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プレゼンは「目線」で決まる
プレゼンは「目線」で決まる
西脇資哲/ダイヤモンド社
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総合評価

24件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【目線の重要性】 ・伝えたいことは、まず相手に「見られること」が前提 ・優れたプレゼンターは聞き手の視線を的確につかむ ・スライド上の視線誘導がプレゼン成功のカギ 【相手を動かすプレゼン】 ・プレゼンの目的は「相手を動かすこと」 ・そのために「何を伝えるか」が重要で、「どう伝えるか」はその次 ・アクションを促す「動詞」が入っているかがポイント 【構成とスライド設計】 ・伝えたいことを把握していないと、スライドの読み上げに終始してしまう ・一目で内容が伝わるスライド構成にする(情報量は3~5要素に抑える) ・スライドタイトルには「行動」を明示(例:「導入を検討する」) 【印象とストーリーテリング】 ・チャプターごとの目次スライドで進行状況を明確にする ・課題定義:前半3割/解決策提示:後半7割のバランスが望ましい ・「なぜ今この話なのか」など4つの“なぜ”で納得感をつくる 【デマンド創造と提案】 ・相手の“欲しい”をつくる(デマンド)→解決策を提示(ブリッジ)→提案 ・数字は体感に変換して伝える(例:280ml→3ヶ月分) 【テクニックと印象づけ】 ・最初と最後に名前を伝えると記憶に残る ・スライドマスターで一括デザイン設定 ・終わりの言葉を決めておくと締まりが良い 【表現と緊張対策】 ・「ここ」「あそこ」など曖昧表現を避け、具体的な箇所を指示 ・絶対時間(2022年07月07日)よりも相対時間(3年前の冬)の方が印象に残る ・間を効果的に使うと緊張感と集中を維持できる ・緊張を和らげるには、まず「息を吐く」ことから意識

    0
    投稿日: 2025.07.07
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    西脇さんの講義を聞く機会があり、興味があり手に取った本。 今思えば、講義の中でも本書に書かれたことが数多く実践されていたなと納得した。 パワポの資料作成のコツや話すストーリー展開、話し方についてよくまとまっていると感じた。特にプレゼンのゴールは、『相手を動かすこと』と定義して、どのような工夫をしていくと良いかよく学ぶことができた。 プレゼンのための本かと思ったが、日常生活で営業をする時にも活かせそうな話が数多くあり、非常に参考になった。この手の話は、学校生活はもちろん、社会人になってもあまり聞くことがないので、読んでもらうことをお勧めしたい。

