 シロさんとケンジもすっかり歳をとって、最近感慨深くなることが多々ある。私はこの漫画からこの先自分に起こるライブイベントの予習をしてるのかなぁ。 シロさんのレシピは(小日向さんが出てこなければ)自宅で再現しやすいものばかりなので、自炊の参考にもさせてもらっています。トマトすき焼き美味しかった。
0投稿日: 2025.07.24
powered by ブクログ今回も、作りたくなるレシピが沢山あり、楽しく読み進めていたのですが、後半は泣きながら読みました。 ラストのケンジの行動に、愛を感じました。
0投稿日: 2025.07.23
powered by ブクログ大好きなシリーズ最新作 シロさんとケンジも好きだけど レシピが好き トマトすき焼き、作ってみました 美味しかった♡
0投稿日: 2025.07.20
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うわ〜こういう人いるよねって人も視点が変わればそうだったのね...そりゃなかなか受け入れられないよねってわかるというか... やっぱり一人っ子って親の期待がかかりすぎてしまうし子に無意識のうちに理想や普通を押し付けてしまうことってあるよな〜と思った。シロさんも兄弟姉妹がいたら違っただろうし、ご両親も一人息子がゲイじゃなかったらまた違ってのかなとも... 一人っ子だから駄目とかそういうことが言いたいんじゃなく。子どもは自分とは別人格であることは常日頃から意識しているけども、だとしても自分の想像の範疇から著しく逸脱した生き方をすることって往々にしてあると思うが、極論反社半グレじゃない限りは受け入れていく覚悟って自分のためにも子のためにも大事だなと思った。 けど作中では色んなことがあって色んな感情を抱えながらもなんだかんだみんなそれなりに後悔のない生き方をしていてよかった!
0投稿日: 2025.07.18
powered by ブクログケンジの気持ちわかるー。 自分だけ特別がいいよねー。 悲しいお話もあった。 でも避けては通れないお話。 しかも次巻の予告の気になるじゃぁぁぁん!! クッキーのレシピが載っていて 「作りたい!」って思ったけど カロリーお化けだった。
13投稿日: 2025.07.13
powered by ブクログ予定調和な人生なんて無くて、でも日々は続いていって、それを乗り越えられるのはこれまで一つ一つの営みを丁寧に慎ましくやってきたからであって、その積み重ねによって喜びも悲しみもちゃんと受け取れるようになったんだなって、そういうなんてことない(そして大抵の人にいずれ訪れる)風景が描かれていて泣いた。
3投稿日: 2025.07.13
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順番だから仕方ない事とは言え、 シロさんのお母さんの死は 自分の事の様に悲しかったです。涙涙でした。 シロさんのお父さん、気を落とさんように…
0投稿日: 2025.07.13
powered by ブクログいや〜泣けた泣けた(TдT)シロさんのご両親、ラブラブ〜(*^^*)ご飯だけでなく、これから自分の身にも起こるであろう出来事が描かれていて、人生の参考書と言っても過言ではない(๑•̀ㅂ•́)و✧冷製わかめスープ、早速作っていただきました(^人^)
0投稿日: 2025.07.08
powered by ブクログ今回も最高でした! リアルな人生すぎて、、涙が止まらなかったです。 シロさんとケンジの人生を追体験できます。
0投稿日: 2025.07.07
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親の葬儀。自分も最近経験したので、他人事とは思えなかった。色々あったとしても最期は温かく見送りたいものだし、そうできたと思いたい。
1投稿日: 2025.07.06
