
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
宅配便屋さんのくだり、泣ける・・・! 些細なことでも人を救ったりすることがあるんだなぁって。 「疲れてるだけだよ、休めば大丈夫」この言葉ステキだなぁ。がんばれ!っていうのでもなく。 以下はお気に入りの文引用です。 「すごく楽しそうに電話に出てくれたんで、ボクもうれしくなっちゃった 明るい宅配便屋さん、ありがとう!!」 「エビちゃん、スゴイでしょ・・・ うん、スゴイ(ドン引きの友達)」 「相棒は「病気になったことは恥ずかしいことでもなんでもない」と言い続けてくれた。そうだ、人間は誰でも病気になるんだ。(略)病気のつらさを言葉にして他の人と共有することは、恥ずかしいことでもなんでもないのだ。」 「疲れてるだけだよ、休めば大丈夫」
2投稿日: 2025.06.30
powered by ブクログ立て続けに本作も。再発した経過を綴ったものかと思いきや、後方視的に見た見解をまとめたものでした。当時は無我夢中で、とても考えたり見えたりできなかったあれやこれやを、振り返って纏めておく作業、大事ですよね。その役割は見事に果たされている。
0投稿日: 2024.06.06
powered by ブクログ自分もうつ病です。共感できることがたくさんあって、少し気持ちが楽になりました。のんびり、より自然に楽に生きられるようになりたいです。
6投稿日: 2024.02.21
powered by ブクログ2023.10 ツレさんはうつ病を経験して人間的にすごく良く成長したんだなと思う一方、ずっとうつ病が治らない人や性格がさらにややこしくなる人もいると考えるとやっぱり怖い病気だなと思う。
0投稿日: 2023.10.17
powered by ブクログウツを患う本人の気持ちを初めてリアルな形で知りました。やりたくてもやれない、天気が悪いと落ち込んで動けなくなる、自死願望が出る、など。外から見たら分からないけど、本人の中では生死の葛藤があること、休むことはエネルギーチャージなのだということを覚えておきたい。誰でもかかる病気だから。
0投稿日: 2023.07.02
powered by ブクログ私も鬱病経験者なのですが、鬱病ってうまく付き合いながら生活するものかと思っていて、こんなに回復するものだと思っていなかったのでこの本を読んでとても驚きました。時間はかかれど元気になるものなんですね。
0投稿日: 2023.03.25
powered by ブクログ仕事のストレスでうつ病にかかったツレは、明るい前向きな人間から、暗いがんばれない人間になった。 でも、三年間の闘病生活を妻とともに乗り越え、回復したのだ。ツレの性格は以前と違うし、あきらめたこともたくさんあるけれど、ふたりは少しずつ変化を受け入れていく―。 うつ病後の日々を描く大ベストセラーの純愛コミックエッセイ第二弾。 出版後、周りの人や読者から、自分と同じ症状なので励みになったとの感想や鬱病の家族がいる人と交流出来て旦那さんは励みになったそうです。 旦那さんは闘病中に日記をつけていて、自分の考え方のクセを知り修正することで、病気の苦しみを柔らげていたそうです。 旦那さんが鬱病を乗り切る秘訣として考えた「あ」「と」「で」についての説明も納得させられ役立ちます。「あ」は焦らない、焦らせないということ。1つ焦らないようにすると無駄な焦りが、減ってくる。 「と」は、自分は人より特別仕事が出来るなどの思い込みの不摂生から発病すると、今度は自分は人一倍不幸だ、世界一駄目な奴などと考えるようになるので、普通の人だから無理して鬱病になった、平均的な経過で治っていくという心境になれば回復に近づく。「で」は、出来ることと出来ないことを見分けること。 出来ないことは無理してさせない、出来ることはきちんとさせる、すること。鬱病の人に対する駄目な対応といい対応についての説明もあり、役立ちます。 旦那さんは、闘病を通じてより自然に楽に生きられるようになり、奥さんも明るくなり愚痴を言わなくなり頼れるようになり成長していく姿も、励みになります。
4投稿日: 2022.12.21
powered by ブクログ感想 医学書や教科書だけではわからないうつ病の実際。本人と支える人。二つの視点で展開される。いつ罹患するかわからない時代。心構えはしておきたい。
1投稿日: 2022.09.29
powered by ブクログ障害者自立支援制度という法律があるなんて…あこれを利用すれば医療費が1割負担になるなんて知らなかった。また、医師の診断書があればカウンセラーの保険適用にもなるなんて。知れて良かった。 人混みが苦手になってしまったので、ライブは諦めるようになった。ツレと同じだ。疲れたら休む、無理はしない。これはしっかり胸に刻んでおかないと。
1投稿日: 2022.03.20
powered by ブクログ身近な人がウツになった時の体験をマンガでわかりやすく描かれている。 続編は回復して行く時の話がメイン。 うつになった人自身と身近にいた人の両方の目線が描かれているところがよい。 うつ対して知らなかったことも多く参考になりました。
2投稿日: 2022.01.23
powered by ブクログ幻冬舎から出版したきっかけやツレさんが今何をしているかについてかかれています。細川貂々さんの作品って本のサイズとフォントがほぼ全部一緒なんですよ。でも子育て本は朝日新聞出版から出てるし、貂々さんの自伝も小学館から出てる…なんでなんだと思っていました。ツレさんがマネジメントをしていたからなんですね。夫婦二人三脚。これからも素敵な作品を待っています。
2投稿日: 2021.08.10