    17
    投稿日: 2024.09.06
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    プレゼンは「目線」で決まる No.1プレゼン講師の 人を動かす全77メソッド 著:西脇 資哲 目の動きでプレゼンを考えるのが本書です。 行動を起こすためにプレゼンをするというのが直接的でよかった。 相手の目が見ていないものについて、伝えても、99.9%理解されない 何かを伝えたければ、まず、それを、「見てもらう」ことが大前提なのである 「自分が伝えたいこと」と「相手が見ていること」を一致させる ― 「視線誘導」ができているのです すぐれたプレゼンターは、つねに聞き手の目線を確実につかんでいます ■概要 何のためにプレゼンするのか ズバリ、「相手を動かす」ため、「相手を動かして、お金を頂くこと」です スライドを見直すときには、「どう伝えれば相手が動いてくれるか」という視点を入れるべきなのです 相手を動かすという成果にフォーカスした場合、 プレゼンを決定づけるのは、「どう伝えるか」でなく、「何を伝えるか」 そのプレゼンを通じて相手にどんなアクションを取らせたいのか、をはっきりさせる 人間の頭は、「いま、目で見ている情報」だけを受け入れます つまり、「見ていること⇒聞いていること⇒理解すること」 大衆の前に、プレゼンをするとき ⇒ 聞き手がはじめから聞く態度になっていることを期待しない プレゼンがうまくなるためには、うまくない人のプレゼンをたくさん目にする ⇒減点主義でマイナスを減らす プレゼンは開始1分前まで修正する、よくする 誤字脱字も集中力を削ぐ要因になる レーザーポインターは使わない、当たっている先ではなく、レーザー光そのものをみる、うつった空気中のごみをみるから テクニック ①スライド + ②シナリオ + ③トーク ■スライド 1つのスライドの情報量をへらす 1スライド 1ワード 言葉の重複をなくし、できるだけシンプルにする 聞いてみたい、タイトル、にする スライドに、相手が起こすべき行動を入れる⇒つまり、動詞をいれる ページ番号はいれない、入れ替えとかがあるので、番号がとんでいると聞き手はそこが気になる フォントは、メイリオ 目線を向けてほしい部分の周辺に空白を作る 余白と空白は似て非なるもの 数字は全角より半角のほうが見やすい、カンマ区切りも入れる 赤は、重要なところという先入観がある 矢印、図形も、左⇒右、上⇒下 に配置する スライドの上半分に重要なメッセージを入れる 表は加工が不可欠 グルーピングに不要な枠を取る 配置をそろえる 箇条書き、字下げ、空行 で分かりやすくする ■シナリオ ストーリーラインは面白ければ、面白いほうがいい 本題に費やす時間は7割、のこりの3割で、課題提起に当てる 大きな話題から始めて、小さな話題に移っている シナリオ序盤で聞き手の期待に応える ほしいと思わせる3つのストーリ  ①サクセスストーリー  ②レアストーリー  ③ホラーストーリー 5つのレアストーリー  ①期間の希少性  ②数量の希少性  ③立場の希少性  ④優位の希少性  ⑤回数の希少性 プレゼンの骨格を「A1一枚」にまとめる 順序にこだわる  ①トピックの順序  ②紹介する順序  ③箇条書きの順序  ④表やグラフの順序  ⑤イラストの順序 大事なのは、なぜその順序になっているか、「理由」を言えるか シナリオの流れがきまったら、スライド間をなめらかにする  ①一貫性のチェック  ②ブリッジ挿入 相手のほしいを創り出す(デマンド創造)  ⇒デマンドを満たす解決策を提示  ⇒聞き手を動かすための具体的提案 シナリオをつくったら、簡易版のシナリオも合わせて用意する 聞き手はだれか、また、決定者はだれか ■トーク 最初の言葉をいいよどまないように注意する 自分の名前を2回伝える 終わるときのフレーズをきめておく  ⇒「こちらがみなさまのお役に立てることを願って、プレゼンを終わりにします」とか 場を和ませるためにつかみを入れる 何気ない質問を投げかける プレゼン冒頭で、終了時間について、触れておく すぐれたプレゼンテーターは、自分目線ではなく、聞き手目線 業界用語、専門用語、社内用語はつかわない 聞き手の視線をうける 手をたたくよりも、間を上手につかう プレゼンは、真正面に座らない、接続詞がでるたびに、身体の向きを変える、歩き回る あなたのため、聞いてくれる人のために、全力で心をこめてプレゼンする 質疑応答のときに、聞き手に行動を起こしてもらう最大のチャンス まずオピニオン(意見)をいく、それから、それを裏付ける、ファクト(事実)を説明する Contents Prologue「目線」をつかめば、「人」は動かせる Chapter1 プレゼンは「目線」で決まる Chapter2 西脇式プレゼン1―スライドで目線をリードする Chapter3 西脇式プレゼン2―シナリオで目線をリードする Chapter4 西脇式プレゼン3―トークで目線をリードする Epilogue「伝えるものへの愛」はありますか? ISBN:9784478065167 出版社:ダイヤモンド社 判型:4-6 ページ数:256ページ 定価:1500円(本体) 発売日:2015年06月18日第1刷 発売日:2017年05月22日第6刷

    12
    投稿日: 2024.02.20
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     プレゼンテーションをする人にとっての必読書である。  プレゼンテーションについて筆者の経験に基づきその技法をまとめた書籍である。スライドの作りではなくあくまでも会場やオンラインで登壇する場合の留意点がふんだんに記載されている。  本書のタイトルにもある「目線」。これをキーワードにいくつかの観点からプレゼンテーションを俯瞰したり、細部について述べている。氏のプレゼンテーションは分かり易いという定説がある。本書のそれが活かされている。  本書が面白いのは、そのプレゼンを見る人。視聴者からどういう印象を持たれるか。この点について多くの紙面を割いている。その認識自体が客観的であり、その対処も筆者独自の哲学に基づいている。そういう意味で説得力がある。  プレゼンを仕事にするなら何度でも読み返したい。そんな本である。

    0
    投稿日: 2022.08.28
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    「プレゼンは目線で決まる」西脇資哲 著 1.著者 マイクロソフトのプレゼンスペシャリスト。 100名から万人単位まで年間100回以上のプレゼンしている方。 その実践内容が全公開の著書である。 2.プレゼンの基本 資料、トーク、メールすべての基本。それは、相手を動かすこと。さらにいえば、相手がプレゼン側のこちら側の領域に「動きたい」という気持ちになること。 3.相手が動く。「4」つの必要な要素とは? ①なぜ、このテーマなのか? ②なぜ、いま、なのか? ③なぜ、私または当社なのか? ④なぜ、あなた、または御社なのか? 4.さっそくやってみました。 今週、取引先向けの資料作成でさっそくやってみました。 本に出会う前と出会ったあとのシナリオ、メッセージの構成。 比較して眺めてみました。 主観ですが、まったく段違いの資料となりました。 5.イチからnへ。 学んだこと。もったいないので、会社で共有し、アセット/武器にしたいと考えています。 #ビジネス書が好きな人と繋がりたい。

