
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
☆完(全410話) 〜序章〜 ・愛媛の中学3年サッカー部の青井葦人 ・東京シティエスペリオンFCのユース監督福田にスカウトされる ・セレクションを受けに東京へ ・大友や橘とともに最終選考に残る ・最終選考はエスペリオンユースとの試合 ・合格 〜Bチーム編〜 ・母と俊兄に見送られ上京 ・早速Bチーム紅白戦 ・遊馬がAチームに昇格 ・"止めて、蹴る"を猛特訓 ・朝利黒田と反発 ・リーグ戦が始まる ・朝利黒田とトライアングルの連携が噛み合う ・2戦連勝 ・福田監督からDFコンバートを命じられる ・栗林の首振りを修行 ・サイドバックで活躍し始める ・冨樫は竹島と黒田とジュニア時代揉めていた ・vs東京武蔵野戦 ・ハイプレスに対しロングボール多用のダイレクトサッカーで対抗 ・司令塔の武藤とエース金田に苦戦 ・冨樫竹島黒田が監督の命で連携を取る ・4-2で勝利 ・葦人黒田冨樫大友はAチームに昇格 〜Aチーム序盤編〜 ・オシム式パス回しに苦戦 ・思考の言語化を乗り越えついていく ・vs柏大商業高校戦 ・後半から葦人出場 ・実力差に圧倒 ・阿久津の指示で実力を発揮 ・栗林も途中出場し3-0で勝利 ・福田監督から紐繋ぎ練習を夜な夜な練習 ・守備の距離感を修得 ・代表に招集される関係でBチーム数名がAチームに昇格 ・vs東京VANS戦 ・青井冨樫竹島朝利がDFライン ・横と縦のラインをマスター ・桐木の高い要求により得点できず ・大友投入 ・桐木が他の選手にハマる ・2-0で勝利 〜Aチーム中盤編〜 ・平がエスペリオン脱退を表明 ・vs船橋戦 ・5レーンアタックを成功させ先制点 ・トリポネの圧倒的フィジカルにより同点 ・葦人は自信消失 ・ハンドでレッドカード退場 ・PKを入れられるが1点取り返す ・2-2の同点 ・平は退団する ・vsガノン大阪戦 ・1-5で大敗 ・阿久津が不調 ・vs船橋戦 ・0-1で敗北 ・青森星蘭vs船橋戦 ・3-1で青森青蘭勝利 ・vs青森星蘭 ・同じイーグルアイを持つ北野蓮 ・前半は0-0 ・後半冨樫のFWポストプレーで先制 ・青森星蘭は北野を中心とするN-BOXを展開 ・1-1の同点に追いつかれる ・ATで葦人覚醒 ・阿久津が逆転弾を撃つ ・リーグ優勝 ・J1監督ガルージャに葦人が呼ばれる ・トップの練習に参加することに 〜トップチーム合流編〜 ・トップチームで司馬と出会う ・3日間で葦人は急成長 ・ガルージャ監督から国際試合でバルサに勝利したらトップチームの練習参加を約束 ・リーグ優勝し国際試合参加が決定 〜福田達也過去編〜 ・サバデルに移籍した福田 ・花とともにスペインで暮らす ・ガルージャと出会い連戦連勝 ・森野と冴島と親交 ・バルサ戦で活躍 ・その後怪我をし引退 〜国際大会編〜 ・vsバルセロナ ・同じポゼッションサッカーで戦う ・先制点を取られる ・高杉主導のハイプレスで同点 ・後半からデミアン投入 ・デミアンのアシストで1-2となる ・覚醒したデミアンが得点1-3 ・葦人覚醒 ・フィニッシャーを阿久津にし2-3 ・遊馬のこぼれ球を葦人が決め3-3 ・決勝点はATで葦人 ・大会は準優勝まで勝ち進む ・帰国 ・葦人と花は想いを伝え合い付き合っていた ・9人がプロの練習に呼ばれる [総評] 前半〜中盤の葦人の成長には目が離せなかった 後半はやや失速 もう強さの次元がわからないのが原因か
0投稿日: 2026.03.01
powered by ブクログ完結! 総括すると青森星欄戦までだったらユースサッカーとして最高の漫画だった。後の物語は蛇足だと感じた。
1投稿日: 2026.02.11
powered by ブクログ全巻読了。 戦術的なサッカー観、ユース世代の過酷さなどは、この漫画を通じて知った。一般的なサッカー漫画より少し通になりたければ、絶対読んでほしい。 そして葦人がもっと成長したversion2も読んでみたい。
0投稿日: 2026.01.02
powered by ブクログサッカーを読んだことがない人でも楽しめる1冊。 サッカーといえば、点を取りに行くFWに注目が集まりがち。しかし、この漫画ではあえて主人公を''サイドバック''というチームの司令塔的なポジションに置くことで、サッカーの戦術、ポジションの役割を分かりやすく描いている。未熟だが日本屈指のユースに飛び込んだ主人公アシトが試行錯誤し成長する姿。そして、彼の天才的な''視野の広さ''がチームを変えていく。読んでいて胸が熱くなる作品。
1投稿日: 2025.11.27
powered by ブクログサッカーのルールはほとんど分からないけど、試合の描き方は迫力があった。 サッカーの基礎がなっていなかった葦人が世界で戦ったって凄い成長。努力をすれば上にいけると勇気づけられる。 恋愛面でも落ち着くところに落ち着いて良かった。
0投稿日: 2025.11.07
powered by ブクログ【あらすじ】 運命のバルサユース戦はついにアディショナルタイムに突入!一時は1-3とリードされていたものの、アシトが中心となり追いついたエスペリオン。この勢いのまま勝ち切ろうと気炎を吐く。一方、王国の誇りにかけて負けられないバルサもまったく譲らず、死闘は最高潮に。そんな中、なんとアシトに異変が…!? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 今までもサッカー漫画は何作か読んできましたが、「サッカーでの頭の使い方」というものに触れることができた作品は今作が初めてなような気がしてすごく新鮮でした。スポ根でもあり、論理性もあるというか。スピード感もあって、すごく面白かったです!