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40代で始まった二人の日常も、今ではケンジが58歳、シロさんは還暦を過ぎた。昨日読んだ別のコミックのゲイカップルは30周年だったから、この二人もあんな風に日常を積み重ね、添い遂げていくんだろうな〜と感慨深い。 長く付き合っていくと色々あって、前回は結婚式、そして今回はお葬式…。 シロさんの母親とは色々嫌な思いもあったケンジだけど、そこから時間をかけて人となりを理解してもらえて、亡くなる時はわだかまりがなくなっていたことが救いだと思う。 自分以外の人にシロさんと呼んでほしくないというケンジの気持ち、なんだかわかるな〜
1投稿日: 2025.07.06
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途中まではいつものほっこり美味しい話でただ楽しんでいたのだけど、シロさんのお母さんのところで涙腺崩壊してずっと泣きながら読んだ。 最初のお母さんの登場シーンでは、うわー と、思ってしまったけど、LGBTQに関する事をメディアでも本でも取り上げなかった世代を過ごしてきたら、こういう反応になるのかもしれない。 それでも、ケンジという個人とちゃんと仲良くなれて良かった。 ジルベールのマチュピチュ村小ネタと旅行嫌い発言に笑った。小日向さん不憫すぎる笑 LE◯Nとかでオシャレなおじさんがちょい悪親父しかいないしアレ嫌だ というの分かる。 毒舌だけど素直で面白いな、ジルベール。 山田さん直伝ビビンバは美味しかった。 シロさん呼びは自分しか嫌だというケンジの乙女心は、私にはさっぱり分からない(´・∀・`)
0投稿日: 2025.07.05
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もう24巻に突入して、単なる料理漫画でもLGBT漫画でもなく、1人の人間とその周りの人々の人生の物語になってる。 生まれてきて最初の近しい人は親で、大人になって親から独り立ちすると身近でかかわりのある人々が自分の人生において重要になっていく。今回は安定のジルベーヌカップルや、佳代子さんご夫妻だけでなく、タブチ君カップルが家族ぐるみの付き合いに昇格していて楽しかった。こうやって近所にさらっと一緒に食事をとれる人達がいるって幸せだよなぁ。 シロさんのご両親とも良い距離感で付き合えるようになって読んでいてほのぼのしたけれど、24巻まで続いているので色々ある。悲しかったけど、どんなことがあっても日常は過ぎていくし、お腹は空くし、ごはんを食べないと元気も出ない。そんなふうに人生は続いていくんだな。 最後のページで、シロさんのお父さんに言われたことを守ってあげるケンジに涙が出た。とても良いシーンだった。結婚しなくたって楽しく暮らせるけど、年齢を重ねるにつれて、結婚という形をとらなくてもお互いを思いやれるパートナーがいるってとてもありがたく幸せなことなのかもしれない。次巻も楽しみ。
33投稿日: 2025.07.03
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前半は軽快に読み進めていたのだが。。 まさかな。。。 仲良くランチを食べていたのが、ある意味、フラグだったとは。。。 いつかは必ず訪れるものだが、感情移入半端なかった。。 そして、お父さんの告白。 早朝からこれを読んでいて泣いてしまった。。 ああ。悲しいね。。。
2投稿日: 2025.07.03
powered by ブクログたかがコミックス一冊読み終わるのにこんなに時間がかかったのは初めて シロさんのお母さんの話に入るまでが、なかなか… そしてお母さんの話になったらあっという間に読み終わってしまった そしてそれでも人生は続いていくんだなぁと そしてそしてやはり人生を続けて行くには食べなくちゃ!ですね
1投稿日: 2025.06.30
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ここまで書ききったのかー いつかは誰にも必ず訪れるコト。 1巻からの長いお付き合いなだけに感情移入が深すぎました泣
6投稿日: 2025.06.29
powered by ブクログ学生時代からリアタイで読み続けて18年。年月と共に変化していく彼らの心境や状況に、18年分の感情が乗り決壊する巻でした。読了してから表紙を見返してまた号泣。 うちら一緒に歳を重ねてきたんだなぁ。友人のような、親戚のような。最早人生かも。
