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霊能力者 小田霧響子の嘘 1
霊能力者 小田霧響子の嘘 1
甲斐谷忍/集英社
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総合評価

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  • 【コミックス】中身は完全に探偵モノ。なかなか面白い。

    霊能力とか言いながら 中身は完全に探偵モノ。 確かに「女流探偵」より「霊能探偵」の方が繁盛しそう。 なかなか面白い。

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    投稿日: 2015.10.25
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    響子さんかわいい。解説がとってもわかりやすくてさくさく読めて響子さんかわいい。科学や化学のみならず幅広い分野からの切り口が楽しめて嬉しい。あと響子さんかわいい。

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    投稿日: 2013.12.01
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    ライアーゲームが騙し合いを知能でもって戦うのに対し、同じ作者のこちらは心理的に騙して事件を解決する話。

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    投稿日: 2013.02.03
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    『LIAR GAME』で有名な甲斐谷忍氏のミステリマンガ。 『LIAR GAME』『ONE OUTS』がマニアックな設定下における知的闘争を描いているのに対して、この作品はまず謎があり、それを探偵役が解決するという、比較的オーソドックスなミステリという感じです。 ですが、決して凡庸というわけではなく、着眼点が独特でやはり甲斐谷氏の作品だなあという印象でした。これから面白くなりそうで、期待大です。

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    投稿日: 2012.11.04
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    テレビ化もされましたね。 ただ事件を解決するのではなくホロリとさせてくれます。 殺人事件だけがミステリーでない好例。

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    投稿日: 2011.07.24
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    ドラマを楽しく観ていたので、原作があると知って読みました。 かなりTV版とキャラクターが違うことに驚きます。 原作では、オダキョーのマネジャーとなる青年が主人公でした。 そしてドラマのオダキョーは、かわいいドジっ子キャラでしたが、原作はかっこいい姉御肌のタイプで、かなり別人のよう。 そもそも、ドラマの方は、巻き込まれ型ヒロインという位置づけなので、いつも受身的に話が進んでいきます。 原作とは別のキャラクターと思った方がよさそうです。 絵はシンプルで、露出の多いオダキョーの格好に、中尊寺ゆつこのボディコンギャルを思い出しました。 毎回とってもセクシーな格好なのに、ストーリー中では誰一人としてその点につっこまずにスルーしており、全く話題になることなく話が進んでいきます。 登場人物だけ納得していて、読者は謎につつまれている感じ。 また、ドラマのように複雑な人間関係もなく、至極単純な人物関係です。 結婚サギの話で、バツイチなどの離婚記録は、本籍を写したら記載が消えるということを知りました。 移す前の元の戸籍には残っているそうですが。なるほど。 霊能力者ではなく、きちんと推理をして数々の事件を解決する彼女。 ドラマはにはない、オダキョーの凛々しさときっぷのよさが粋で、魅力的なキャラクターだなあと改めて思いました。

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    投稿日: 2011.03.07
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    素敵な嘘で心を温かくしてくれました。 霊能力者という胡散臭い設定ですが、霊能力が本物か否かよりも依頼者を救いたい!という響子さんの心に救われる思いがしました。

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    投稿日: 2010.10.16
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    発売してるのに画像が無いとはけしからん!と、さておき、甲斐谷忍さんの”ライアーゲーム”との並行連載作品が単行本化、俺はライアー〜よりこっちの方が面白かった。内容は、、書きづらいな、読んでください(ォィ) ワンナウツよりかは読み安いと思う。一応響子さんは美人(?)設定

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    投稿日: 2008.03.17