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襲撃待機
襲撃待機
クリス ライアン、伏見 威蕃/早川書房
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総合評価

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    2017年2月12日読了。 448ページ。 古本市で見つけ、予備知識なしで購入。 元SAS隊員の冒険小説デビュー作。 途中説明が長すぎる個所があるが、ストーリーは冒険小説王道の「人質解放」もの。 ただし、本作は海外ドラマのシーズン終話のように、「えっ?、次は?」とさせるネタを仕込んである。 続編、あるのだろうか?

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    投稿日: 2018.02.12
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    著者は元SAS隊員。さすがに最後の戦闘シーンはよく出来ている。特に装備や準備状況など余り派手ではないがリアリティがある(ような気がする)。特にストーリーテラーとして優れているとも思えないが、まずまず読ませてもらえる。ところでこの終わりかたはルール違反。次の作品に続けようとしているかもしれないが、むしろ不満感だけが残ってしまった。

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    投稿日: 2017.11.16