
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
佐原さんのお話はどれも透明感があってほんわかあったかくて切なくて とても好きです。 このお話もちょっとファンタジーでコミカルなところもありつつ 温かいストーリーで、柔らかい絵柄とあいまってとても癒やされます。 夜明けが来る時の「星が消えていく」という描写が 美しくて、特に印象的でした。
0投稿日: 2016.11.20
powered by ブクログ描いたものを具現化する能力を持つ夜さんと同居人の昏、そして主人公の晨が心を通わせていく物語。 相変わらず絵がすごく好み。2巻完結です。以前見かけて気になっていたのですが、いざ買おうと思ったら近くの本屋にはどこも置いてなくて、大型書店に寄った時に2冊とも買いました。おもしろいか分からなかったからとりあえず1巻だけにするか迷ったけど、入手しにくいものほど欲しくなる不思議。 結果的には買っておいて正解でした。宣伝文句にもありますが、あたたかいお話です。ほんわか癒しキャラの夜さんや、王道ツンデレの昏とのかけあいが楽しい。でも、だからこそこれから展開していくはずだったものを無理やりまとめた感があるのがとても残念です。 うまく着地させてはいますが、本当は違うストーリーになる予定だったのかな?と感じる部分がいくつかありました。ある回から突然伏線をねじ込んできたり、晨と昏との距離が急激に近づいたり、晨が不思議な力に目覚めかけていたのに、一回限りのまぐれとしてうやむやにされてしまったり。夜さんに関する真実も、私としてはつじつまが合わない気がして、感動に浸りきれませんでした。 せっかくいい話なので、もっとじっくり、10巻くらいで読んでみたかったなあと思います。
0投稿日: 2015.10.05
powered by ブクログほんわかして切ない気持ちになりました。この漫画を読んだあと、自分の描いたラクガキに、息を吹きかけてしまいました(笑)
0投稿日: 2014.08.12
powered by ブクログ相変わらず絵が綺麗。 もともと短い話だったようで、いろんな箇所が曖昧というか、無視しているというか。細かいところなんていいじゃん!って言われればそれまでなのだけれど。 もう少ししっかりと肉付けされた話で読んでみたかった。
0投稿日: 2014.05.04
powered by ブクログ両親が離婚して祖母と二人暮らしをしていた晨(とき)だが、認知症がひどくなった祖母は施設へ入ることに。 父母の元へ行きたくなかった晨は、ちょっとふんわりした美術の臨時教員・夜(いつや)の元へ身を寄せる。夜の同居人・昏(こん)と3人の生活が始まる。 描いた絵に息を吹きかけると動き出す。そんな不思議な設定。 昏がどんな女の子なのか、なんで二人暮らしをしていたのかさっぱりわからずミステリアスです。
0投稿日: 2014.04.09
powered by ブクログ傷ついた心を持った少年と不思議な力を持った絵の下手な美術教師が出会う。 だんだん心を開いていく少年かわうい。 あと、夜さんの描く絵は下手だけど味があって好きだなぁ~。 過去は辛いものですがね…旦那さんの代わりではなく夜さんの支えになれればいいね、少年! あと、同居人さんは人外?
0投稿日: 2014.03.15
powered by ブクログ佐原さんの作品は、こころをほっこりさせてくれるものが多いですが、本作においても然り。こんな先生がいたらなあと思います。
0投稿日: 2014.02.25
powered by ブクログおばあちゃんと2人暮らしの主人公"とき"の学校に 臨時美術教師としてやってきた"夜(いつや)さん"。 夜さんの描く絵は美術の先生とは思えない 下手な絵ばかり。でも、その絵にふっと息を吹きかけると 不思議なことが…。 絵から生まれた屋根裏部屋のキラキラ星。 優しい魔法のかかった絵を描く夜さんの悲しい"夜"の色。 少しずつ和らぐ光が見つかっていくといいな。
1投稿日: 2014.02.12
powered by ブクログ夜さん、ほんわりだけど闇がある。 だから夜さん。 掴みどころがないのは抱えた闇のせいなのかな。 身を寄せる晨くんも辛い境遇。 二人の出会いに光の道が見えるといいなぁ、と思うのであった。 『晨』は夜明けの意味。 『夜』さんの夜明けになればいいと思う。
0投稿日: 2013.09.17
powered by ブクログ夜さん読了。ストーリーは、あかつきの教室っぽさを感じなくもないけど、絵柄は好み。展開は何と無く判るし、たぶん大どんでん返しは無いと思う。根底にあるのは死と家族愛かな。だけど重くもなく軽くもない。
0投稿日: 2013.06.19
powered by ブクログ佐藤ミズさんのお話は描写が丁寧で、主人公の心の動きが見えるようでいいです。ファンタジーは苦手と言うことですが、いやいやなかなか。お話としては短めと言うことですが、次巻も期待です。
0投稿日: 2013.04.25
powered by ブクログ絵を操る能力を持つ美術教師・夜さんと、家庭環境が複雑なトキくんを軸にした、心に痛みを抱える人々のお話…になってゆくと予想。ふわっとしていて繊細で、佐原ミズさんらしいお話でした。
0投稿日: 2013.04.06