powered by ブクログ1作目が闘病日記だとすれば、二作目は鬱病が治った後の後日談ですね。 1作目よりも「家族に鬱の人がいたらどのように接するのがよいか?」、闘病中の医療費の負担額が少なくなる制度などが描かれていて、病気に関して参考になる所が多かったです。 ツレは鬱になった後に会社を辞めていましたが、鬱病になったら通常は環境を極力変えない方が良いことも初めて知りました。 作者は、専門書を読んで鬱病の夫に接したりしていた訳ではなく、自己流で接していたようにみえたが、負のオーラを纏った夫に対してもどーんと構えていて感心しました。鬱病の克服には、家族の協力が必要不可欠だと感じました。
5投稿日: 2021.07.27
powered by ブクログ「ツレがうつになりまして。」シリーズ第2弾。漫画形式でサクサクと読める。うつ病は再発する可能性があることや、うつ病の人に対して慎重になるべき言葉など新しく学ぶことができた。
5投稿日: 2021.06.24
powered by ブクログ夫がうつになった日々を描いたコミックエッセイの続編。どのようにうつに対処していったかの体験談が描かれる。うつが治りきったわけではないけれど、うまく付き合っていく方法を見つけることができたようすが描かれていて、いつか自分か自分の周りの人がうつになったときに、この本を読んだことは何かの参考になりそうに思う。
2投稿日: 2021.01.21
powered by ブクログ前作「ツレがうつになりまして。』の続編。 本作も病と向き合う上で重要なのはことが分かりやすく描かれていて一気読みだった。 あ と で が大切。 あ:「焦らない」 と:「特別視しない」 で:「できること・できないことを判別する」
50投稿日: 2020.11.04
powered by ブクログ「ツレうつ」の続編です。 ツレうつ(前作)はツレ(夫)がうつ病を患ってしまった経緯や、患う前と後の話(比較)が多かったのが、本作は回復期とうつ病になってからの本人の変化に焦点を絞って表現されています。 「ツレうつ」を発表するまでの経緯では、「やっぱりやめたい」と思う気持ちがありつつも、発表したことで得られた収穫や、その後の経緯のことを想うとやはり、この本が世に出て良かったのだなと感じました。 うつ病は誰もが罹患する可能性のある病だからこそ、こんな風にありのままの体験を共有できる書籍が、これからももっと出版される社会であれば良いなと願っています。
7投稿日: 2020.03.21
powered by ブクログドキリとしたのはデキるサラリーマンは会社にとって都合の良い奴隷と紙一重て事。 働きすぎて倒れた人を奴隷仲間である同僚が怠け扱いする現代はあるいみ変
1投稿日: 2020.03.17
powered by ブクログうつじゃないじゃん、もう治ったよね? 薬よりこの食べ物だ! そんなことばかり言われて、私も参りましたよ。 うつ周囲の人のあるあるなんですかね。 それ、言われる方は辛いんです。 この本を読んで、そういう人って、やっぱりうつ周囲のあるあるなんだなあ、と思いました。
0投稿日: 2018.11.20
powered by ブクログ180923.前巻に続き。 これと合わせての映画化とのこと。 本としてはとても読みやすい。後追いだからインパクトは少ないが、パイオニアとしてやってくれた事はとても大きい事だったんだと思う。
0投稿日: 2018.09.23
powered by ブクログ【うつには『人薬』が必要だ】 「ツレ」がうつを克服して自分のやりたいことを見つけ、それを実行することができるのは、「相棒」である献身的な妻がいたからこそである。 他人をうつにしてしまうのは人、 うつを克服させてくれるのも人。
0投稿日: 2018.07.30
powered by ブクログ借りたもの。 前作『ツレがうつになりまして』( https://booklog.jp/item/1/4344413024 )発刊までの道のりと、発刊後の反響、それらを通してまとめられた、うつの人との接し方について。 執筆にあたって、前作の旦那様のお風呂場での自殺未遂を知った経緯、うつを発症した旦那様と同じくらいしんどそうな作業だった様子。 出版を通してうつについて話し合えるようになったり、知り合った人々を通して、さまざまな治療法や治療費・薬代の補助金制度について知る。 旦那さんが少しずつ良くなって、やれることが増えたり、薬が減ってゆく経過が描かれると、ほっとする。
0投稿日: 2018.04.17
powered by ブクログあとで 焦らない 特別扱いしない できることできないことを見分けりゃ わざと言ってると思ってムカつく わざとではんし もっとやる気を出すように言う 励ましはあせらせるのでダメ 恵まれていると説得 理屈を言っても無理 共感してしまう 自分も落ち込んでうつ状態になってしまう ↓ 病気がそうさせてるんだと認識させる 気分転換させて いやだと言ったら無理しない やる気がないと思ったらチャージしいぇいるよ安心する 他人と比べる ダメ 無責任な発言 本の内容を鵜呑みにする アルコールに頼らない 相手の変化に気づかない 我慢を爆発させない
0投稿日: 2018.03.09
powered by ブクログうつ病はセロトニンの減少で起こる。食品では卵の白身、納豆、牛乳は良いけどコーヒーはだめ。あとは太陽を浴びるとセロトニンが増える。関係ないけど おせち料理の縁起かつぎ。カブ⇒株が上がるように、クワイ⇒めが出る、餃子⇒お金に困らないように、丸餅⇒物事を円滑にする、黒豆⇒マメに働く、レンコン⇒先が見通せるように、甘栗⇒強くて負けない。
0投稿日: 2018.02.06
powered by ブクログ実に面白い。鬱の本は当事者と医者が書いた本がおおいけども、鬱になったひとの身近にいる家族が書いた本というのは意外と少ないと思う。相方だからこその苦労、病気中の選択、病気前・病気中・病気後の性格の変化などが書かれていてとても興味深かった。
0投稿日: 2018.01.18
powered by ブクログ大ヒット作品『ツレがうつになりまして』の続編。うつ病に倒れた「ツレ」と作者の闘病過程がユーモアを交えつつ分かり易く描かれている。(人によって千差万別だが)うつ病に罹ってしまったらどのような症状が出て、どのように対処すればよいのか、という点は参考になる。
