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我もまたアルカディアにあり
我もまたアルカディアにあり
江波 光則/早川書房
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総合評価

28件)
3.5
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6
11
1
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    世界の終わりに備えて、アルカディアマンションと いう場所で共同生活を行う人々の話。 衣食住は補償され、暇を持て余した一部の人間だけが 仕事をする世界。 閉塞された天国で死ぬか、 開放的な煉獄で生きるか 各章によって主人公は違うが、目の色が左右違う 一族が脈々とその生きた証を残していくストーリー。 粗野で投げやりなメイン主人公が、 最後に求めたのは愛だった。 悲壮感の少ないディストピア世界と、 哲学的でもあり投げやりでもある 文体がよくマッチしている。 気軽に読めるSF

    0
    投稿日: 2025.04.14
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    なかなかに人生はままならぬもの。いかんともしがたいのかもしれないけれど、[more]一族ほぼ全員がいい面の皮。洛音だけがちょっと異端か。でもそれでも、残念な一族だと思わずにいられない。舞台時間が章で飛ぶのがわかりにくかったのが残念。

    0
    投稿日: 2023.12.24
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    はしばしのフレーズに 既視感あり。 ん、まえに読んだこと あるね・・・と。 やっちまったなあ、と 思いつつ、 なぜだか嬉しくもあり。 アルカディアと銘打つ シェルターマンション。 世界の終末に備えると きたもんで、 住人は全てを与えられ 働かなくても暮らして いける。 一見、理想郷のような 世界だけど、 そこに生じるその人生 のニセ物感たるや。 自分に拠って立つこと。 人生に本物もニセ物も ないけど、 なにもかも他人任せに していたら、 それは「私」の人生と 呼べるのだろうか。

    54
    投稿日: 2023.09.28
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    何もしなくても安全に暮らしていける管理されたシェルターマンション社会の出来事を、色々な時系列で切り取ったような短編集?長編? 各パートの視点キャラクターたちに共通する「泥臭さ」みたいなものが、世界観にがっちり嵌まってて良いなって思った。 マンション住民側は自己実現欲求だったり片思いだったりで思い悩む場面が目立つ一方で、黎明期の人達や外側の人を描いたパートは妙にカラッとしてたりして、その対比も好きだなぁ。リアリティ。 ダラダラ何もしなくても生かされる側の凡人と、損してるって自覚してても働いちゃう変わり者、そんな理想郷のような環境を拒んで反抗する勢力。 自分がこの世界の住人だったらどの立場になりたがるのかな……とか、読後に考えてみるのも楽しい(楽しいか??)

    4
    投稿日: 2022.05.11
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    正直、めちゃくちゃ評価に困る1冊。世界の終末に備えたシェルター的存在のマンションに引きこもった人間たちを主軸に置いたストーリーから、ノアの箱舟的な要素を強く感じる。マンションの中では労働も必要なく、ただ娯楽を消費しさえすれば良いという設定も偽りのユートピア感があって良い。 ただし、自分はそこまで惹かれなかった…。ひょっとしたら物語に隠されたメタファーに気づけないと楽しめないタイプの本かもしれない。

    0
    投稿日: 2018.08.18
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    SF。ディストピア。終末。 連作短編集のような、長編のような。 アルカディア・マンション内の描写は、J・G・バラード『ハイ・ライズ』っぽい印象を受けた。 イマイチだなと思いながら読んでいたが、最終話「ディス・ランド・イズ・ユア・ランド」の結末と、エピローグ的な5章の読後感が良く、評価アップ。

    0
    投稿日: 2018.07.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    世界の終末に備え建設された「アルカディアマンション」にまつわる御園一族の物語。各話ごとに時系列・世代が前後し、アルカディアマンションにまつわる謎が回収されてゆく構造になっている。 理想郷を追い求める日本が社会の均質化を招き、人々はマンションの中で暇潰しのように一生を終える。その世相の最中アル・ジャンナの血族は均質化に抵抗するように暴れまわる。 理想郷のために破壊するもの、維持し管理するもの、その過程を生きる個々人の人生に画一的な理想郷は無いのだろうなと思う。 短いながら数世代に渡るスケールで、彼らの生への諦念・情熱を楽しめた。