    7
    投稿日: 2021.09.11
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    商談等での折衝場面を中心に、相手を説得したり行動変容を起こさせることを前提にまとめられている。単なる情報提供であったとしても、自分のプレゼンをチェックする様々な視点、スキルが列挙されていてとても勉強になった。池上彰やジャパネット高田の事例は非常に分かりやすい。

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    投稿日: 2020.10.03
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    ===読んだ動機=== 20200203,13 書籍執筆の参考にと思った。実は以前にも読んだことある本。 201810-201903に社内のプレゼン改良活動をしていて(当初デザインをよくする方針だったが伝え方の方にシフトさせられた)、皆の知識をまとまった情報に基づいて近づける目的で、11/6に12冊を回し読みするWSに使った(大変使いやすかった)。5分/冊で1分で付箋にまとめるのを4冊。6人でやって25分ほど。その後、その付箋を20分位で共有してグルーピングするという流れ。 ===どの部分を読んだか(理由)・どれくらいで読めたか=== 読む気が起きなかった。この類の本には深い理解は不要なので、流し読みできるようにしてほしかった。 ===感想=== 煩雑で見づらかったので、何回かバーッとめくったけど、結局読まず。

    0
    投稿日: 2020.04.05
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    「目線」をキーワードにプレゼン手法を説いてくれる本。プレゼン中の目線はもちろん,シナリオやスライドの作り方についても触れてくれていて参考になる。デザイン的な部分については結構わかっていた事が多かったけど,シナリオづくりの部分は参考になる部分が多かった。特に,ところどころ出てくる「接続詞」の取り扱い。当てずっぽうというわけではないんだけど「前フリを入れてから,次のスライドに移る」これがなかなかできていないので,気を付けたい。

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    投稿日: 2019.01.27
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    プレゼンは「相手を動かす」ためにやるものと言うのが大前提。その上で、どんなシナリオ、スライド、話し方が良いのかを解説している。別著である「新エバンジェリスト養成講座」と被っている内容はあるけど、本書は物理的な視点移動だけではなく、心理的な「目線」にもフォーカスした内容。具体的な手法が書かれていて、すぐに実践できそうなのがいい。

    0
    投稿日: 2018.11.12
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    マイクロソフトのエバンジェリストである著者の経験と理論に裏打ちされたプレゼンテーションのポイントを解説したもの。特別な内容ではないが様々なプレゼンテーションを見てみると良いと感じたプレゼンテーションはやはりある部分本書の内容に沿っているところがあると感じました。是非自身のプレゼンにもいかしていきたいと思えるないようでした。

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    投稿日: 2017.01.31
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    プレゼンに関する本はあまり読んだことはありませんが、初心者としても分かりやすく、納得する内容が書かれていました。メソッドも非常に実践的だと思います。

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    投稿日: 2017.01.04
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    結構な人数にプレゼンする機会ができたので読んでみた。枝葉の部分も、すぐ取り入れられそうな小技がいくつもあった。この枝葉の部分を期待して読み始めたにもかかわらず、根元の話が印象に残った。 要するに相手に何をして欲しいのか?その行動を起こさせてこそプレゼンの意味がある。そして、それにはプレゼンするモノへの愛と、プレゼン相手への想像力が不可欠。 筆者がいうように、パワーポイントに限らず、仕事でも日常でもプレゼンしてることって多い。 実になるし、読み返しにも堪えうるいい本だと思う。

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    投稿日: 2016.08.12
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    200社超・5万人を納得させた「実証済みメソッド」が書籍化!見た瞬間すぐに伝わる、スライド。最後まで目が離せない、シナリオ。聞き手を釘付けにする、トーク。最速・最短で成果につながるプレゼンの3極意!