4投稿日: 2025.06.29
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ペルー料理が出てきます。 あと、鶏肉とトマトを使った変わったすき焼きも。 シロさんのお母さんが亡くなり、ご両親のなれそめも。
0投稿日: 2025.06.29
powered by ブクログ数巻前から、老いが始まったカップルの日常に話の焦点がシフトされているなぁ、という気がする。まぁシロさんも還暦というしね。同世代というつもりだったけど、俺が読み始めた当時40代だったはずだからなぁ。老眼のエピソードとか、物語の中で歳をとっている認識はあったんだけどね。今、一巻取り出してみたら、2008年に買ったレシートが挟んであった。今から17年前?俺、30代かぁ。同じペースで歳をとっているということかな。 今回のエピソードは、パートナーの親の死だ。シロさん、ケンジよりも若い世代ではある俺も、この3月に妻の父、義父が亡くなったところだった。そのあたり、妙にみにつまされるところがあってね。なんか読みながら、しんみりとした読後感を感じていたな。 この先、どちらかの死まで物語は続いていくんだろうか。
0投稿日: 2025.06.28
powered by ブクログそうだよね、同性カップルでも歳を取ればそういうことがあるよね…。 この物語は優しく現実を描いているので大好きです。
0投稿日: 2025.06.28
powered by ブクログいつもの感じで気楽に美味しいそうだなー、今度作ってみよと読み進めていたら思わぬ落とし穴にはまってしまって涙。 作中でもしっかりと時間が過ぎていた。
9投稿日: 2025.06.28
powered by ブクログ9ヶ月ぶり最新巻。 シロさんの還暦記念の結婚式も大成功したその後も生活は続いていくわけだけれど、(小日向&ジルベールから続いた前巻までの)うれしい「婚」エピソードから一転した話に⋯中盤までは出先でさっそく読みながらがんばって笑いをこらえる場面が多かったのだけど、終盤はちょっとうちで落ち着いて読んだほうがよさそうな雰囲気になってきたのでいったん切り上げて、帰宅してからあらためてゆっくり読んだ。 読み終えて、カバーのイラストを改めてみるとぐっと来る。 二人でよかったね、としみじみ思う場面が多かった。 そして、このところずっと細やかにケアしながら思い切った行動を成し遂げられるいいとこ全開のケンジの評価が自分の中でうなぎのぼり。(もちろんそんなケンジになれたのはシロさんや周りの人々とのよき交流の積み重ねあってなのだけど、それにしてもいつも相手や状況をていねいに観察していていざとうときの判断が的確なのだ) 田淵くん&千波さんとカップルぐるみでお付き合いできるようになったのも、シロさんのご両親との関係改善も、ひとえにケンジのおかげだものね⋯ それにしてもいちばん若いジルベールまで老いを実感する年になってしまったとは⋯
4投稿日: 2025.06.27
powered by ブクログ今回は色々と重かったな… 前半はいつも通り、ちょっと軽いやり取りで、特にジルベールの旅行の感想に共感したり。 「これ以上歳取ったら、こんな遠いところ(海外、ペルーとか)行けないよ」とか、「今が1番若い」とか。 でも、その後だったね… シロさんのお母様が他界する。 少し早いよ、って思ったけれど、案外そんなものかもしれない。1年前に実母が他界して、そんなことからも我が身を振り返って、しんみりしたかな。 そして、シロさんの性的嗜好を巡ってお母様がどんな状況だったか…を、お父様から聞くケンジなんだけど。。。凄く凄く、ショックだったんだなぁ…と。 最愛の1人息子が同性愛者であること、孫の顔は永遠に見られないってこと…自分が夢に描いていた家族像から離れてゆくってこと、叶わない夢だってこと…。 私は実際に4人の息子達の母親だけど(下の2人は一卵性双生児)、正直、この部分に関しては…共感は薄かった。「お母さんは、ちょっと、周りのお母さん達と違う。変わってる」って小学生の頃の息子(どの子達にも)に言われてる。