powered by ブクログ表紙買いでした。こちらの作家さんの作品を読むのは初めてで、少女漫画もあまり読まないのでとても新鮮な感じがしました。ふわっと優しい、でも鈍い痛みのある作品です。幸せって、人それぞれですよね。ちょっとアラがある気もしますが、そこはファンタジーな雰囲気で誤魔化しちゃっていいと思います。非日常がさりげない日常のようにサラッと描いてあるのが、押し付けがましくなくて良いですね。ただ、あとがきは蛇足でした…読後感が台無しです。
0投稿日: 2013.03.22
powered by ブクログ「喰う寝るふたり 住むふたり」に挟まれてた広告?でこのマンガの存在を、ひいてはこの作家さんのことを知ったのだけど、これは当たりだった。この作家さん、今後チェックしていきたいな。 高校の非常勤臨時講師として赴任してきた美術の先生。名前は夜(いつや)さん。描く絵はなんだかヘタ?でちょっとおとぼけさん。 しかし彼女の描く絵にふっと息を吹きかけると、ちょっとだけ不思議なことが起こるのだ──。 優しい人は、痛い想いをしてきたからとよく言われる。そんなふうに、優しくて切なさにちょっぴり胸の痛むお話。 これからも読み続けたい。晨(とき)くんや夜さんの心の傷がそっと治っていけばいい、と願いながら。
3投稿日: 2013.02.17
powered by ブクログさすが佐原さん、というところ。 繊細な話は本当にうまいです。 触れると壊れそうな、ということではないけれど、それぞれが抱えているものを、包み込むように書かれている温かさは、どの作品でもそうですね。 誰かが誰かを思っている。 それが故のすれ違いが、心に沁みます。 けれどこの先掘り下げていくごとにどんな話になっていくかは、ちょっと怖いですが。 でも、女性教員の家に中学生男子が下宿はマズかろ。
0投稿日: 2013.02.11
powered by ブクログ1巻読了。 少しずつ心に傷を持った登場人物たち。 夜さんはそんな彼らが通う学校の美術教師。絵を操る力を持つが… 優しい童話のような作品。続きが楽しみ。
0投稿日: 2013.01.12
powered by ブクログ田舎の学校の不思議な美術の先生と、教え子とのほっこりなお話。当然のようにふわりと入り込んでいる非日常のさじ加減が好きだ。
0投稿日: 2013.01.05
powered by ブクログ売り出し中の佐原ミズの新作は、田舎の高校を舞台とした、ちょっとしたファンタジー。この人の独特の感性が生かされている。
0投稿日: 2012.12.09
powered by ブクログまた家族愛がらみか~。たまには違うテーマでの話も見たいよ…。 悪くないけど好きじゃない。会ってもない人間のナイーヴな問題にいきなりしゃしゃり出てきてウザいス。先生。って思ったり。 まぁ間に合わなくならないよーにって思いがあるのは後半でわかるけど、練りが足りてない気がする。この設定泣けるでしょ?ってサラーと書かれた感じがするぅ~。モヤモヤ。 あとがきでの残念エピソードに残念度が上がる。 でかい夜さんじゃなくてロングで華奢で可愛い昏さんが二巻でキーになるみたいだな。何だかんだ言って二巻も買いそう。謎設定の昏さん期待。
0投稿日: 2012.12.08
powered by ブクログこの先生の作品はこれが初買いなのですが、惚れてしまいました 何と言うのか、ほっこりと温まる軟らかな絵と、鼻の奥がツンと来る切なくも優しい内容が、実に魅力的なんですね。特に、カバーの色遣い? そこも好きになった理由です 絵が実体化する、それ自体は他の作品にも見られる能力だけど、夜さんの独特な感性と画力で紙面から飛び出してきているからか、マンネリ感は微塵も感じません 全ての事情を知りつつも、二人を大きな心で受け入れている昏さん、イイ味を出してます 今後、晨君がどう成長していくのか、そこに他の人物がどう絡んでくるのか、本当に楽しみ
0投稿日: 2012.12.02
powered by ブクログ鉄楽レトラの最新刊でも買おうかと思ったんですが、 同じ作家の最新作とのことで、こちらを買ってみました。 まだこれから、という感じではありますが、 ぼくは、この作家は、このぐらいの、 ちょいファンタジーぐらい一般の話がいいんじゃないかと思いました。 気持ちよく読めるマンガです。 ちょっとまだまだ惹かれる部分が少ないマンガではありますが、 今後の展開次第ではおもしろくなりそうな感じです。 実写映画にしてもいいかなって感じです。
0投稿日: 2012.12.01
powered by ブクログレトラの最新巻出たばっかりだから暫く待たなきゃなーなんて思ってたら本屋で平積みされていてすぐさま手に取りました。読み切り感覚でさらっと読めます。いつもながら温かいお話。
0投稿日: 2012.11.28
powered by ブクログ孤独な少年と絵に命を与えることのできる美術教師、それから謎の同居人。少年と美術教師についてはこの1巻ですっかり種明かしがされてしまったので、あとは同居人がどう絡んでくるか。まだちょっと進むべき方向性が見えてないので次巻以降に期待。
0投稿日: 2012.11.21
powered by ブクログ2012/11/20 ⇒中古待ち ⇒まんだらけ 472円 夜さんみたいな美術の先生いいなー ってか、美人の先生ってだけで・・・女の先生ってだけで・・・・ 中身としては少し物足りなさを感じたけど 最後まで読んだ後、表紙を見ると”なるほどな”となったので それで十分です。
0投稿日: 2012.10.18