0投稿日: 2017.04.07経験
第1弾が、「うつ病」そのものを描いていたのに対し、その対処の仕方、自分たちの誤った対応を描いている。 また、あの頃はこう思っていたとかの感想も交えている。 突然やってくる現実にあたふたしたことが想像される。 うつ病前はいきいきと優秀な人だったのが、電車に乗ることさえできなくなる現実が描かれているといっていい。 それをどこまで周囲が受け止められるか、正しく対処できるか。そういったことの参考にできる内容だ。 けれども、「うつ病」患者ファーストな視点はかなり暑苦しい。なんで、「うつ病」ってだけでこんなに神経使わない といけないんだ?という疑問だけが湧き上がり、共感できなかった。しかも、夫も「うつ病」だから甘えて当然みた いなところがあり、どちらかというと嫌いなキャラクターだ。共感できないので、★3としました。
0投稿日: 2017.02.26
powered by ブクログ仕事の毎日の中で、辛い。泣けてきた。うつ病ではないけど…という人に、ゆっくり、ギャグ漫画としてでも読んでもらいたいと思いました。 こういう「病気」があるだって知れるだけで真っ暗な中にいる誰かの何かが変わるかもしれません、ほんの少しでも。
0投稿日: 2017.02.18
powered by ブクログhttps://twitter.com/sanyo_news/status/799984917165707264
0投稿日: 2016.11.20
powered by ブクログツレがウツになりまして。の続編。 ◼︎「ツレうつ」を出してみて。 ◼︎うつになって、わかったこと。 ◼︎うつになって、あきらめたこと。 ◼︎こんなとき、どうする? ◼︎一歩一歩、前に進んで。 五章からなる。 医療費の助成制度などの解説、うつになる前となった時の心理状態の変化等も載っているので、一読しておくとためになるかと思います。
0投稿日: 2016.07.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
スーパーサラリーマンだったツレ(夫)は、仕事のストレスが原因でうつ病に。3年間のつらい闘病生活をのりこえてようやく元気になったツレは、どのようにかわってきたのでしょうか…。妻である著者が復帰までを漫画で綴る。
0投稿日: 2016.07.06
powered by ブクログ#読書開始 ・2016/5/3 #読了日 ・2016/5/3 #経緯・目的 ・前著がためになったので購入。 #達成、感想 ・今は安定しているが、不安になったときにこの本を読むと安心できる。バイブルにしておきたい。 #オススメ ・鬱病の方、周囲にそういう方がいらっしゃる方にオススメ。もちろん、調子が良くなければ手に取ることもできないと思うので、気が向けばで良いと思う。
0投稿日: 2016.05.03
powered by ブクログツレうつが当事者ってこんな感じ。と教える教科書だとしたら、こちらのその後のツレうつは、じゃあ周りの人間はどう支援していけばいいの?と具体例が書いてある実践的教科書といえばいいかもしれない。初めからこちらを読むのではなく、うつの人はどんなことを思うのだろう?どんな生活になるのだろう?ということをツレうつで知ってから、その後のツレうつを読むと理解がかなり深まるのではないかと。相変わらずクスッと笑える、楽しい教科書でした。
0投稿日: 2016.04.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
引用のところに書こうかと思ったけど、ここで。(引用のところに書くには、改変でひっかかりそうである) ツレのつぶやき⑤p59 にいいことが書いてある。 「あとで」の話。①焦らない・焦らせない②特別扱いしない③できること・できないことを見分けよう④あとで これはうつ病の状態の対処としてすごく的確だと思う。 このご夫婦は素敵だけど、やっぱり恵まれているという感がぬぐえないように思えてしまう。なんとかうつ病でもやっていけるような社会的な仕組みってちょっとずつ整備していけたらいいけどな。
0投稿日: 2015.11.15
powered by ブクログ「ツレうつ」の続編です。前回同様漫画仕立てなので読みやすいです。そして遂にツレの鬱病が治るという。周りに鬱病の人が居ないとというか、公表してないだけかもしれませんが、これを読むと鬱病も時間はかかるけど治るんだなと。ただ間違った認識だけは避けたいなと思いました。
0投稿日: 2015.07.12
powered by ブクログ1作目の延長。 1作目ほどではなかったけど、2人が前向きに今を生きていることがわかり勇気付けられる。 3作目も読んじゃうんだろうな。
0投稿日: 2015.04.24
powered by ブクログツレがうつになりましての続編。 前作だけでも充分な内容だけど、続編では、ツレの調子がよくなっていく経過が描かれていて、あぁほんとによくなるんだ、とホッとできる。 「うつ病アンテナ」が外れた時、読者も一緒に、よかった、と思うはず。
0投稿日: 2015.02.12
powered by ブクログ2014.6.11 ツレさんが うらやましい 家族の理解、支えがあるって本当に大事だよ 逆に 家族にキレられたら マジで死ぬ
0投稿日: 2014.06.15
powered by ブクログ患者さんの家族や友人から、”落ち込んでいる人にどう対処したらいいんでしょうか?”と、よく相談を受けます。その後のツレうつには、抑うつ状態やうつ病の患者さんが経験する症状に対しての対処方法がリアルに描いてあり、とても勉強になると思います。
0投稿日: 2014.05.27
powered by ブクログ旦那さんがうつ病になったことを書いたコミックエッセイ第二弾。 読みやすく、わかりやすいところがとても良いし、うつ病という病気の話なのに重たくない。 誰もが患う可能性のある病気だからこそ、読んでおきたい一冊かも。 2014.4.25
