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森の中に埋めた
森の中に埋めた
ネレ・ノイハウス、酒寄進一/東京創元社
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総合評価

16件)
4.1
4
5
3
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    オリヴァーの少年時代の事件と現代の事件が繋がり、村の隠れた人間関係が明らかになっていく 過去一番登場人物が多くて、親戚関係やら家族関係がややこしい。登場人物が多すぎて、クライマックスの展開でこの人誰だっけとなってしまった。 シリーズ通して小さいコミュニティの濃厚な人間関係がきっかけの事件多いな

    0
    投稿日: 2025.07.23
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    相関図を書きながら読みましたが今回は特に込み入ってて途中で、これ誰とどんな繋がりあった!?みたいになりながら読みました。

    0
    投稿日: 2025.07.07
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    もうやめられない オリヴァー&ピアシリーズ。 ドイツの地名人名が 覚えられないのと 登場人物が多すぎるのは このシリーズの特徴ですが それらを補ってあまりある面白さ。 特にオリヴァーとピアの 人間性や内面、環境が 興味深くて目が離せません。

    0
    投稿日: 2025.05.08
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    オリヴァー&ピアシリーズ8作目。オリヴァーが住む村で起こった連続殺人事件。幼少期から知る人々に嫌疑がかかる。友人だったソ連移民の少年の死が発端となるが、同時に死んだキツネの死も切ない。ドイツの閉鎖的な村社会と複雑な人間関係を背景に、今回も重厚で読み応えのある作品となった。

    1
    投稿日: 2024.06.02
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    オリヴァーの少年時代からの因縁の事件が題材でなかなか読みごたえがあった。ちょっとびっくりしたのは登場人物の説明で人数が4-5ページ分と多かった。最初の10人ぐらいは警察署の人たちなのでシリーズ物ということもあり覚えていたが、それ以外の40人ぐらいは初登場だった。また家族、一族の人数が多く姻戚関係が覚えられなかった。でも面白いので次の最新作も図書館で予約済み。

    4
    投稿日: 2022.03.27
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    ドイツの警察小説・オリヴァー&ピアシリーズ第八作。 一年間の長期休暇(サバティカルというらしい)を年明けに取ることにしたオリヴァー。今回は休暇前の最後の事件となる。しかし事件の被害者や関係者はオリヴァーの知人ばかり。更にはオリヴァーにとってはとても苦い、少年時代に起きた不幸な事件を甦らせることにもなる。 これまで様々な国内国外様々な警察小説を読んできたが、警察官のキャラクターも様々。悪徳警官もいれば正義感の塊のような警官もいる。どんな悪意や憎悪も跳ね返す強いメンタルの持ち主もいれば、いつまでも引き摺ってしまう警官もいる。 オリヴァー自身は事件と上手く距離を取って来た、などと評価しているが、これまでシリーズを読んできた人間からは引き摺られまくりのごく普通な人間だ。そして今回、彼の少年時代が明らかになったことでその印象は更に強まった。 貴族階級の生まれでスマートで優しくて、でもどこか気弱で鬱屈を抱えている。少年時代の彼は正にそのままだった。いわゆるリーダー格の不良少年たちに逆らえず、何とか距離を保って付き合っていた図が目に浮かぶ。 改めて、舞台のルッペルツハインという地域もコミュニティも狭くて、人間関係が濃いなと思う。オリヴァー自身、町の人たちは子どもの頃からの付き合いが多いし、あるいは親の代、さらにその上の代からの付き合いもある。 なのにオリヴァーは友人や知人同士が結婚したり別れたりしたことを知らなかったりもするのだが。 それにしてもこういう場所で警察官の仕事をするのはやりにくくないだろうかと改めて思う。特に今回はピアが心配して捜査から外れるように助言するほど事件はオリヴァーの周囲で起こる。 相変わらずのページ数と長い人名と登場人物の多さでなかなか読み進まなかったが、結末としては謎が解けてスッキリした部分とあまりの身勝手さ残酷さに腹立たしい気持ちとが織り混ざる、シリーズお約束の読後感だった。 そして思うこと。オリヴァーは女性を見る目がない!元妻といい、元彼女といい。今回の彼女カロリーネはどうだろうか。上手くいくと良いのだが。 そして娘のゾフィアはこれまた元妻に似て厄介な感じ。これからも苦労しそうだ。 一方のピア。オリヴァーに代わり今回の事件の指揮を取っているがすっかり慣れたもの。たまにヒステリックになることはあっても上手くチームを率いている。そしてオリヴァー休暇中は後任として課長になることが決まった。 既に次作は本国で発売されているようだが、オリヴァーは不在で物語が進むのか、ピアはどんな活躍をするのか。訳者さんの予告によるとピアの家族にまつわる秘密が明かされるらしい。 ※シリーズ作品一覧  本国での出版順なので日本語翻訳版の出版順とは違います。 (★はレビュー登録あり) ①「悪女は自殺しない」 ②「死体は笑みを招く」 ③「深い疵」★ ④「白雪姫には死んでもらう」 ⑤「穢れた風」★ ⑥「悪しき狼」★ ⑦「生者と死者に告ぐ」★ ⑧ 本作 ★

