
天の科学史
中山茂/講談社
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総合評価
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powered by ブクログいままで「天文学」という言葉をざっくり使用していたが、この本を読んで天文学が関わる分野の広さに驚いた。 とりわけ、天文学がどう発展してきたか、ということに関して占星術や暦の話が出てきたのが非常に面白かった。 細かい数式なども出てこないので、学問の書として、というよりも新書として気軽に読める一冊だと思った。
0投稿日: 2025.06.16
powered by ブクログ社会にとってどのような意味のがあったのかを機軸として、パラダイムシフトの流れを追うことで、科学とは何かを考えさせられる。観測や計算による発見もさることながら、時代に応じた思想の潮流のようなものの影響の大きさは計り知れない。
0投稿日: 2023.12.24
powered by ブクログ西洋占星術の歴史の本も書かれてたような気がする。 この本自体は1984年朝日選書の文庫化かな? 他館発注
0投稿日: 2011.10.25