今でもそうだ。 それがどんな事なのか、詳しく説明された訳でも無いし、へー、そうなんだ、で、こちらとしても説明を求めたわけではないから、よくわからない。 わからなかった… だけど、今回、シロさんのお母さんの話しを読んでみて、この反応はもしかしたら世の中の多くの人達に当てはまるものなのかもしれない、と思った。 だとすると、そこを薄〜くスルーする自分は…と。。。 だいたい、そーゆー雑誌を見つけても…別に、そーなのねーと思うから。 孫が居なくても多分、平気。 それが寂しいか、と聞かれても…たぶん、No。。。 そんな違和感を、シロさんのお父様の一言が全て片付けてくれた。「脆いところのある女性だった」と。 そういった悩みを信仰宗教で解決しようとして大枚をはたいてしまったお母様。そんな彼女を突き放したり、呆れたりしないで、最後まで優しく労り、守ったお父様。そして、家族の悲しむ姿を見ながら、マイノリティとしての自分を見つめ続けたシロさん。 シロさんの家族の歴史を思うと…ちょっと胸が苦しくなって。 だけど、シロさんは愛されてたね。 そして、お母様もお父様もお互いに愛し合って、家族みんなが大切にしあっていたんだなあ、とわかって、そこが救いになりました。 ケンジの存在を受け入れて、シロさんを宜しく、と頼むお父様…きっと、、、男であろうが女であろうが、一生を見届けて、連れ添って生きてゆける人がいるってことは、とても幸せなことなんでしょう。 別に結婚してるとか、してないとか、子供がいるとかいないとか、相手がどうとか…関係なくね。 最近とても思うのです。 「男と女」という関係が1番つまらないんじゃなかろうかと。。。 恋愛ものの小説や映画やドラマ、、多いけれど。 好きだ、嫌いだ、奪う、奪われる、、、多いけれど。。。見飽きた、聞き飽きた、というか。 夫婦もそうだけれど、結局行き着く先にあるのは「共に生きた」という実体であって、それは単に恋愛、或いは性欲みたいなものとは違う、、、なんていうのかな…究極の姿?なのかな。「同志」であって「戦友」であって、「親友」とも言えるし。。。 話しが飛んだけれど、一過性の欲のもつれを飛び越えて、根本的な結びつきを考えました。 だから、きっと、この物語りが好きなんだと思う。
14投稿日: 2025.06.27
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ついにこういう話が。仕方ないけど残念でした。 前巻が結婚式のハッピー巻だったのになぁ。 お父さんとお母さんの若かりし頃のアレコレ。本当に涙が出ました。 私も母を先に亡くし、今は父が一人で頑張ってます。シロさん、お父さんを大事にしてね、
0投稿日: 2025.06.26
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千波ちゃん達がお家にきたああああああと喜んでたらお母さん…。 でも確かにそういう年齢ではあるわなぁ。 ケンジはシロさんの分も2人分泣いてくれてるんだねえ。 お父さんがどうか少しずつでもいいから元気になりますように。
0投稿日: 2025.06.26
powered by ブクログ今回の巻もす〜〜ごくよかった… シロさんのお父さんがケンジにかけた最後の言葉が とても良くて涙ぐむ。 ずっと読んできているこちらまでも嬉しくなるような言葉だった。 回を追うごとに、2人の人生が少しずつ少しずつ進んでいるのが 今回もまた実感できる巻でした。
0投稿日: 2025.06.25
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とうとう来てしまったお別れ。わだかまりが解けていて、後に残るのがお母さんでなくお父さんで良かったな、と。
0投稿日: 2025.06.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ここに来てついに重い話がきた。 サザエさんやドラえもんとは違うんだよな。ちゃんと時間が流れる世界なんだもんね。 あー、いやでも、つまり、シロさんとケンジがしわしわの白髪になるところまで行くんだろうか!?