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    投稿日: 2016.03.07
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    マイクロソフトでプレゼンのスペシャリストとして実務をこなす方によるプレゼン書。 資料準備から練習、心構え、発表の仕方に至るまで、意識するポイントを77に分けて説明されています。 ほんの1時間もあれば読める内容ですが、非常にわかりやすく、かつ初心者であっても明日から使えるポイントばかりで、内容は非常に濃いです。一番実践的なプレゼン本なのではないでしょうか。 「ジョブスなどの優れたプレゼンターは本人が築いてきたブランド力により、自然と聞き手の視線を強く集めるから、彼らのプレゼンを見るだけでは上手くならない」ってのは最もですね。

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    投稿日: 2015.12.30
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    プレゼンの前の予習として読んだ。 例も豊富で、悪い例と良い例を挙げて、どうして悪いのか、良いのかを解説してくれる。 特別なことはないが、ちょっとした事を丁寧に教えてくれる。 少なくとも、この本を読めば、すぐにうまくプレゼンできそうな気にさせてくれる。 何度も読みたい本というか参考書。

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    投稿日: 2015.10.27
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    プレゼンの目的は「うまく話すこと」でも、「分かり易く伝えること」でもなく、「人を動かすことだ」として如何に聞き手を話しに引っ張り込んで離さないかの極意を、スライド、シナリオ、トーク、それぞれの局面で伝授する好著、プレゼンだけではなく商談や要件定義などあらゆるビジネスシーン(ビジネスだけじゃないかも)に有効なエッセンスが詰まっていてとても勉強になりました。

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    投稿日: 2015.08.09
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    とても参考になった。次回以降のプレゼンで応用してみたい。 目線、集中させること 相手にアクションをおこさせる 「見ていること」「聞いてること」「伝えたいこと」を一致

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    投稿日: 2015.08.07
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    「本題70%・その他30%」の”シナリオ黄金比”の法則が参考になった! 冒頭30%の時間は話を聞こう!と相手を集中させる”つかみ”として有効に活用できそうだ!

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    投稿日: 2015.08.06
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    どちらかというとこちらの方が良かった。端的には、メッセージにフォーカスするためのあれこれという感じ。

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    投稿日: 2015.08.06
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    プレゼンのわかりやすさを追求しているだけあり さすがにわかりやすい。 全体を通じて、プレゼンでは、 相手にいかに集中させるかが勝負なのだと、 再認識した。とにかく徹底して、 相手が集中できない要素を排除し、 すんなりインプットさせるかがポイント。 プレゼンは、相手を動かすことが目的。 何を伝えたいかが一番大切。 A4の紙に伝えたいことを整理させる。 スライドはなるべくシンプルにつきる。 重複する言葉をさける。 パワポのスライドマスターはいいよ! フォントはメイリオ。 3色以内で白抜きがいい。 スライドシェア。はいい。 背景文字に埋もれそうなら、 図形のスタイル 図形のぬりつぶし、 その他の色、透過性 で見やすくなる。 本題以外のことを3割話す。 話が上手い芸能人のトークを文字に起こしてみるのも有効。 ここぞという時には体現止め。

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    投稿日: 2015.07.12
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    プレゼンで成果を出すためには、聞き手の目線をコントロールする事が重要、とのことで、スライド、シナリオ、トークで目線を向けさせるにはどのようにしたら良いかのハウツーが書かれている。読みながら、自分はどのようにこれらのメソッドをプレゼンに取り入れることがでいるのか、と思わず考えずにはいられなかった。そして、すぐにでもメソッドを試してみたい気持ちにさせられた。 プレゼンが上手くなるには、メソッドを元にした練習あるのみだが、実は一番大事なのは、紹介するものがどれだけ好きかというところに行き着くそうだ。

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    投稿日: 2015.07.10
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    営業参考になる 聞き手のレベルに合わせる 欲しいを作り出す、具体的動かす提案 3年など相対時間も盛り込むことで イメージ

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    投稿日: 2015.07.09
  • だから聞いてもらえなかったのか!と目からウロコの1冊

    どんなに力説しても、相手が見ていなければ伝わりません。 プレゼン中に説明したはずなのに質問される、その理由が分かりました! そもそもレーザーポインタで指した先を見てもらえていなかったとは思ってもみませんでした。 スライド、シナリオ、トークの3つの観点から、次からすぐに試せる実践的なコツが分かります。 『世界のトップを10秒で納得させる資料の法則』と併せて買いました。 両方ともオススメです。 http://ebookstore.sony.jp/item/?contentsid=LT000037869000464730

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    投稿日: 2015.07.03
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    プレゼンの目的は相手に動いてもらうこと。 当たり前だけど、つい忘れがちな目的を確実に 果たすために必要な工夫とは? プレゼンの構想段階、スライドの中身、本番まで 順を追って具体的な方法と、期待効果を解説。 相手の関心、つまり目線を惹きつけたまま、 狙い通り行動してもらうための方法論なので、 本書と照らしながらプレゼン準備をすれば、 抜け漏れなく想定以上の結果が得られるのではと思う。 今後何度も本書を活用すると思うので、コスパを 考えて★5つにしました。 余談ですが、本書で度々引用されている池上彰さんの、わかりやすく伝える技術も併読すると 盤石でしょう。

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    投稿日: 2015.07.03