    0
    投稿日: 2017.06.21
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    面白かったです。御園一族は一体何人いて、この人は何代目なんだろう…というところは混乱しましたが。ここまで世界が壊れても、意外と人間は滅びないのかもしれないと思わされます。でも何もしないでただ娯楽を消費する人生はわたしは無理だな…例えそれが底辺であっても。それともこんな世界になったら適応するのかな…もやもや考えました。世界の終末に備える。ラストの一行がとても好きでした。

    0
    投稿日: 2017.02.20
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    終始哲学めいた独白が続き、いまいち世界に浸れませんでした。しかし、これは今まで探していた理想の小説の一つになりそうです。 結局理想郷なんて人それぞれで、自分が納得するかどうかで決まるものだと思いました。

    0
    投稿日: 2017.01.18
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    虚無主義的ですらない虚無的な終わりがよかった。全体はそれとして、細かい部分でいろいろと気に入るところが多くて楽しい小説だった

    0
    投稿日: 2016.10.20
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    あらゆる人々が引きこもり働かなくてもよくなった未来の世界のお話。時系列がバラバラで語り手も変わったりする。 働かず、生きていける場所が理想郷なのかどうか、登場人物が考えていたのが興味深い。結局、理想郷というのは頭の中にあるもので、その理想郷が現実になってしまうと、それは理想郷ではないというのは納得かもしれない。 労働とか理想郷とかいろいろ読みながら考えてたけど、まぁこの小説は恋愛小説だった。わりと好き。

    0
    投稿日: 2016.09.20
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    理想郷ともいえるコミュニティを中心にした数世代にわたる連作短篇集。語り部が、本人だったり、その孫だったり、あるいは曾祖母だったりと、時間の並びが輻輳して分かりづらさはあるけど、人の繋がりや歴史ってのはそんなものだろう。ポジティブだったりペシミスティックだったりする登場人物達が個性的でかなり面白かった。

    0
    投稿日: 2016.06.30
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    これはわりと好きだ。SFなのに(?)読みやすい。 某書店のSFフェアで買ったのだったか。ポップから作品への思いがあふれていて、書いた文庫担当の人と友達になりたい笑 「世界の終末に備える」と嘯く輩たちが建てるアルカディアマンション。そこでは一切の労働をしなくてもよい。一見楽園のようなその場所で、描かれる男女の物語。4つの中編と幕間劇で構成されている。幕間劇の方が僕は好きで、そこでは世界がどう構成されていくかを描く。 どの中編も実は恋愛小説で、その辺も個人的には好きだった。滅びゆく世界で変わらない愛ってね。

    0
    投稿日: 2016.04.12
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    タイトルは絵画。 アルカディア=理想郷。 アルカディアにも死の存在はある。死は必然、といったところか。 世界観は違和感なく受け入れられたが時代が前後するので読み終わるまで疑問が尽きなかったりする。短編集かと思ったけど、長編SFラブストーリーだった。 個人的にはクローズド・タイムは良かった。御園珊瑚への憧れと、憧れから来る焦燥・渇望が狂おしいほど感じられて、文章が生き生きしてた。 他の話は少し主人公に諦観が滲みすぎてて物足りなく感じた。 衣食足りて礼節を知る。が、衣食足りるだけでは満たされないのが人間。 個人の理想郷の実現と社会の安定を最大化できたとすればこんな世界になるのかなとも思うけど、ぞっとする。 やはり人間には衝動が必要で、個人の理想郷を追求すると他者のそれとは相容れることはないのだろうなぁ。

