
総合評価
(12件)| 6 | ||
| 3 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ担任の先生もゲイだった…というオチなのかな?と思ったけれど、ちがうのかな。特に語られなかったよね。メッチャゲイっぽいけどな…なんて見た目で判断するのは違うよね。
0投稿日: 2025.05.20
powered by ブクログ読めてよかった。 from Fang 喫茶 芳 マイクに弟の話、写真を見せてもらい語らう。家族になる。そしてカナダへ帰っていく。 完 愛し合った人たちが結婚できるのは素敵なことだと思います! 友だちのゆきちゃん 本当の自分を知ってくれている人がいるってだけで こんなに気分がちがうのかな、って。
1投稿日: 2024.02.22See You
See You again =再び、出会いましょう。 素敵な言葉ですね。。。。。。。。。。。
0投稿日: 2021.11.14
powered by ブクログ愛し合った人達が結婚できるのは_素敵なことだと思います! わざわざ御足労いただいて… ロミオとジュリエット シーユーアゲイン さよならのハグ…していいかな? 皆さまの心にも、何か足跡を残せていますように。
0投稿日: 2020.10.18
powered by ブクログただの親切な啓蒙にとどまらない豊かさとあたたかみ…。子供がちゃんと子供でいい。シャワーを浴びるマイクの裸体、離婚した夫婦ふたりっきりの散歩がエロかった。
1投稿日: 2019.04.18
powered by ブクログ何かの特集とかで見かけて、以降気になってた作品。貸してもらって読了。4巻でもう既に完結してたんですね。おかげで一気読みできたけど、LGBTにつき、ちゃんと向き合って考える機会を与えてくれる良書でした。主に父親目線から語られるけど、偏見は持ってないつもりだけど実は、っていう微妙なスタンスが絶妙。おそらく主流を占めるであろう本父親像の造形のおかげで、純粋な子供目線から発せられる気付きに、読みながらハッとさせられることもしばしば。純粋に物語としても面白かったです。
1投稿日: 2018.09.05
powered by ブクログ完結編。 はっとさせられるものがあったり、気づかされることが多いストーリーでした。 マイクのことがものすごく好きになってしまいました。夏菜ちゃんは大人のこっちが見習いたいところがてんこ盛り! 弥一も「家族」を愛して守っていこうとする強い気持ちが伝わってきてステキでした。 あと、心に残ったのはどっちもハズバンドっていう言葉です。 日頃BL読んでると、ついリアルなゲイcpのこともそのノリで見てしまうんだけど、いけないことですね…どっちもハズバンド!!ですね。ステキです。 色んな愛の形をナチュラルに受け入れたいなと思いました。 あと、ハグっていいですよね~ハグは大事。照れずにハグしたいと思いました。
1投稿日: 2018.02.15
powered by ブクログ全巻通して所々泣いてもおた。特に、写真をシャッシャするところな。 マイノリティー当事者がモヤっとすること、マイノリティーの人を目の前にしてモヤっとすること、その上で無意識のうちに差別/意識していること、などなどが説教臭くなくサラリと描かれている。夏菜ちゃんというフィルターが功を奏しているんだろうな。それ以前に、愛する人を亡くす/亡くした話としても完成度高し。
2投稿日: 2018.01.06
powered by ブクログ五つ星つける! 良かったや…良かったなんて簡単な言葉でしか言えない自分が悔しい。 本当に沢山の人の目に触れられて欲しいし読んでもらいたい。 ちょっともう一回読んで感想書こう。 迷っているなら読んでみて!と言いたいし周りにも薦めたいですな。
1投稿日: 2017.09.17
powered by ブクログ完結しました! 「弟の夫」……。 10代のときにゲイだ、と聞かされてからどうしていいかわからずに疎遠になっていた双子の弟はカナダへ渡り、帰化し、結婚し、亡くなり、そうして弟の夫だった男がやってくる……というストーリーで、主人公は離婚し、女の子を一人で育てている兄さんです。 彼が自分の中の偏見と差別を昇華させ、娘の担任に向かって、もしそれで娘がいじめられることがあれば、先生には娘にではなく、いじめる側に注意していただきたい、と言い返せるようになるまで、の物語で、そのことによって彼自身、弟を取り戻し、家族を取り戻すことができるようになるのです。 そういえば……。 児童文学には家族の崩壊と再生の物語は山のようにあるけど、LGBTQによるものはなかったなぁ……と思います。 日本の児童文学からはいっぱい抜け落ちてたものがあるんだなぁ、とつくづく思います。 2017/09/11 更新
0投稿日: 2017.09.11
powered by ブクログ最終巻はそこまで説教臭くなかった。というよりようやく物語が動き出した、という感じで、そこですぐにエンディングが来てしまったように思った。 ので、この巻が今までで一番味わい深く、キャラクターにも親しみを持って接することができた。 ていうかずっと泣いてたよ…。 冒頭に書いたことと矛盾するようにも思えるだろうけれど、長さはまあこれで良かったんだろうな、とも思う。 一般誌ではなかなか難しいテーマだと思うけれど、それなりにヒットしたようで、それも良かった。
0投稿日: 2017.08.22
powered by ブクログ201707/果たせなかった約束、果たせた約束。きれいごとかもしれないけど、面白い作品だった。読んでよかった。
1投稿日: 2017.07.29