0投稿日: 2014.04.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ツレがうつから抜け出し(?)たことも書かれていて、読んでいる私まで嬉しくなってしまった。 ツレが泣くシーンでは、私まで涙してしまった。 ツレは、同じような症状が本などであまり見つからなかったと言っていた(当時限定の話かもしれない)が、私自身はツレと似通った症状が多く、読んでいて安心させられるものがあった。 特に、ツレが泣くシーン(p39〜40)では私も泣いてしまった。 p78の、ウチ流 こんなときは こうしてた①、がとても有難かった! 私自身どうして何を言われても駄目なのかと自己嫌悪に陥ることが少なくなかったけれど、ここを読むことで納得できたし、これからの行動もしやすい。(私にはこの方法が偶然にも合っていた)
0投稿日: 2014.02.15
powered by ブクログ前作「ツレがうつになりまして。」の後日談。特に前著出版時の裏話や、それをきっかけとした様々な人との交流について。さらに闘病中を別の角度から見たエピソードも盛り込まれている。また多くの人から寄せられた鬱病についての実践的な情報も。とかく悩んでいるときには周囲に目がいかないことが多いが、第三者との対話で道が開けることもある。たとえば「こんなこと経験してる人なんていないだろうなー」とネットで検索してみると、多くの人が自分と同じ経験していることを知って驚いたりもする。「自分だけではないんだ」これで救われることもあるのである。著者の夫であるツレさんが鬱病になって辞めた会社は後に倒産したとのこと。ツレさんは会社にいたときには「このしんどい状況は社会人として当たり前」と思っていたことだろう。会社の倒産にはそれなりの理由があるはず。当時のツレさんの認識は果たして・・・。とりあえず、自分が従っている常識はいったいどの範囲で通用しているものなのか。それを考えてみるだけでも価値はある。
1投稿日: 2014.01.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
仕事のストレスでうつ病にかかったツレは、明るい前向きな人間から、暗いがんばれない人間になった。でも、三年間の闘病生活を妻とともに乗り越え、回復したのだ。ツレの性格は以前と違うし、あきらめたこともたくさんあるけれど、ふたりは少しずつ変化を受け入れていくーー。うつ病後の日々を描く大ベストセラーの純愛コミックエッセイ第二弾。(裏表紙より) 「こんなときはこうしたほうがいい」「こういうことはしちゃダメ」など、うつ病と向かい合うにあたってより実践的な内容も充実してきた第二弾でした。うつ病の夫をマイペースながらもひたむきに看病する貂々さんが健気です。
0投稿日: 2013.11.24
powered by ブクログツレがうつになりましての、その後。不器用でも、力を入れず、楽な生き方を見つけることがいいのかも。頑張りすぎず、無理せず、力を抜いて。そして共に成長している夫婦の姿が素敵だった。
0投稿日: 2013.10.23
powered by ブクログマンガになっているから読みやすいし、『うんうんわかるわかる』っていうものがたくさんあって読んでよかったなと思っています。
0投稿日: 2013.10.10
powered by ブクログツレがうつになりましての、その後。 病気と闘ったツレがその後どうなったか、妻である作者がどう変化したのかが描かれています。 たまに怠けたくなるけど、それは悪いことでは無く、体が休息を欲しているのだと考えるようになった。
0投稿日: 2013.07.27
powered by ブクログ後日談で、だいぶよくなってきてよかったと思う。いまは奥さんの仕事の仕切り的な感じ!?奥さんが稼いでて良かったなと思った。
0投稿日: 2013.07.19
powered by ブクログ「病気は必ず治る」って、ほんとはすごく当たり前のことなのかもしれないけど、苦しくなるとすぐ忘れてしまうことだし、苦しい最中は忘れてしまいますよね。 この本を読むと、そのことを思い出せるし、信じてない人もきっと希望をもらえると思います。 私の友だちも、いつの間にやらウツが少しずつ良くなってて、すごく心配してたのに呆気ないななんて思っちゃったり(笑) 常に側にいないから、ほんとに苦しんでる姿が分からないけど、何かしなきゃ〜ってこっちが騒いでも、貂々さんのように受け入れて付き合ってれば時間が解決してくれるのかなって思いました。 見えない苦しみもあるので、そんな簡単なことだとは、決して思ってませんが。。 あと、こうやって苦しいことがあっても、仲良く幸せそうにしている2人を見てる、とこういう生き方もあるんだなって、ウツとは関係なく視野が広がりました。
1投稿日: 2013.07.18
powered by ブクログツレうつの第2弾。うつになってから1年半後が描かれています。良くはなってきているけれども、ぶり返したりする一般的には一番つらい時期なのではないでしょうかね。 この「ツレ」さん果敢に苦手だった電話に出たり、人前で講演したりしてかなりすごい人だと思います。そして、それをきちんと見守っている「テン」さんも実はスゴイんだと思います。 あくまで一つのケースでしかないのかもしれませんが、病気を知るには良い本です。
0投稿日: 2013.03.10
powered by ブクログ誰もがなりうる「うつ」という病気。 この「病気」の大変さを知るためには、 体験者の言葉が一番。 ということで、読んでみたが、 本当に大変な病気だということを実感。 自分の場合だったら、どういうふうに なっていくのだろうかということや、 それこそ「つれ」がなったら、 とか色々思ってしまった。 なってしまったら・・・、 なるようにしかならないわけで、 変に病気と戦わないということを 先ずは心がけたい。 が、さて・・・?