    28
    投稿日: 2021.11.17
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    オリヴァー&ピアシリーズ第8作目。 あらすじ  キャンピングカーが炎上、男性の焼死体が見つかる。車の持ち主はオリヴァーの幼なじみの母。しかし施設に入っていた彼女も殺害される。焼死体もオリヴァーの幼なじみだとわかる。さらに次々と事件が起こるが、どれもオリヴァーの昔の知り合いばかりだ。彼には昔、行方不明になった幼なじみと、子キツネのペットがいた。捜査を進めるなかで、オリヴァーの墓地から骨が見つかる。さらに、以前の恋人、インカも関係があるようだ。  面白かったー。ページの厚さはシリーズの中でも最厚?登場人物も多かった。そんなちょっとのハードルをすっ飛ばすようなストーリー展開。オリヴァーの過去・人間関係を一掃するかのような本作品。これまでの伏線をすべて回収するように事件が起こっていた。もうシリーズラストなのかなと思っていたが、ドイツではまだ続いているらしく、楽しみ。

    3
    投稿日: 2021.10.15
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    オリヴァー&ピアのシリーズも8作目。 重厚な部分と、生き生きと親しみやすい部分を兼ね備えたシリーズです。 前作「生者と死者に告ぐ」はミステリとして枠組みがユニークで、スピーディな展開と感じました。 今作は、オリヴァーの過去に関わる、シリーズ中でも重要な作品です。 こういう展開になることを見据えて書かれていたシリーズだったのだなあと認識を新たにしました。 オリヴァーは、主席警部。 長身で男前の、性格もなかなかいい方の50代。 少し年下のピアは部下で、相方、金髪で明るい性格。恋人というわけではないのですが、夫婦よりも一緒にいる時間が長いほどでもあり、信頼し合う間柄です。 キャンプ場でトレーラーが爆発、放火事件とわかります。トレーラーの所有者は高齢で施設にいましたが、そこでも事件が。 さらに‥ オリヴァーの住む地域で、怪事件が起きていくのです。 オリヴァーはフォン・ボーデンシュタインという貴族の家系の出で、今は昔のように領地があるわけではありませんが、城では弟がレストランを経営、観光地となって存続しています。 村人は皆、子供の頃からよく知っている人ばかり。 実は40年も前に、少年の行方不明事件がありました。ロシアからの移民の子で孤立気味でしたが、オリヴァーは守ろうという意識があった。 それなのに、守れなかった… それは心の奥の痛みとなって残っていたのです。 次第に明らかになっていく過去の事情。 登場人物が多いのは大変ですが。 年月が経っていったことを感じ取りながら、オリヴァーが確かめていく家族関係や様々な変化。 それを描き出していく筆力と、容赦のない真実。 離婚から何かと不安定だったオリヴァーが、前作で知り合ったお似合いの女性と付き合っていることが救いです。 オリヴァーを心配していたピアは胸を痛めますが。 真相が明らかになったことは、やはり救いともなるのでしょう。 期待通り、期待以上の、読みごたえがありました。

    19
    投稿日: 2021.10.13
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    ネレ・ノイハウスは初めて。 マジめっちゃ面白かった! 犯人が読み終わる間際まで分からない展開がたまらない。読み終えるのが勿体なく感じた。 文章もキャラも、そして作者が伝えたいメッセージも濃く深くて良かった。 良いミステリー、というよりホント良い本に出会えた読書時間だった。

