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ドラえもん(33)
ドラえもん(33)
藤子・F・不二雄/小学館
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総合評価

7件)
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    「のび太と雲の王国」をとことん頭に入れた上で「さらばキー坊」を読むと、ほぼ同じ展開なんだなと感慨深い。 つまり人類は変わらないし、のび太ら微力で変えられるわけないし、でもキー坊は同じ主張をもう一度繰り返すのだ。 ▼第1話/ポスターになったのび太 ▼第2話/フィーバー!! ジャイアンF・C ▼第3話/地底のドライ・ライト ▼第4話/どこでもだれでもローラースケート ▼第5話/あの道この道楽な道 ▼第6話/大人をしかる腕章 ▼第7話/鏡の中の世界 ▼第8話/ユクスエカメラ ▼第9話/横取りジャイアンをこらしめよう ▼第10話/ハリーのしっぽ ▼第11話/サンタイン ▼第12話/すぐやるガン ▼第13話/いやになったらヒューズをとばせ ▼第14話/SLえんとつ ▼第15話/だせば当たる!! けん賞用ハガキ ▼第16話/ガッコー仮面登場 ▼第17話/さらばキー坊

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    投稿日: 2024.06.18
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    地下で一儲けしようと欲に塗れたドラえもんの表情がヤバイ。 キー坊の話は環境問題とか抜きにしても異種との付き合い方を考える素晴らしいお手本です。

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    投稿日: 2015.08.07
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    随分昔の発行なのに、 現代の 自然破壊・エネルギー問題 について等の作品有り。 昔からの問題だったとも言えるけれど。

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    投稿日: 2013.06.11
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    今回も色々な話があったが、個人的に『すぐやるガン』はとても欲しい。自分の興味がない業務は後回しにしてしまうので、その時に利用したい。 『さらばキー坊』は自然の大切さを訴える名作だと思う。大人でも十分読み応えのある内容だ。

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    投稿日: 2013.06.01
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    自然に関するものは、コミックの最後の話「さらば、キー坊」です。 植物があることのありがたさ、植物と動物の相互依存関係など、当たり前のことなんだけど、普段意識しないとても大切なことを再確認することができます。 ドラえもん+漫画という誰でもなじみのあるものなので、さらにオススメです! <やん>

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    投稿日: 2010.03.19
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    僕が初めて買った漫画はてんとう虫コミックスの『ドラえもん』18巻と31巻と34巻でした。以後、漫画、アニメ、映画からいかに影響を受けまた学んだものか…。勇気や友情をはじめ、人生に大切なものはほとんどすべて『ドラえもん』から学んだと言って過言ではありません。 しずかちゃんのお父さんが語る「人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことができる人間〜」は、確かに僕の理想の人間像を形成しています。全45巻(そしてプラス)に永遠の名作とそのもとが溢れていますね。

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    投稿日: 2009.08.24
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    『ポスターになったのび太』『フィーバー!!ジャイアンF・C』『地底のドライ・ライト』『どこでもだれでもローラー・スケート』『あの道この道楽な道』『大人をしかる腕章』『鏡の中の世界』『ユクスエカメラ』『横取りジャイアンをこらしめよう』『ハリーのしっぽ』『サンタイン』『すぐやるガン』『いやになったらヒューズをとばせ』『SLえんとつ』『だせば当たる!!けん賞ハガキ』『ガッコー仮面登場』『さらばキー坊』

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    投稿日: 2008.07.06