0投稿日: 2013.02.17
powered by ブクログ前作と似たような内容なんだけど、前作では鬱病になったツレさんにどう接して良いか分からず、経過を見守りながら闘病生活を客観的に描いた作品であり、この本ではその後のツレさんとの生活の変化や、闘病経験から具体的に鬱病について自分たちのリアルな経験から分析したことを描いている。ツレさんが言う「あ(焦らず焦らせない)・と(特別な存在だと思わない)・で(出来ないことはしない)」が印象的。日本人の真面目な気質だからこそ、鬱病も身近なんだろう。社会の雰囲気も大切なんだなと感じる。
0投稿日: 2013.02.11
powered by ブクログうつ病が治りかけて、治っていく様。完璧主義で白か黒かのキリキリしていた、うつ病になる前と、のんびりスローワークをおくる穏やかなうつ病後。本が売れて映画化され、印税がっぽりで、生活ができて治ったのかも⁉
0投稿日: 2012.09.28
powered by ブクログツレウツのその後。 この本、本当にためになります。 一度、ツレさんとお話できたらしたいと。
2投稿日: 2012.09.18
powered by ブクログ仕事のストレスでうつ病にかかつツレは、明るい前向きな人間から、暗いがんばれない人間になった。でも、三年間の闘病生活を妻とともに乗り越え、回復したのだ。ツレの性格は以前と違うし、あきらめたこともたくさんあるけれど、ふたりは少しずつ変化を受け入れていく――。うつ病後の日々を描く大ベストセラーの純愛コミックエッセイ第二弾。 ツレうつの続き!辛い病気を乗り越えたツレと、支え続けた妻の愛情がすてき(*^^*)
0投稿日: 2012.08.13
powered by ブクログ前作同様読みやすくて読んでいて参考になって良かった。48ページの障害者自立支援法の話。61ページの「あ」「と」「で」の話、88ページのどんぐりと山猫の話、134ページの現代型うつの話が特に印象に残った。「どんぐりと山猫」と「猫の事務所」今度読んでみたいと思う。
0投稿日: 2012.07.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
続編ということで最初のインパクトはないものの、うつ病から回復して、(以前と同じではないが)普通に生活している人の生の声が描かれている。
0投稿日: 2012.07.21
powered by ブクログツレさんはその後会社経営者になった! 今,自分が深刻な病気になり,家族の食い扶持を稼げなければ悩むだろうなぁ。たぶん,生活レベルは変わるだろうけど,生きていくぐらいはできるはずなんだけど,今までの生活を投げ捨てる勇気を持てない。ましてや自分の責任でそうなるなら,家族に対する罪悪感と自分の存在の否定に走ってしまうことは容易に想像できる。 そういった意味では鬱病になりやすい思考のパターンを持っているといえよう。 うーん。まぁ,なったらなったでその時考えよう。
0投稿日: 2012.06.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
うーん。いまいち。まあ、病気が治ってきたところだから、そんなに目新しいことはなくて当然なのかもしれないが。
0投稿日: 2012.05.07
powered by ブクログ映画終わって10分後に買った其の2。 1冊目を出したあとのご夫婦について、と、うつ病を振り返ってみて。 1冊目にもあったけど、合間に1ページずつある「ツレのつぶやき」がとてもよい。かなり共感して、ページをめくる手が止まってしまう。 私もこの病気を通して、いろんな経験をして、より自然に楽に生きられるようになりたい。 ・「断ることができない性格」が一番の弱点。断るときと引き受けて達成したときのエネルギーを比較して、「引き受けた方が断るより楽」と判断してしまう ・辞めたいのは会社ではなく、いま、ここの、自分が存在することのむずがゆい不快感なのだ、きっと ・『あ・と・で』 焦らない・焦らせない、特別扱いしない(自身も、周りも)、できること・できないことを見分けよう。病気のときは、未来のほうが必ず何か良くなっているので、後回しにしても大丈夫。 ・本当はきっと、どんな人でも恵まれている。だけどそれに気づけないのがうつ病なのだ。 ・なまけ病疑惑:「自分は怠けているだけでは?」と考えるのが、たぶんうつ病なのだ ・病気になったことは恥ずかしいことでもなんでもない。人の生きている姿の一つの形なのだ。 ・病気になった自分自身を誇っていい
0投稿日: 2012.04.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
駐車料金を安く上げるため、2時間無料券をゲットすべく本をまとめ買い。その中の1冊。映画を観て、前作を読んでから気になっていたもの。うつ病の患者さんとその周囲の人々に対して、より具体的・実践的ななアドバイスがある。家族はどんな言葉かけをするといいか、医療費を安く押さえる方法や、会社をやめるべきか否かとか。ツレさん自信の声(つぶやき)が一番参考になるのではないかなぁ。「あ」「と」「で」のルールもね。「自分一人ではない」ということに気づいたときのツレさんの涙や、宅急便のお兄さんのエピソード、エビを大量に養殖した理由にじーんときた。そして宮沢賢治を読まねばと。
0投稿日: 2012.03.24
powered by ブクログ誰もがなりえるこの病。 僕も少しその気があります。 読んだら少しは参考になりますよ~。 読みやすいし。 20分ぐらいあればざぁ~と読めます。
0投稿日: 2012.03.05