    0
    投稿日: 2015.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    未来についての創作は、未来の世界に合わせて概念も変えていかなければ陳腐になり、全く面白くなく、人をいらつかせるということを気づかせてくれた作品。つまり、これはほんとにがっかりなやつ。ごみ。登場人物の台詞も鼻につく。もう12月で寒いから焚火にくべて暖を取ろう。

    0
    投稿日: 2015.12.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

     マンションという窮屈な入れ物のなかに無理矢理詰め込まれた理想郷。  働かなくていい、適当に遊んでいればいい、そんな生活が許されたとしたら、人は何を求めて生きていくのか。  空想じみた世界観と、妙に生々しく現代と案外変わらない人々の営みの描写が合わさって生まれる、アンニュイな空気感が心地よかった。分不相応なものにこそ焦がれてしまう感じは胸にくる。  壮大かつ閉鎖的という、奇妙なラブストーリーだったけど、お話としてはちょっと分かりにくくて文量が中途半端だと感じた。もっと短くするか、がっつり長編が良かった。

    0
    投稿日: 2015.11.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    生活保護者を集めたマンションから始まり、ベーシックインカム、生活すべてを提供するシェルター、成長や肉体改造を制御が可能になった未来。 生きていくだけならオートモードでいけるが、それぞれの満足を求める話。

    0
    投稿日: 2015.11.04
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    不思議な未来のお話。働かなくていい世の中で、ともすれば生きる目的もなくしてしまう世界。登場人物は関連しまくりだけど、年代順序は読みながら自己補完するしかない感じ。一番最初のお話がとんでもない未来SFなので理解が難しくとっつきにくいかも。私も冒頭で訳がわからなくてしばらく積んでいた作品。読み進めるとなんとなく理解できてくる。各話の主人公たちは(おそらく)一族だけど個性があって、各々違った生き方をしてる。面白いと言えば面白いが、私ごときの頭では作品に込められたメッセージ的なものは理解できなかった。もしかしたらSFって苦手なのかも

    0
    投稿日: 2015.10.09
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    諸々の環境汚染で国民ほぼ全員が国営のシェルターマンションに引きこもりになった日本で生きる、とある一族のクロニクル。 連作短編を読み進むと、次第にマンションの成り立ちがわかってきて面白くなった。働く必要もなくなった世界は、果たして理想郷と言えるのかな。その辺りの設定は興味深かったけど、キャラクターにはイマイチ乗り切れず。つかみどころというか、自分の中の評価に難しい一冊だった。

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    投稿日: 2015.09.26
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    わりと面白かった。 働かなくて良い世界、働かなくても生きていける、生きることができる世界。 なんとなく理想のような、でも何も目的もなくなってしまうような、そんな世界でのお話。 なんとなく、各話の登場人物の関連性が見えつつも、きちんと解説されるわけでもなく、想像任されたのだろうけれど、この書き方なら明確にして欲しかった、と思った。 150923

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    投稿日: 2015.09.24
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    作者お得意の皮肉混じりな哲学を随所に散りばめつつSFガジェットも盛り込んで描かれた神話といった読み味。キャラの言動が激しくクッセエ癖にキャラクターたちがかわいくて最後に近づくにつれて泣けてくるし笑えてくるの、江波光則なんだよなぁ……