12投稿日: 2025.11.03
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サッカー漫画は読んでて楽しいよね。 特にこの作品は「俯瞰」というプレイヤーではない視点をテーマにしてるのが面白かった。 ただ、途中までは面白かったけど、明らかに格上という描写がされている強敵に対し、謎の力(主人公補正)で勝つという流れに萎えていった。 主人公の上位互換がラスボスでもなく、ただ強いチームに勝った!スゴイネ!という終わり方はちょっと残念かな。 まぁでも読んで損したという感じは一切なく、全体通して良い作品だとは思います。長期連載、お疲れ様でした。
1投稿日: 2025.10.15
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育成 そして教育 リアルに誠実に描きながらもかなり大胆で派手な演出で誇張した描写は絶妙でサッカーの奥深い面白さをとても知れた気がする 実際サッカーを観るのが数倍楽しくなった! アシトはもちろん、1番好きなのは大友だし、スカウト組の冨樫と橘が大好きだし、阿久津や栗林や遊馬や黒田や朝利や義経や竹島とか好きなキャラクターを挙げたらキリがない。 途中で辞めてしまった平の存在も大きい 改めて読むと花がとても魅力的だし、お母さんや望や青森の監督など大人のキャラクターにも感情移入してしまって選手達の成長にワクワクしながら、危うさにハラハラもする。 花と付き合った時の同じ夢を一緒にみられる、同じ方向で一緒にみていてくれるという理由がとても好き 作者がこれ以上足すものはなく考えていたものを全て描けたといった事を言っていて、その連載を常にではないけど追えて、終わりを見届ける事が出来たのはとても幸せだと思った 以下コメント 「アオアシ」を応援してくれてる皆さんへ。 いつもありがとうございます。作者の小林有吾です。 「アオアシ」は、いま連載中のバルセロナ戦決着をもって、 最終回をむかえます。 11巻でアシトがAチームに上がるとき、このあと戦う相手は柏、東京V、船橋、青森からバルセロナと、全てその時点で決まっており(ガノン大阪戦を描くか描かないかだけ迷いました) アシトの成長の歩みに合わせたこの物語は、なにもかも、 無事に描ききって終えることができそうです。 全40巻と、きりのいい数字でもあります。 あと2巻、僕の全ての思いを入れられるよう頑張りますので最後まで見届けてください。 こんなにも作品が大きくなれたのは読者のみなさんのおかげです。 2024. 12.25 ありがとうございます
0投稿日: 2025.09.19
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最終巻。 葦人の司令塔としての覚醒でバルサに勝った。 福田監督に視野の広さを買われて愛媛からユースに来た葦人。DFへの転向を指示された時、ずっとやって来たFWとしてのプライドが傷付けられ、もがきながらも、苦手だった阿久津に教えを乞い一からDFの動きを学び成長していった。 最初は上手くパスも出来なきしトライアングルの概念も分かっていないレベルだったのに、何が出来ていないかどうすればいいか考えて言語化して、何度も壁を超えていく姿に感動した。 もっと葦人が成長していく姿を見たかった。プロになるまで見届けたいです。
0投稿日: 2025.09.05
powered by ブクログこれまでの日本サッカーの苦悩、これからの希望が描かれており、最も共感・感動した。 サッカー選手になるだけが人生でない。だからこそ、サッカー選手へのリスペクトがあるのだろう。(一部の人が誹謗中傷を行うのは、サッカーや他の何かに夢中になり夢を追ったことがないからだろう…) 個人的には、デミアンに最も人間味を感じ、印象に残った。
0投稿日: 2025.09.02
powered by ブクログ【拍手を送りたい】 40巻。あっという間に過ぎた時間でした。 読んで人生変わる人がいるんじゃないかと思うほどの強度。熱さ。 この作品が大好きです。 連載お疲れ様でした!!!
0投稿日: 2025.09.01
powered by ブクログ最終巻 40巻に渡ってアシトの成長を見届けることができて本当に良かった。 サッカーのユースという舞台設定で、コーチングと育成、選手人間の成長と自律性、思考力といったスポーツ漫画に留まらない。メタ的な観点での学びもすごい多かった。 それゆえにすでにアオアシから学ぶといったビジネス本出ているのも納得できる。 私は当然スラムダンクも大好きであるが、アオアシはスポーツ漫画サッカー漫画として今後読み継がれていく作品になることは間違いないだろうなと思う。 ここまでお疲れ様でした。この作品を世に出してくれてありがとうございました。
0投稿日: 2025.08.30
powered by ブクログ最高におもしろかった! アシトの愚直なほどのひたむきさ、エネルギーをそそぐ姿勢が端々にえがかれており、サッカーはもちろん没頭することのすばらしさを味わえた。 ここで終わるのは残念な気持ちもありもっともっと先を見たいようにも思うけど、アシトの今後はきっと続くと思って応援したい! あとがきを読んで話して話して話してアオアシが続いてきたことを伝わってきた。サッカーに没頭するマンガは、マンガづくりに没頭する作者や編集者の手で作られていることを実感し、幸せな読後感でした。 すてきなマンガを読めて幸せです。ありがとうございました!
0投稿日: 2025.08.29
