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深夜のダメ恋図鑑(5)
深夜のダメ恋図鑑(5)
尾崎衣良/小学館
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総合評価

4件)
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    《図書館-借》共働きの夫婦の子供の病気の時のリアルだった。 市来さんが、あんな性格になったのも、わかる気がした。

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    投稿日: 2020.02.09
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    私がひそかに私淑している人が言っていた、「好意が発生するときにはしばしば期待がともなうものだけど、そこに相手を見下げた感覚とか、所有感みたいなのが入ると、一気にキモくなる」と。 男の人は、なぜ故意にでも不意にでも、女性を自分の所有物だと思いあがる態度をちらちら見せてくるんだろう、べつにあなたの彼女でも妻でも母親でもなんでもないのに。女性からでる母性みたいな愛嬌をはき違えてしまうのだろうか、つまり、「この女は自分に都合よく動いてくれてしかるべき存在だ」とでも。 なめてるな、と思う。この漫画の登場人物のように、頭の回転を速くして反論・反応・反発できたら、痛快だろうな。できない人が多いから、読んでいて痛快だと私のように感じて、それで支持されているのかもしれない。 この漫画は、一貫して「はき違えるんじゃない」というメッセージを強いエネルギーをもって発信している。そこに共鳴する。なぜなら、私も男性たち(彼氏も含めて)のそういう「はき違い」に怒りを感じるから。フェミニズムなんかのややこしい話に抵触しそうで怖いからあんまり言い過ぎないでおこうと思うけど、とにかくそういうことだ。 ちなみに、「男は永遠に愛の素人である」とは三島由紀夫の言である。

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    投稿日: 2019.05.03
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    おるおるこーゆー人!がたくさん(⋆ʾ ˙̫̮ ʿ⋆) いつも爽快感に満たされます( ⸝⸝⸝¯ ω ¯⸝⸝⸝ )

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    投稿日: 2018.11.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まさかの円が諒君に紹介されるの巻。 ホント、女として生きるのってしんどいなって、最近思う。。。

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    投稿日: 2018.11.11