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    投稿日: 2015.09.13
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    作者のライトノベル作品が好きなこと、早川文庫であることとあらすじから購入。夢中になって読み進めた訳ではないのに、いつの間にその世界に入り込んでいる。不思議な虚無感と諦念がある。 国民の大多数が生活保護を受給しニートとなり、窓のない外に出ることもない8畳の個室で衣食住に不自由なく生活している。外は大気汚染で満ちており、生身で出掛けるとリアルに寿命が縮む。生体チップを体内に埋め込むことが当たり前になっており、自分の寿命でさえ秒単位で確認できる。目指す将来の夢に対し心身の成長の指向性をもたせるなど、興味深いガジェットも登場する。 文明が崩壊したわけではなく、かといって目的意識のあるディストピアでもなく、ただただ弱者保護をしていたら巨大なニート産業が生まれていたところから、他の世界にはない独特の雰囲気をもつ。14才の女の子が、親元から離れて一人暮らしをし、義務教育も受けず一日中ネットをして暮らしていける。時間を潰す。死ぬまでの時間を潰す。そういった生々しい、何とはなしに嫌悪感を抱くような感情。 文明崩壊的なディストピアさを感じるのに、人情を感じないのは、あまりにも自由であるから。生きるも死ぬも自由。衣食住は保障され、何の不自由もない。ネットはただで見れて食事もただで食べれて、寝る場所もお小遣いも支給される。 人は、退屈には耐えられない生き物だ。何もしなくて良いとなると暇を持て余してぶらぶらする。一定の割合で無償で働き始める人がいる。 不自由は自由だということ。不自由だからこそ生きていける。何をしてもいいは何もしなくていいと同義、何をしても意味がないとも言える。不自由な身体という道具を駆使して、不自由に求められたことをやるから意味があるのかもしれない。 最終的にこの物語が何を言いたかったのかよく分からなかった。章ごとの繋がりも不明だし前後関係もよく分からない

    0
    投稿日: 2015.08.09
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    めちゃめちゃ面白くて一気に読みました!これは聖書がベースです。世界の終わりが近付いている世界。世界を終わらせようとしている世界。配置されているもの全てに意味があってめちゃめちゃよかった!オッドアイの御園一族。御園は神に捧げる作物を作る畑。御園洛音とアルバドル・フーリーは実の兄妹で夫婦。アダムとイブ…なのか。リリスかも。最初の二人からはじまってオッドアイの一族が方舟のなかで外でどんな風に交わっていくかが何百年にも渡って書かれている。なんて広大なんだろう。面白すぎた。久々にスゴく好きなSF作品にあたった。日本にもこんな面白い作品書くSF作家いたんやなーと。哲学的でもある。ワタシは作品には隠れてても見えててもいいから、哲学がないとダメだと思ってるから。これは自分の勝手な言い分ですが。

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    投稿日: 2015.07.29
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    [関連リンク] 我もまたアルカディアにあり by 江波光則 - 基本読書: http://huyukiitoichi.hatenadiary.jp/entry/2015/06/25/010832

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    投稿日: 2015.07.24
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    シェルターであり、何もしなくても生きることができる保証がされているアルカディアマンションの中で繰り広げられる短編集。 それぞれの話の時間と人物は違うが、「血縁」という関連がある。 内容的には人間の負の部分の話が多いものの、軽快に語られるのでさらりと入ってくる。 同じ内容の自分語りが繰り返されることも多いが、逆に人間くささが表現されている気がする。 理想郷、天国、楽園とは。

    0
    投稿日: 2015.07.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「クロージング・タイム」★★★ 「ペインキラー」★★★★ 「ラヴィン・ユー」★★★ 「ディス・ランド・イズ・ユア・ランド」★★★

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    投稿日: 2015.07.11
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    何となくタイトルに惹かれて購入。 最近のハヤカワ文庫JAではあまり見かけない雰囲気で、良い意味で意外性が高かった。割合に強い閉塞感というか、鬱屈した感情を叩きつけるような文体が印象に残る(勢い重視系なので好みは別れるか?)。

    0
    投稿日: 2015.07.02
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    江波XSFX家族サーガ。江波さんでガチSFだった一作。江波さんらしいキャラクターの立て方、その心理と、ガチのSF設定が組み合わさって実に面白い。家族サーガとしての構成も見事でテーマに関しても明確に提示かつ自分自身興味があるもので大変興味深く読むことが出来た。江波さん好き、SF好きなら楽しめる一作であると同時にここから両者に入っていく人にもオススメできる作品。多くの人に読んでもらいたい良作。

    0
    投稿日: 2015.06.28