powered by ブクログかなり長い間を闘わないと回復に至りません。 また見えない病気だけになくなったかどうかもわかりません。 つまりいつ完全に回復したかわかりません。 そんな永遠とも思える時間を、 どうやって過ごして、闘ってきたのか示してくれています。 うつになっても、 またいつの日かワクワクに満ち溢れた毎日がやってくるんです。 (以下抜粋) ○うつ病の本を書くことは思ったよりも とってもとっても苦しい作業でした(P.31) ○病気になるとこういった状態に陥りやすいが 認知のゆがみを修正することで 病気の苦しみの感じ方をやわらげるようにする(P.50) ・白か黒か極端な考え ⇒ 完ぺきにできなければ何もしていないのと一緒だ!! ・コトバで自分を追い込む ⇒ 自分はダメ人間だ 最低で最悪だ ・悪い予想をたてて自分ではまる ⇒ やっぱりダメにちがいない ・自分を特別あつかいする ⇒ 自分はもうフツーじゃないから・・・
0投稿日: 2012.01.29
powered by ブクログ解決してて良かったな、とおもいきや、社会復帰ではないというか、むずかしい どうやったら社会復帰できて、一人で生活できるようになれるのだろう
0投稿日: 2012.01.19
powered by ブクログ前作に続いて読了。 うつ病について夫婦二人がどのように捉えて乗り越えて来たかがわかる。 うつ病は誰でもなりうる病気。 自分に起きる症状を病気と捉えて治療していこうという気持ちを失わないことが大切。 病気は治るもの。 でもうつ病は再発しやすい病気。 でも病気は治るもの。 漫画仕立てなので気軽に読めるが、実際にうつ病と向き合うにはいろいろな苦労が合ったと思います。
0投稿日: 2012.01.02
powered by ブクログ最初の「ツレがうつになりまして。」がいい感じだったら読んでもいいと思う。基本的には同じ路線で描かれているが、ちょっと知識が体験談の良さを邪魔している感じが出てきている印象がある。うつや夫婦関係についての良質のエッセイであるのには間違いがないのだけれど。
0投稿日: 2011.12.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
個人的には1冊目より、こっちの方がリアルだったかなー……? と思いました。 割とさらっと読めるから、ついつい勘違いしてしまいそうになるんですが。 こういう本、さらっと書いた人なんていないよねー……。 なかなか病気のことを書いた本はたくさんあるけど、病気になったその後を書いた本はあんまりないなー……と思うんですよね。 でも確かによく考えれば、人間は病気をするものだと思うし。 うつ病は再発率が高い……って言われるので、かかった人はびくびくしたりもするかもしれませんが。 ガンだって何だって、一度なったら再発率は高いよね(普通の人よりは、という意味で)。 だから「うつ」だからって特別な気持ちは抱かなくてもいいのかなー……っていうのはよく言われている話ですが、改めて思いました。 ただ、ガンだから、とか。 糖尿病だから、とかで気をつけないといけないことがあるように。 うつだから、と気をつけないといけない部分もあるんなだなー……と思いました。 良い本です。
0投稿日: 2011.12.10
powered by ブクログ前作は病気の最中、今作は病気を振り返る視点を感じました。相変わらず、てんてんさんのイラストがうつの閉塞感を癒してくれる感覚ですね。
0投稿日: 2011.11.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作、ツレがうつになりまして。は今現在うつと関わっている人のあるある本、共感本だったが、こちらはハウツー本のような感じ。 トンネルを抜けた側にいるから書ける本だなあと。 イラっとしたときは、「ちゃんと薬飲んでる?」使わせてもらいます。相手が本心から望んでそんな振る舞いをしているわけじゃないって事を認識し直せば冷静になれるもんね。こちらも人間なので、頭で分かってても自分の感情に振り回されたり、日々失敗と進歩の連続です。
0投稿日: 2011.11.15
powered by ブクログ前作よりも、具体的にどうしたほうがいいか、が書かれている。 誰にでもなりうる病気。 「断ることができない」ことで、自分を追い詰めた、という哀しすぎるエッセイも、、、
0投稿日: 2011.11.14
powered by ブクログ映画を観て、原作も気になって。 「うつ」っていうと今の自分ではいろんな情報もあるし、こうした本とかテレビとかで、 誰にでもかかる可能性のある病気なんだってことは十分分かってる。 だけど、この本にもっと早く出会えていたら、よかったな それに尽きる。
0投稿日: 2011.11.13
powered by ブクログ「うつ」という内容はどこか慎重に扱わなければならないイメージがあったので、初めてこの本を書店で見かけた時は「こんな軽く書いた内容で良いのかなー」なんて思ってました。 しかし、ギャグっぽく書いているのには「うつという内容でも重く受け止め過ぎず、気軽に読めるような本にしたい」という想いがあるなど、意外に深い内容の本だと感じました。 うつという病気を理解するというよりは、自分自身のものごとの考え方に対して改めて考えさせられたり、人生の教訓にもなりそうな本でもありました。 全体的にほのぼのしてる感じが好きです。
0投稿日: 2011.11.06
powered by ブクログ『ツレうつ』の続編。ライトさが売りだった前作の要素に加えて、もう少し実用的な話や、生活状況を細かく盛り込んでいる。前作と合わせて、ぜひともうつやその家族の方にはおすすめしたい。
0投稿日: 2011.11.02
powered by ブクログ心の病。今は元気いっぱいでも、長い人生色々なことが起こるはずです。 配偶者や近親者、または自分自身がうつになってしまった場合どうすれば良いのか? 楽しく予習をしてみてはいかがでしょうか? 【長崎大学】ペンネーム:まり@卒論執筆中
0投稿日: 2011.11.02
powered by ブクログうつで休養取ろうと決めて読んだ本。 うつを世の中に身近にしてくれて、 抱えた焦りとか世間への申し訳なく思う気持ちを肯定してくれた。 ただ、まだ出ていない症状が描かれていて少し怖くはなった。 三年も回復に要したのかあとか。