    2
    投稿日: 2021.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    行きつけの図書館の司書さんから、個人的にお借りした本。 分厚くて、読んでも読んでもまだ大量に残りがあるという幸せな読書でした。 さて、前作の「生者と死者に告ぐ」は、割と早めに動機が分かり、容疑者が次から次へと出てきて、真犯人は誰?状態だったけど。今作は700ページ中600ページをすぎても容疑者がわからない。 真の動機も見えてこない。 40年前に行方不明になったオリヴァーの親友。 ドイツの片田舎に突然現れた、ロシアからの帰国者家族である彼らは、村からは異端者として排斥される。 だからオリヴァーは、彼を守ることを大人たちに約束したのに、たった一回、見たいテレビを優先して、家に送りとどけなかった日に親友は姿を消した。 オリヴァーは40年間自責の念から解放されることはなかった。 初めてそのことをカロリーネに打ち明けたとき、今までオリヴァーは心から人に気を許したことがなかったことに気がつく。 だから結婚生活、数々の恋愛が上手くいかなかったのか。 少年の頃のオリヴァーの友人たちとの遊びは、たわいのないものとは言えないような危険なものや、反社会的行為もあり、秘密を共有することが仲間である証であることを強要される。 それは徐々にオリヴァーが彼らから距離をとることになるのだけど、彼らは「ロシア人」のせいだと逆恨みする。 ひとりの少年が行方不明になった。 これが、生まれも育ちもこの村の子なら、大人たちも親身になって探してくれただろう。 けれど彼ら「ロシア人」はよそ者なので、誰も親身にはなってくれなかった。 ひとりひとりが少しずつ見ていたなんらかの違和を、どこかですり合わせることがあったなら、40年後のこの悲劇は起こらなかった。 真犯人に気づいたオリヴァーが、こんなに自分勝手で残酷な犯人を知らないと思うのだけど、このシリーズはみんな自分勝手で残酷な人が犯人だと思う。 そこを救い取るのが、この作者は本当に上手い。 子どものエゴイズムに乗っかった大人のエゴイズム。 今作はそれにつきる。 ”社会病室者とナルシスト。進化論に基づいて被造物の頂点に立っていると思い込んでいる連中だ。一見しただけでは少しも犯罪者に見えない人間、それも社会的に高い地位を与えられた奴。愛嬌があり、話し好きで、仕事も成功しているが、同時に虚言癖があり、人心操作に秀でていて、要求水準が異常に高い。” 社会病室者がどういうものかわからないけれど、こういう人は結構いる。 関わらないでいられたらそれに越したことはないけれど、もし逃げられない距離に沿う人がいたら…。 空気を読めずに地雷を踏んだことが何度あることか。 それでも生きています。ありがたいことに。 さて、次はピアの家庭の話だそうです。 いつ読めるかなあ。

    0
    投稿日: 2021.04.04
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    邦訳が出るたびに手にとっているドイツのミステリシリーズ。毎回書いてるんだけどこのエピソードが好きで...ソーセージ職人と結婚した作者が夫の店を手伝う傍ら趣味で書いて店頭に置いていたものが出版社の目に止まっていまでは大人気シリーズになっているという警察小説。大都市フランクフルトの近郊の街を舞台にもともとその辺りの領主を先祖に持つ貴族階級出身の男性警官とそのパートナーの女性警官を中心としたシリーズ。思えば最初の頃はドイツ人で固められていた警察も気がついたらトルコ系やシリア人の刑事がいるのはどこまで現状を反映しているのだろうか...。さて、本作ではキャンプ場でトレーラーハウスが爆発し男の死体が発見される。そのトレーラーハウスが男性警官の知り合いの母親の所有でその母親も殺されて、爆発を目撃していたと思われる青年も男性警官の知り合いの息子で...といった具合で周囲の人間が次々と不審死やら不審な行動をとって、という話。あることがきっかけで村の秘密が暴かれて...みたいなのってミステリでは割とよくあるシチュエーションかと思うのだけどそこは手練の作者、かなり面白く読ませてくれます。登場人物がかなり多くあまり馴染みのないドイツ人の名前がたくさん、というものでも平気、という人にならお薦めできる作品でした。

    0
    投稿日: 2021.02.22
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    登場人物欄が5頁、総勢65名。しかも読みづらく覚えにくい、同じ苗字の父だ母だ妻だ子だ!何回、登場人物欄をめくったか。

    0
    投稿日: 2021.02.02
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    まず新人が優秀でよかった。仲間内でいがみ合う展開は必要ないと思うし嫌いなので。 今回は登場人物が多い。一度見失うと迷子になるので無理しないでゆっくり読むべし。 女難でヘタレのオリヴァーは、ピアに泣くんじゃないかと心配されつつも頑張っている。 あと、表紙が…キツネ°・(ノД`)・°・ 動物好きとしては、辛すぎるので動物ネタは勘弁して°・(ノД`)・°・ カイのイメチェンは最後まで謎。気になる。 私もヌテラは好きだ!