0投稿日: 2025.06.25
powered by ブクログ自宅で読みながら涙が出て止まらなかった。 実は私も高齢の両親を持つ身で、今回のお話他人事では無く。 どんなに可愛い我が子でも、ありのままを受け入れて受容する事の難しさ。 我が子の傍に、自分以外の愛し愛されて大切な存在が居てくれてくれる事の安心感。 悲しい事だけれど、生きている限りはお別れは切り離せない。 シロさんとケンジの日常話も好きだけど、今回のお話も色々考えさせられて私は好き。
3投稿日: 2025.06.24
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表紙2人でバラの世話をしているの珍しいシチュエーションだなと思ったけど、シロさんのお母さんが好きな花だったことがわかり涙。そして、昨年は新刊5月だったけど今年6月だったのってバラの咲く時期だったから…?(おそらく偶然)(北国では今盛んに咲いています) 登場人物みんな歳をとっていくなかでいつかは誰かとお別れすると思っていたけれど、実際そうなると自分のことのように涙が出てきてしまった。 前巻のシロさんとケンジの結婚式で「これが何食べの最終回じゃん!」って感動したけど、2人の大事な人たちに笑顔で祝福してもらえたそのことがこれからも心に残り続けると思う。 ほんとうに生きている人の人生をのぞいているみたい。これからも見守っていきたいと思う。
3投稿日: 2025.06.24
powered by ブクログ正直辛すぎて全巻手放そうかと思ったくらいに最後の話がしんどかった… 創作物にリアルな辛さは入れないでほしい派。 これを機に最初から読めなくなりそう…
1投稿日: 2025.06.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
リアルに人の人生を見させていただいてる漫画。 今回も人間味溢れるお話でした。 親を看取った経験のある方には特に辛いかもしれません。涙なくては読めない巻でした。
2投稿日: 2025.06.23
powered by ブクログ泣いてしまった。 ケンジが幸せそうで読んでて嬉しいなと思ってたら最後にシロさんのお母さんが。 もー泣けた。 ようやく雪解けして、とても良い関係を築いていたのに。 でもでも、本当に最後に幸せな姿を見せられて良かったな。
15投稿日: 2025.06.23
powered by ブクログいつもと同じように、お料理やシロさんとケンちゃんの会話を楽しんでいたら!衝撃の展開があり、びっくりしました。しんみりしたり、くすくす笑えるエピソードがあったり、明日作ってみようというレシピがあったり、満足感たっぷりの漫画。でも、今回は特別しんみりしました。いいお話でした。
14投稿日: 2025.06.23
powered by ブクログ涙が止まらない。 何ごともなく続く日常がどれだけ幸せかってことを痛感。いつか来るかもしれないと分かってはいたけど、よしなが先生はちゃんと描いてくれた。 ケンジの「お世話いたしますよ!」が頼もしくて、優しくて、温かい。
4投稿日: 2025.06.23
powered by ブクログこんなの泣いちゃうじゃないか……! 近所に美味しいパン屋さんができて、サバサンドも美味しくできて。そんな日常が。 何があっても生活は続くしごはんは食べる。 「ごはんも毎日作るけどシロさんは食べても食べなくてもいいし食べるかどうかの連絡も要らないからね!分かった!?」こんなに思いやりと優しさに溢れた愛の言葉。
4投稿日: 2025.06.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
歳をとればいつかはその時が来るわけで。 幸せいっぱいの前巻からのハッピーモードからまさかの。 まさかこのコミックで泣くとは思わなかった。 追記:読み終えてから表紙を見ると「!」となる。
0投稿日: 2025.06.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なんというか、自分も両親を看取ってるから、今回はきつかったかな。 亡くなった後も、やることはたくさんあるし、泣く余裕はないのよ。自分がしなきゃ誰もやってくれないし、家族の食事も作らなきゃだし。 その反面、休めない時に後悔が押し寄せてくるし。 そういう意味ではもう自分の事だけ考えて遺言残せばいいので今は楽。
23投稿日: 2025.06.23
powered by ブクログシロさんもケンジも年取ったなぁ笑 まぁ、シロさんなんか私より年上だしね。毎回料理が美味しそう。今回の餃子といい、鯖サンドといい。 家の近くにもおいしいパン屋さんないかなぁ。
3投稿日: 2025.06.23