0投稿日: 2011.10.31
powered by ブクログ前作に続き、楽しく読む事が出来た。鬱病を完全には理解出来ないにしても、考えるきっかけとなった。 映画も面白かった。
0投稿日: 2011.10.29
powered by ブクログ前作と同じく、文庫の大きさなので、漫画+エッセイだけど本棚に登録。 「治りかけがいちばん危ない」のが、難しいと思った。一生付き合うものなのだと。 ツレさんは行動力があって、すごい人だな。 MVP:なし
0投稿日: 2011.10.28
powered by ブクログ一応文庫本なので登録。「人生に無駄なことはない」と思っても、やっぱり困難なことは、そのさなかにあればつらいもの。過ぎてみれば、良い経験だったと思えることも、そのさなかにはとてもそんな風に思えない。でも、なにか大変なことが起こったときは「夏休みにしよう」と思ってもいいかもね。もちろん果敢にチャレンジ・挑戦してもいいんだけど。
0投稿日: 2011.10.22
powered by ブクログツレがうつになりましての続編。 夫婦二人がちからをあわせて、ツレさんの病気を克服し、ともに成長していく姿が印象的でした。
0投稿日: 2011.10.15
powered by ブクログツレの頭のアンテナ(!?)がなくなっている。 いろんな夫婦がいるけど、この二人はすごく素敵だな。 人間、弱くもあるけど強くもある!!!そう思えた1冊。
0投稿日: 2011.10.15
powered by ブクログ第二弾。古本屋で第一弾とまとめて購入(笑) 第一弾の製作秘話などあります。ツレさん、すごく回復なさってて、読んでて嬉しくなりました。 うつは、誰にでも起こりうる病気。人生の夏休み。 関係ないけど、「ツレ」って言葉が好きになりました(笑)
1投稿日: 2011.10.03
powered by ブクログ自分の存在価値や生きていることを否定したくなる時がある。うつ病に限らないのだろうがそんなとき、寄り添う者の存在が大きな助けになるのだと思う。家族、友だち…。自分もそんな寄り添える者でありたいと思う。容易いことではないだろうが、心がけておきたい。「あ・と・で」の処方箋は参考になる。
1投稿日: 2011.09.27
powered by ブクログ続編。ツレさんの一歩一歩の成長を応援しながら読んだ。その裏には、「成長」という2文字では到底表現しきれない壮絶な苦労があったはずだ。本書のラストに待ち構えるツレさんの「成長」にはびっくりしたが、大きな勇気をもらえることは間違いない。これが実話の威力だ。今度が更に楽しみ。
0投稿日: 2011.09.16
powered by ブクログ本人にとっても家族にとってもつらい経験を、少しずつ乗り越えてきたからこそ、前作が出版され今作に繋がっているんですね。
0投稿日: 2011.09.09
powered by ブクログうつを乗り越えお互いに人間として成長できたと言えるまでになられたことが素敵。それにしてもツレさん会社経営なんてすごいですなー。
0投稿日: 2011.08.19
powered by ブクログ前作「ツレがうつになりまして」よりもよりうつ病のリアルに迫って書かれた気がしたけど、それでも面白く読めるところは前作と変わらず。 ツレうつシリーズ、ファンになりました。
0投稿日: 2011.08.04
powered by ブクログ続編。前作よりもうつ病はのツレへの対処法が書かれていて、その後の病状回復の状況もあり、実践的な内容な感じがする。 うつ病になっても会社を辞めてはいけない、恵まれているってことが分からないのがうつ病だ、だとか目から鱗で初めて知ることが多い。印象深かったのは「あ・と・で」焦らない。特別扱いしない。出来ること出来ないことを見分ける。これって日常生活でも僕なんかしがちなところがあって、今思えばやはり最初の就職の後、落ち込み気味になったのは海外にもいった自分をどこか特別扱いしちゃってて、その反動による部分も大きかったのかなって思う。今更だけど。 多分こんな状況の夫婦って実は日本に沢山いて、その中の一夫婦かもしれないけど、関係が良くなったっていうのは、自分勝手かもしれないけど良かったなって思わず感じてしまう。
0投稿日: 2011.07.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
身の回りに鬱の人がいる場合には、参考になることも多くかかれています。 絵はヘタウマ風なのでしょうか、内容にぴったりかもしれません。 全体としては、ほのぼのとした内容です. 鬱から立ち直るのがいかに大変なことかがわかります。 なので、あわてても仕方がないということもわかります。 ps. 著者の夫婦は、ひょっとしたら、期待に応えようとしすぎるのかもしれません。 できれば、鬱の話題を中心にするのではなく、 植物 風景 などを主題にして書いてはいかがでしょうか。 鬱ネタを書こうとすればするほど、無理が生じるかもしれません。 読者のことを気にせずに、自然について書いた本を期待します。 それが少し気になったことです。
0投稿日: 2011.06.18
powered by ブクログ売れると思わずつらつらと描いた1作目に予想外の反響で驚かれた貂々さん。その反響に丁寧に応えた感じの第2作ですね(*^_^*)
0投稿日: 2011.06.18
powered by ブクログ「その後のツレがうつになりまして」4 著者 細川貂々 出版 幻冬舎文庫 p76より引用 “でも、うつ病という病気のつらいところは、 その病気のさなかには自分の恵まれていることには気づけない、 孤立無援でこの世で一番不幸だと思い込んでしまうことだ。” マンガ家である著者による、 著者の夫のうつ病闘病記の続編。 前作を出版してからの二人の変化等が、 漫画とコラムによって綴られています。 上記の引用は、 ツレこと著者の夫によるコラムの中の一文。 自分の置かれている状況を正確に把握できないというのは、 あらゆる事柄に対し対応の仕方を間違えてしまうでしょうから、 かなり難しい状態だと思います。 うつ病は誰でもかかる可能性がある、 心の風邪のような物と聞きますので、 本書のような気軽に読む事が出来るうつ病の症例本等が、 もっと多く出版されてほしいものです。 活字の物は数多くあるようなので、 マンガがもっと増えると、 若年層の方にうつ病についての情報が、 浸透するのではないでしょうか。 気分が疲れている方に。 ーーーーー