    0
    投稿日: 2021.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    登場人物一覧が5頁! 翻訳ミステリに慣れてない人にはきついか⁈ でも時間をかけて読む価値あり。 読み続けてきたファンは特に。 オリバーはダメダメな時代もあったけど、なんて過酷な人生をおくってきたことか。 長年の謎の一部が明らかになる。 彼と周囲の人々の取り戻せない長い時間を思うと胸が締めつけられる。 女難の相があるのか?女に弱すぎるのか? そんなオリバーに今度こそ幸せが…やっと…ほんとに? ピアの有能さが際立ち、新しい部下の活躍も期待できそうでうれしい。 捜査本部内に足を引っ張る奴がいる設定は好きではないが、今回の署長は許容範囲。

    2
    投稿日: 2020.12.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    オリヴァ―とピアシリーズの第8作。 大変良かった。 オリヴァーのルーツとも言える事件が解決したこともそうだが、 長年もやもや、いや、いらいらしていたオリヴァーの私生活が安定を得られそうなことが、とても良かった。 とはいえ、登場人物が多く、かつその関係が複雑で、 さらには過去と現在を把握していないと話について行けないので、 かなり読み進めるのが難しかったことは否めない。 しかも、 知識豊富で、証言を引き出すための嘘も上手い新人が入ってきたことや、 (彼のあだ名、アインシュタインはそういうタイプの天才ではないと思うが) オリヴァーが義母の遺言で屋敷を相続することになったこと、 今の恋人に心の内を打ち明けられたこと、 長期休暇中の後任にピアが決まったことで、 これが最後の作品になるのではないかという心配も、 読む進めるのを難しくしていた。 オリヴァーの人生そのものとあって、 あちらこちらに心ゆさぶられる場面があったが、 事件解決後にけがで入院したオリヴァーに、 ピアがかわいい贈り物をする場面には心を打たれた。 それと、あとがきで書かれていた訳者の「聖地巡礼」は本当に羨ましい。 この事件の舞台の村、作者が暮らす村内の「聖地」を訪れ、 作者本人に朗読してもらえたとは。

    2
    投稿日: 2020.11.28
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    『刑事になってから幸運にも、知り合いが絡んだ殺人事件を捜査する経験がなかった。これが最初になるのだろうか。』 (66頁) さあ、覚悟を決めよう。 登場人物表は5ページにわたる。 さらには姻戚関係の記された家系図がある。 地図は縮尺のちがうものが2枚だ。 厄介である。 けれども、これが面白さの理由にもなるのだ。 厄介なことである。 事件の舞台はルッペルツハイン。 オリヴァーの住まいのある、幼い頃からよく知る街だ。 事件の関係者は、ことごとくよく知る人々だ。 同じ学校に通った者、その兄弟、その家族、親同士も互いをよく知っている。 大人になって会ってみれば、性格の強くなった者、太った者、哀れなほど色あせた者、知っているつもりだったのに、よくわからなくなった者―― 事件の捜査ともなれば、知らなくてもよかったことを探り出すことにもなる。 しかも、それが自身の思い出したくもない過去にふれるとなれば、オリヴァーの衝撃は計り知れない。 だから『夫婦同士と同じくらいボスのことを知っている』 (259頁)ピアは気が気ではない。 常にボスを気遣い、時にきついことも告げている。 くわえて、オリヴァーもピアも、将来に向けて仕事が変化する状態にある。 捜査課には新人も入って、これがなかなか優秀なのだ。 Tempora mutantur, et nos mutamur in illis テンポラ・ムタントゥール、エト・ノス・ムタムール・イン・イリス 時は移る。そしてその中でわたしたちも変わる。(130~131頁) 表紙を初めて見た時から、強い印象を受けた。 これまでの巻は、風景写真が多かった。 こちらを向いた動物の写真とは、かなり異色だ。 読むうちに、その意味を知った。 今では胸につきささる表紙である。 翻訳者による後書きも読みどころがたくさんあった。 シリーズにおける作風の変化の説明から、作者ネレ・ノイハウスに会った時のこと、舞台ルッペルツハインでのイベントの模様などは、ワクワクして読んでいた。 シリーズでも重要な位置を占めるだろうこの『森の中に埋めた』は、あまりに読みどころ満載で、これが最終巻ではないかと心配したが、懸念だった。 ドイツでは次の巻『 Muttertag 』も既に刊行されている。 何年かに一度、まとめて一気読みしたいシリーズというものがある。 オリヴァー&ピアシリーズは、まさにその価値のある作品だ。 『 Muttertag 』の翻訳出版の知らせを聞いた頃、それを実行するだろう。 シリーズはドイツでもたいへんな人気らしく、タウヌス・ミステリ・シリーズ( Der Taunusukrimi )として、全作がドラマ化されている。 DVDにもなって、1から6話までであるが、その宣伝動画もある。 舞台ドイツの雰囲気が見えて面白い。 https://www.youtube.com/watch?v=Qw2LGeZUPQI&feature=emb_logo

    2
    投稿日: 2020.11.13