0投稿日: 2011.01.13
powered by ブクログドラマにもなった本編は、ベストセラー避病なので読んでません。こちらは回想録として、むしろ客観的にうつまっ最中の自分たちを眺めているんじゃないかなと思います。テンテンさんが「そういう(後ろ向きグチグチな)気分は、病気がそう思わせてるんだよね」とツレさんに認識させてあげています。これは私自身が”鬱”までいかないけど落ち込んでるとき、本質がダメなんじゃなくて、今は調子が悪い状態なんだよねと思えて、元気へのとっかかりがもらえる言葉だと受け止めています。
0投稿日: 2010.12.16
powered by ブクログ「ツレがうつになりまして」のその後。 辛かったはずないのに、相変わらず絵も漫画の内容も簡単にさっくり読めるし、うつを描いていても比較的明るい印象なので、引き続きうつ病に対しての偏見除去やうつ病の方(但し重度の方除く)には最適な一冊な気がします。 単なるうつ病に対してのものを超えて、様々な生きる中でおきる失敗や失望にどう向き合っていくかを貂々さんや、ツレさん自身の、借り物ではない日々の実感の言葉で描いているのが一番の良さなのではないでしょうか。今後も大小のハードルを越えて、悩んだり、楽しんだり、失敗したりしながら生きる二人の様子を知らせて欲しいなと思いました。
0投稿日: 2010.07.24
powered by ブクログ「ツレうつ」の続編。 最初の「ツレうつ」が、ご主人が鬱になった経緯と、うつ病を初めて経験する本人および周りの人間(と言っても著者である細川貂々女史だけだが)の奮闘記であるのに対し、「その後のツレうつ」は回復期から完治までの物語。 うつ病にかかったことにより、明るい前向きな人間だった旦那さんが、暗いがんばれない人間になった。 闘病生活の結果として失ったものも多いが、夫婦がその変化を受け入れていく。 うつ病の現状を知らしめるべく「ツレうつ」を出版した著者だが、うつ病そのものが物語の中で脇役にシフトしてゆき、夫婦のあり方、家族のあり方が前面に出てきてるような感じを受け、よりエッセイ的な漫画に仕上がっている。 子供のいない夫婦であるが、ペットのイグアナが息子代わりだったり、飼育していた海老が大量増殖していたり、単なる闘病記ではなく明るい(?)望月家の様子が見て取れる。 もはや「ダーリンは外国人」の別家族バージョンのようにも感じる。 「ツレうつ」はある意味衝撃的なエッセイ漫画であるが、これを機会に細川貂々女史の他の漫画も読んでみたくなった
0投稿日: 2010.06.23
powered by ブクログこれまた身につまされる本。しかしツレさん、寛解してよかった…。 ツレうつシリーズを読んでいると無性にイグアナが飼いたくなります。
0投稿日: 2010.06.04
powered by ブクログ鬱っぽいなと思った時、思い出したいこと?-『ツレがうつになりまして。』『その後のツレがうつになりまして。 』 http://d.hatena.ne.jp/kojitya/20100323/1269296997
0投稿日: 2010.04.21
powered by ブクログ細川貂々のその後のツレがうつになりましてを読みました。ツレがうつになりましての後日譚でした。最近うつ病という病気をよく聞きますが、その実態がよくわからないと思っていました。この本では、うつ病が実体験に基づいたコミック形式のエッセイで分かりやすく解説されています。前作を読んだときもそう思ったのですが、このツレさんは細川貂々の連れ合いでラッキーだったのではないかと思います。とは言いながら、本人は病気のつらさに耐えているわけなんだけど。今の日本人は昔の人たちに比べて精神的なタフさが低くなっているような気がするので、仕事をする上でもこのような知識をちゃんと持っておきたいところです。
0投稿日: 2010.02.24
powered by ブクログ「ツレがうつになりまして。」の続編。 今回は、うつになった時の対処法が多い。前回同様、うつという暗い題材だが、暗くない内容で、面白い。
0投稿日: 2010.01.11
powered by ブクログ家族がウツになったら。その現実をさらりと描いていて、すごいです。 「仕事のストレスでうつ病にかかったツレは、明るい前向きな人間から、暗いがんばれない人間になった。でも、三年間の闘病生活を妻とともに乗り越え、回復したのだ。ツレの性格は以前と違うし、あきらめたこともたくさんあるけれど、ふたりは少しずつ変化を受け入れていくー。うつ病後の日々を描く大ベストセラー純愛コミックエッセイ第二弾。」背表紙より。
0投稿日: 2009.10.25
powered by ブクログ夫婦のその後だが、今回もイラストのゆるさに なんだか鬱と楽しそうに向き合っているように 映るが、最後のコメントを読み、決して簡単な 日々ではなかったことが伺える。 自分が同じ立場になったら、このようにできる はわからないが、向き合うヒントの一つとして 励まされる内容。
0投稿日: 2009.07.05
powered by ブクログ文庫本になったので、読みやすく、安いです。 詳細はここで書きました。 http://takeyas.belinko.net/2009/05/18/tsureutsu/
0投稿日: 2009.05.25
powered by ブクログ「ツレうつ」の続編。振り返ることで整理されていくてんてんさんとツレさんの心を見ることで、その「回復」の物語にとても励まされます。
0投稿日: 2009.05.16
